リアルタイムで無料英語チャットやったら英会話とライティングのスキルが上がった【Omegle】

this is a pen

路上で突然外国人観光客に話しかけられた際、英会話ができない日本人が反射的に繰り出すセンテンスの代表だ。

 

コノチズノホテルヘノイキカタヲオシエテクレマスカ?

this is a pen

コノアタリデヤスクテオイシイオスシヲタベタイノデスガ?

this is a pen

 

全ての英語の受け答えにオールマイティに活躍するディスィザペンという魔法だが、やはり他のセンテンス、「I’m Andy」なども覚えておくことで冒険の幅はグッと広がるはずだ。ホイミだけ知ってる僧侶とホイミとバギどちらも知ってる僧侶なら後者をパーティーに組み込む。

 

なので、英語で道を聞かれてもバギを唱えないように英語学習をします。ここでいうバギとはthis is a penの事である。

無料で外国人と英語でチャットが出来るサイトがあったのでレッツトライ!してみる。無料っていうのがミソ。

 

無料で英語チャットにチャレンジ

自分が興味あるキーワードを指定すると、そのワードに同じく興味がある外国人ランダムで選ばれてチャットが始まる仕組み。本当はおっぱいと入力したかったが勇気がなかったので「McDonald’s」と入力してみた。チーズバーガー大好きが主な理由。

 

omegleではチーズバーガーの話で盛り上がるのが正解

Strangerとは相手外国人を指す。ここではマイケルと定義づけます。

Youとはです。さっそくスタート。

omegle1

 

Hiと言われてhelloと返す。

マイケル:How are you? と言ってきたので

僕:fine !you like cheese burger? と返事。

fineの後の微妙な半角スペースは早く返信しないといけないみたいな変なドキドキの表れで半角スペースミスはご愛嬌。僕は事前に用意していたなんとも唐突なマクドナルド質問を投げかける。チーズバーガーは好きですか?と。

Do you like…などから始めないといけないのかもしれないが省略してても通じた。

 

omegle2

マイケル:Yes I do but if I go to mc Donald’s I usually get the bacon house burger オレはマックではたいていベーコンハウスバーガーだね!と言っている。

マイケル:Yum bacon lol ウマス!ベーコン!ひぎゃー!

「lol」とは日本語でいうwwwの意。laughing out loud。いきなり英語チャットスラングがぶち込まれマイケル優位の戦況となる。ベーコン入りを注文する金持ちマイケルに対して、ベーコン無しのチーズバーガーしか買えない僕。金銭的にもマイケルが優勢。

いいね~!と返したが実際ベーコンハウスバーガーを食べたことはない。

 

日本にいるのではなく日本人と伝えるのが正解

omegle3

マイケル:Do you normally get on this site? あなたは普段からこのサイトに住み着く時間を持て余した寄生虫ですか?と質問されたので初めてだYO!と答えた。マイケルも初めてこのサイトに来たと言っている。

this is our first time

僕とマイケルの奇跡的な出会い。

 

英語チャット、頭と手を同時に使う難解作業を前に気持ちは押されているが、いつまでも奥手な日本人と思われてはいけない。時にはこちらからも攻めて行く。

僕:im in japan. where are you? と質問。大文字小文字を気にしてたらマイケルの文章の波が押し寄せるので気にしない事に決定。この質問は結果あとから誤解を招く事になる。「僕」が日本にいる事を伝えるのではなく「僕」は日本人だYOと伝えるべきだった。

 

マイケル:That’s really cool I’m from Houston Texas United States そいつぁークールだぜ!俺はヒューストン出身だぜ!オ・バ・マ!オ・バ・マ!とマイケル。お互いの生活圏を発表しあう事で二人の心の距離がぐっと近くなった瞬間だ。

 

僕:really? this site is great!

ほんとにー!このサイトはクールでグレートでワンダフルであんびりばぼだぜと気持ちを伝えた。日本にいながらヒューストン出身のマイケルとチャットできる、これもまた奇跡。

 

チャットで現地の時間を聞いてみよう

omegle4

英会話チャットでいけるぞ。

手応えを掴んだ僕は畳み掛けるようにマイケルにさほど知りたくもない質問を浴びせかける。そっちは今何時?

 

…すると…

 

Michael:But do you speak English? I mean how am I understanding what your writing If your not writing in English?

 

僕:……

 

は?

 

何言ってるのマイケル?

以前のあなたはそんな難しい事言わなかったじゃない。僕の中学英語に合わせてくれていたじゃない。なぜ急にそんな長い文章を打ってくるの?昔のあなたはどこへいったの?

 

覚悟はしていた。が、ついに長文が来た。

人はいつか必ず死ぬのだ。死ぬのは知っていて死に対して覚悟を持っていたはずなのに、いざ死を目の前にすると恐怖する。

僕がそっちは今何時?なんて短くて不毛な質問を一生懸命左右の人差し指のみで打鍵しているうちにマイケルはこんな大量の文を作成していた。英語の長文は核兵器と同レベルの脅威。

 

僕が長文に混乱し返信できないうちに誰得質問の象徴今何時?の答えが帰ってきた。自分で自分の首を絞めてしまった。

「1:04am」らしいです。はいすいませんねマイケルさん夜中に無意味なマクドナルドチャットなんか付き合わせて。こちらは日本、夕方なので元気一杯!

 

英語チャットスラングを覚えよう

「1:04am」と回答を受けたあと続けてマイケルは

Michael:Wbu?

 

僕:……

 

Wbu…

Wbu…

ウブ…?

 

いや、僕はウブではない。例え僕がウブだとしてもマイケルがその事実を知り得る訳が無い。もしかしたらマイケルはスパイ?否、これはWbu間違いなく暗号だ。

 

omegle5

黙っていて解決しない。できるヤツとできないヤツの違いは、知らない事を素直に認められるかどうかに掛かる。先ほどの長文は一旦保留し、秘密の暗号Wbuから解決する事にする。それってどういう意味?と聞きてみた。

 

戻ってきた中学英語マイケル:What about you? As in what time is it over there in Japan? 君のとこはどうだ?って意味だよ。日本の今の時間を教えてくれたまえ。

ようやく普段の中学英語マイケルが帰ってきた。なるほどWbu=what about you。暗号使いマイケル。夕方4時だよと矢継ぎ早に伝え、保留中の長文を自分なりに解釈し、英語の勉強を楽しむ為にこのサイトにいるのさと答えた。

 

メール、ライン等で起こる現象として、質問者は相手の回答を待つのが責務だ。返信が返ってこない事に焦りを覚えた質問者が次の質問を投じると、回答者は作りかけの返信文をもう一度作り直さないといけないみたいな面倒な感じになる事がある。

 

世間話を継続することでライティングは鍛えられる

omegle6

戻ってきた中学英語マイケル:Is it cold over there? そっちは寒いのかい?。中学英語に付き合ってくれる優しい彼に戻った事が嬉しい。

 

戻ってきた中学英語マイケル:Hahaha so your writing to me in English?

続けざまに先ほどの英語の勉強を楽しむ為…の件についての回答も。僕の質問をひとつ残らず拾ってくれる義理深いミスターテキサス。

はっはっは-!だから俺に英語で書いてきているのか!クレイジージャパニーズ!僕がマイケルを英語チャットを通じて笑わせた奇跡的瞬間。日本人初の快挙である。

長文問題も解決し英会話を楽しむ余裕が出てきたので仕方ないからそっちは寒いのかい?に答えてあげよう。

たぶんトロントと一緒位の気温だと思うかな…?スペルがわからないので、何個か並べておきました。

 

チャットを続けると徐々に英語の扉が開いてくる

omegle7

戻ってきた中学英語マイケル:Are you looking the words up or using your brain? 君は何かで調べながらやってるのかい?それとも頭だけ使ってやってるの?と聞いてきたのだと思うので、頭だけだよ!と答える。

僕の文章から溢れ出るインテリジェンスがマイケルを質問させたのだ。聡明とは罪。

 

戻ってきた中学英語マイケル:So your in Canada or Japan? 日本にいるの?カナダにいるの?どっちなの!と聞かれた。北海道の気温を例えるのに知ったかぶってカナダのトロントと似てるなんて言っちゃったもんだから日本?カナダ?マイケルの混乱を招いた。

 

Lol しぎぇー!

 

戻ってきた中学英語マイケル:Well your smart.

 

well your smart(あなたは賢い)

そんな事は君に言われなくても僕自身が一番よくわかっている。調子に乗るんじゃないマイケル。君は母国語で雑な文章を並べているだけ、僕はセカンドランゲージを身一つで駆使しえちるのだ。君と僕とではレベルが違うのだよ。

 

受動態か能動態かで異なる意味

レベルが違うのは明白だが表には出さないのが日本人の奥ゆかしさである。謙虚に、謙虚に「(英語の使いすぎで)僕の脳ミソは爆発寸前だよ!」と発言した。ミスター謙虚。

 

Smart BOKU:my brain is explosing now!

 

やってしまった。

僕が言いたかったのは「僕の脳は爆発寸前だよ!」なのに、僕の書いたセンテンスは「僕の脳ミソは今まさに(例えば何かを)爆破している」となっている。

脳みそ自体が爆発するのではなく、僕の脳みそは爆撃機のごとく何かを爆破し続ける。

my brain is like a クラッシャーバンバンビガロ

 

うわの空マイケル:Hahaha why? ははは…なんで?

 

全く以って意味不明。なぜこの日本人は突然、なんの前触れもなく自分の脳みそが爆弾だなんて言い出したのだと思ったはずだ。立場が逆なら僕なら確実にそう思う。

 

マイケルの気持ちが僕から離れた瞬間。

 

以下、チャットに自信を無くした僕は、マイケルに弄ばれたあげくdisconnect(離脱)されて終了しました。

 

以下はその後の会話。おわり。

 

omegle8

 

松田聖子、松たか子出演のアスタリフトのCMにおける違和感を考察した結果

ここ最近のアスタリフトのCMに、なんか違和感というか気持ち悪さを感じていましたが、その違和感の正体がなんとなくはっきりし始めたような気がしたので、忘れない内に記録しておこうと思います。

このCMに対する反応として、なんとなく多いと思われるもの

とりあえず、まだ見ていない、あまり気にした事がない人は一度見てください。

松田聖子のまゆ毛とかメイクが気持ち悪い

ネットとかで見てみると、やはりみなさん松田聖子のまゆ毛の事を気にされているようで。

  • 子供の落書きかよ
  • 昔話のおばあさんのよう
  • しわを隠しすぎて不自然
  • ていうか2人こんな顔だっけ?

などなど。まー違和感の原因として、メイクや眉毛の事も含まれるのでしょう。が、しかし、それだけではないはずなのでもう少し追求してみたいと思います。

 

松田聖子と松たか子の歌が上手とか下手とか

僕は松田聖子に陶酔した世代でもないし、また松たか子とかはヤマザキ春のパン祭りに出てる人だくらいで割とどうでも良い感じです。しかし歌に関しては定評のある2人の様なので、その反応には良いものも含まれていました。

 

  • 松たか子が歌うまい印象がなかった(すなわちCMはうまいという事であろう)
  • 松田聖子の歌はどれも良い曲
  • さすがに全盛期の透明感ある声ではなくなった
  • いや、松たか子は下手である、いや、歌唱力はついている
  • 松田聖子の演歌みたいな歌い方

 

なんかCMでは交互に歌っていて、松たか子がようやく松田聖子と同じ舞台に立つ事ができた!憧れの聖子ちゃんに追いついてきた!みたいな感じに見える。CMもついに後半、松がたたみかける…

 

松たかこ 「こーころーの岸辺に咲ーいたー♪」

が、松田聖子はCM最後、松の攻撃を熟練の技で返す…

 

松田聖子 「赤いースイートーピー♪」
「あぁかあぁいぃぃースイートォォPぃー♪」

なんかもう、敢えて歌のテンポから外してるのが異様に鼻つく。僕はすごくやだ。年とったら演歌みたいな歌い方になるっていうのもわかるけど、顔はあんなに若作ってるのにというミスマッチな感じが余計気持ち悪いなと思いました。

 

なんかアナ雪に便乗したかんじ

これは当然、順番的に逆の話しであって、松たか子はアナ雪に出演したのが先なので、便乗してアスタリフトのCMに出ているというのは完全に間違いです。頭で理解はしているのですが、頭の中のレリゴーレリゴーとCMがリンクした時、便乗感が半端ないというだけの話しでした。

 

主役は2人もいらない

なに、松は松田に憧れてるって事でいいの?

簡単に違和感を掘り下げてみましたが、まだなんか心のモヤモヤが晴れません。

確かに松田聖子はパッと見美人(かわいい?)なのでしょう。がしかし、松たか子は、顔のしわを塗ったくって、なおかつ子供の落書きのような眉毛の今現在の松田聖子の容姿になりたいのでしょうか?

また、松たか子は確かに歌唱力もついて、女優としても活躍していますが、正直ウルトラマンみたいな顔に一世を風靡した松田聖子はなりたいと思っているのでしょうか?

 

このCMはいったい何を伝えたいのか

なんかこう、この二人だけがCMに出演しているのを見ていると、このCMはいったい何を言いたいんだろうという気持ちになります。なんか着地点が見えない感じ。

 

松田聖子なら松田聖子一人で出る、松たか子なら松たか子だけ出たらいい。片方がもう片方の人物に対して憧れがあるようなテイストであればまとまるのに、2人まとめて「私!私!」みたいな感じで出ちゃうもんだから、まだ見ぬ2人の中間位に位置する女優を欲してしまう。

 

まとめ

「俺が俺が!」「私が私が!」みたいな感じの主張の強いヤツ2人だけを狭い空間に閉じ込めると、しっちゃかめっちゃかになる。終わり

 

CMについて考察した記事もありますので、良かったらどうぞ。

今忙しいから後でね

スタンプ作って早1年、50個も売れた超人気ラインスタンプ「ニワとり男(にわとりお)」絶賛販売中!

知人友人親戚その他誰かれかまわずプレゼントしてください。

北見生まれ吉本芸人、どさんこ室田こと室田真宏という男が成り上がるまで

僕の古くからの友人の一人が一攫千金を夢見て頑張っているようです。

僕の住む北海道からは遥か遠く離れた沖縄の地で芸人として活躍、最近になって活動拠点を東京に移したらしい。

ちなみに本人に確認してないので、一攫千金を夢見てるかは全く知りません。

どさんこ室田が芸人を目指した僕的見解

僕らは高校3年生あたりだったろうか…ちょうど2000年頃である。

室田とホウリュウ

不良、バンド、普通、ヲタク誰とでも付き合いあり

なのである。

それぞれのグループがあり、それぞれのグループ間の垣根を越えて交流する事はなかなか難しいものだと思うが、当時からどさんこ室田はその垣根を簡単に超えた。

どのグループに居ても一目置かれる存在であった。

人脈作りとグループ内の自分の立ち位置…室田は当時からいとも簡単に人脈を形成し、いとも簡単に各グループのトップに立った。

なぜ可能なのか。

彼は人を喜ばせる能力を持っている。

そして、能力を瞬時に具現化できるトーク力がある。北見の古館伊知郎だ。

その能力は、努力なのか、天性のものなのかは特に本人に聞いた事がないから知らないけど、周囲の空気を汲み取る力があるのは確かだ。

あとまあ、顔も良かった。

そんなどさんこ室田が芸人を目指す事は当然の流れだったのかもしれない。

高校3年生を2年間にわたり満喫しなんとか卒業、地元北見を離れ、横浜に移住したのち芸人を目指し急に沖縄に移住した。下がその時の写真である。

室田とシーサー

音楽の能力を発揮したどさんこ室田

昔からバンドや弾き語りなどが趣味の一つで、地元のライブハウス(夕焼けまつりとかオニオンホール)でライブをしていた。

北見は「自宅の庭で焼肉をする街」である程度有名だ。

当時僕たちが外で焼肉をする時などは、そこに必ずといっていいほどアコースティックギターがあり、酔っ払いながら弾き語りをしたりしていた。

そのメンバーの中でも室田の歌のうまさは群を抜いていた。

小手先ではない大胆なギターに繊細かつパワフルな声が乗っかってくる。北見のジェイムス・ヘットフィールド。

歌とギターの能力も手伝い、よしもとでは歌うま芸人として活躍しているようだ。

沖縄国際映画祭の中で「歌うま選手権」なるものがあるらしいが、そのイベントでも参加者の中で最高得点を叩きだしてるとの事。

芸は身を助ける。

トーク能力を発揮したどさんこ室田

室田が横浜に住み始めて間もない頃、僕は機会あって室田が住み始めた横浜に遊びに行った。20代前半といえば頭の中はオマ○コの事でいっぱいである。

黒真珠で女はホイホイとついてくるのかをトークで検証

ナンパに出かけた。

適当な女二人組を見つけたのち、室田はポケットからついさっきゲーセンかなんかでゲットした小さな黒いボールみたいなものを取りだした。

女二人組の足元に軽く転がした後「ちょっとオネーサン、黒真珠落としましたよ」と、なんとも計画的かつ強引、そして相手の意思を無視した方法で話しの取っ掛かりを作りだしていた。

この手法がうまいか下手かは別として、とにかく、どのような状況でも手持ちの駒とトークでどうにかしてしまう。

ナンパの帰り道は日系4世コース

そのナンパの後、女性連中と飲むことには成功した。

僕等の本来の目的は達成されなかったが、類まれなトーク力と、黒真珠で飲みまで持っていく強引な技はやはり光るものがある。

トーク力のおかげか、沖縄ではラジオのパーソナリティーをやったりしているらしい。

その時の写真が以下のものだ。

室田とラジオ

徐々に芸人としての活動域を広げている。

僕の室田への期待は高まる。目指すは芸能界の頂点!

地元への愛を忘れないどさんこ室田

度量がある人は自然となんらかのグループの中心となり、信頼が積み重なっていくものだ。

「誰かがやってくれるだろう」的な、人が面倒くさいと思う様々な部分、例えば幹事的な仕事を実は継続してやっているのが室田のような人物だ。

遠く離れた北海道の仲間の事を気にかけ、横浜の仲間の事も気にかけ、それらの気持ちは沖縄へ注がれ、そこかしこに各地元愛を注いでいる優しいヤツ。

度量を買われ座間味村観光大使になったどさんこ室田

気づけば沖縄座間味村観光大使に任命された。

日本全土と座間味村が室田によってつなげられようとしている。

以下はその時の写真です。

室田と村長

モノマネの能力が開花しそっくりさん芸人へと転身

頭が切れる男は何をやっても器用なものだ。

確かに昔からモノマネが得意だったと記憶する。

今となっては新日本プロレス・後藤洋央紀氏のそっくりさん芸人の立ち位置を確立させた。

確かに似ている、これに関してはモノマネの才能というよりかは、生まれ持った顔なのかもしれない。

後藤洋央紀氏本人からも公認されている。

体型や髪型、髭などを寄せているにしても、かなり似ている。

本人との交流もあるようで、ここでも活動の幅が広がっているようだ。

そして伝説へ…

人気芸人へ成長する

そうした経験と実績を積み重ね、彼はテレビをつければ見ない事はない位の芸人に成長していくのだ。

スケジュールはびっしりで休む暇もなく、今までやっていただろう地元愛を発揮できなくなるかもしれない。

室田としゃべくり

室田と嵐

こないだ電話で話した時に、せっかくだから室田にまつわるブログでも書いてみるかーみたいな話しになったら、室田が「どうせ書くならオレの事アゲる感じで書いてくれよがはは」って言っていたので、なるべくそういう方向になる様に、最後は僕の希望を交えた写真も入れつつ終わりたいと思います。

残念ながらここでは本人の魅力の10000分の1も伝えきれていないと思いますが、全部書いたらやたらと長い自叙伝になってしまう可能性があるので、その部分は本人が本当に名MCになった時に自分でやればいいと思うのでパス。

とにかく期待してまーす。

北見市中心街の不審者(女)。バーで一人飲みするCDラジカセ窃盗未遂犯

北見市狸小路名店街中で不審な女に遭遇しました。運よく(?)その不審者女と2回も遭遇できたので、1回目の経緯と、2回目の会話の内容をここに報告したいと思います。不審者にはくれぐれも気をつけましょう。

 

季節はお盆、北見市狸小路内に不審な女現る

夕方5時頃、僕は店の仕込みをある程度終わらせ、店の外看板を出しがてら店前の長椅子に座って子供とシャボン玉で遊んでいました。

すると北見狸小路名店街入口、30メートル先あたりから30代位と思われる細見の女性がテクテクと歩いてきました。

 

盗まれそうになるラジカセ

特に珍しい光景ではないので、気にせず子供とシャボン玉で遊んでいると、僕から1メートル離れた位の場所に置いてある店の備品のCDラジカセ(中古、推定1000円程度)のアンテナをおもむろに縮めだし、持っていこうとしたのです。

 

僕「ちょっと、そのラジカセ俺の…」

女「……」(無視)

僕「いやちょっと、それ俺のもの…」

女「いや、これ私の」

僕「俺のだから」

女「おかしいなー…」

 

徐々に気持ち悪さがこみあげる

何もおかしくはない、備品のCDラジカセは僕が買ったものだ。おかしいのは不審者の頭だ。そうして毅然と事実を突きつけることで1000円の中古CDラジカセを取り返した僕。

その時はあまりにも急な、そして堂々とした不審者の窃盗行為に唖然としてしまいましたが、10分が経過した頃ようやく状況が飲みこめてきたと同時にその女に対する気持ち悪さがこみ上げてきました。

店の中には妻がいたので子供を妻に預け、興味本位でその不審者窃盗未遂女が向かった方向へと歩いてみましたが、もう姿を見つける事は出来ませんでした。

 

警察に通報する

なんか気持ち悪いので、通報しました。そいつを野放しにしたらダメなような気がして。

電話するとすぐに二人の警察官がきました。警察は「見回りしてみます、何かあれば連絡しますのでよろしゅう」って感じで見回りしてくるらしいので、まーいーやと思ってその日の事件は終わりました。

 

狸小路に再度不審者窃盗未遂女現る

深夜も1時を回った頃、僕は従業員と店の片付けを始めていました。すると、店の玄関付近で手を振ってくる一人の女性が見えたので、何かなと思い外に出てみました。

玄関にいる女性は片手に1枚のCDを持っており、玄関に置いてある備品の中古ラジカセを指さして「これって使えるんですか?このCD聴きたいんだけど」とおっしゃってきました。

ん?この感じ?CDラジカセ……?

 

あーっ!前回のアイツだぁっ!

 

再度CDラジカセを要求する女に興味が沸く僕

と、声に出したりはしませんでしたが、心の中で確信しました。

 

僕は再度現れたきちがい窃盗未遂不審女に近づき、

僕「これは店のBGM用でラジオを聴く為に置いてるのでCDは聞けませんね」

女「どうしたらいいの?」

僕「どうしようもありません、あなたはこれを使えませんので…」

女「私もどうしようもありません、どうしましょう…?」

僕「知り合いのとこにでも行ってCDプレーヤーを借りて聴いてください」

 

なんか、やっぱり頭おかしいぞこいつと思いながらもちょっと興味が湧いてきました。一度通報した窃盗犯(仮)がまさか再度、悪びれもなく僕の目の前に現れるとは…。

そして前回と同様CDラジカセを欲している。

中々ない経験なので、せっかくだから彼女に質問をしてみました。

  1. どこかで飲んでたの?
    回答:お金を払って飲んでいました
  2. 近くで飲んでたの?
    回答:上のほうで飲んでました
  3. どの店で飲んでたの?2階の左?2階の右?3階?
    回答:2階の右です

 

周囲の同業者へ注意喚起をする

上記のような回答を得る事ができたので、僕は「もう仕事があるので戻ります」とだけ言い放ち、店内に戻ってきました。

そして速攻2階右のバーのマスターに電話で事実確認をしたところ、そんな女は来ていないとの事。気持ち悪いので、そういう不審者がいるので注意してくださいという旨を伝えました。

そして2階左のバーのマスターにも注意の電話をすると、なんとその不審者がすでに来店しているとの事。手遅れだったー。

受け入れてしまったものは仕方ないので、マスターにとにかくその女には注意して下さいと伝えて電話を切りました。

 

不審な女の一人のみ。正体を突き詰めようと決意

「興味っていうのは素通りする事ができないもんだよなー」

殺し屋1のじじいもそういっておられました。そう、僕はすでにその女を素通りする事はできない状態になっていました。

早々に店を切り上げ、2階左のバーに行き、女の正体を明かす。

 

知り合いのバーへ潜入捜査

さっそく入店。長めのカウンターの左から、僕、僕の知り合い、空席、空席、女という配置です。最初10分はその女の情報を聞きたかったので、マスターと不審者との会話に聞き耳を立てていました。

が、深夜2時をすでに回っており、そんなに時間も取ってられなかったので、僕の方から…

 

「CD聴けた?」

 

と、聞いてみました。すると「聞けてない」との回答。まあ、そうでしょうね。とりあえず、一番僕が気になっている事を聞いてみました。

「2~3週間位前に、1階の店の前に置いてあるCDラジカセ持っていこうとしてなかった?」

と、聞いてみると「そんな事はない」との回答。

その間、やはり頭がおかしいのか、僕の質問とは全くかけ離れたような女自身の話しを織り込んできます。とにかくはぐらかす。僕はその女の隣へ移動してじっくり話しをする決意をします。

 

不審者女のネジが外れた会話の内容

質問をことごとく強引にかわし、女がぶち込んできた聞いてもいない嘘かほんとかわからない様な情報は以下の通りです。

  • 実家が弟子屈?
  • じいさんはイギリスだとか、インディアンがどうとか
  • ちょっと英語っぽい相槌
  • ピアノの練習したい
  • 4人兄弟
  • 子供を産むやつは気持ち悪い
  • 不審者女の精神はすでに死んでいて、体だけがここにある状態
  • 僕が子供を育てるのは僕の子供にとってかわいそう(お前に言われたくない)
  • 精神が死んでいるのでCDラジカセを持っていってもいい(自白?)
  • というか、何を持っていってもいい(ロシア?中国?)
  • 小中高には行った
  • 実は精神は死んでいない(まさかのどんでん返し)
  • 奴隷のような扱いを受けた経験あり
  • お前は頭が悪いと言ってくる
  • 「マスターの嘘つき」が口癖(初来店)
  • 500円で飲ませてと言ってくる(席料にすら達していない)
  • 僕に帰れと言われても帰らない(僕はすでにイラついている)
  • ここで寝ると言い出す
  • 「お前が先に帰れ」と言ってくる

 

なんか、話しててもバカバカしいし時間の浪費なので、不審者窃盗未遂&無銭飲食未遂犯に通報する旨を伝えて、僕は店の外に出て2度目の110番通報しました。

バーの扉の前で電話している最中、女は「また、あの男(僕)がいない時に飲みにくるから」と言い残し、去っていきました。また500円握りしめて飲みに来るのでしょうか。

 

警察が事情聴取に来ました

通報の電話を切ってから5分後くらいに警察官1名がバーにやってきたので、僕は外で事情聴取を受ける事になりました。バーでの出来事や無銭飲食未遂犯の容姿の特徴、頭がおかしいのではないかという事をつらづらと説明しました。

くだらない通報に何度も付き合ってくださりどうもありがとうございます。

 

CDラジカセ窃盗も未遂に終わり、バーでも飲み代は払っている(一応お金は持っていたらしい)ので、実害は出ていません。

なので、もし見回り最中でそのような不審者を見かけたら職質して頂けるとの事です。

以上、北見市、狸小路名店街で起こった不審者情報でした。気を付けましょう。

 

不審者に出会ったら

今回は連れ去りや盗撮の類の不審者ではなかったようですが、不審者にばったり遭遇してしまった人が取るべき行動があります。

それは「いかのおすし」を食べること。

イカのお寿司は北見の櫓鮨さんで食べることができますね。

人生初。自分の小遣いで寿司屋のカウンターで酒を飲む。北見の櫓鮨での飲み方と妨害する嫁のライン

 

ではなくて、いかのおすし、つまり

  • いか:いかない
  • の:のらない
  • お:おおごえでさけぶ
  • す:すぐにげる
  • し:しらせる

の頭文字をとった標語が「いかのおすし」となります。本当にイカの寿司を食っている場合ではありませんのでご注意を。

子供の連れ去り等、心配な方はGPS機能つきのキーホルダーなどもあるようです。

 

北見不審者情報

どれだけこの女が不審なのか力説したつもりですが、この不審者情報には僕の事案は載っていなかった。実害がでてないからなのかな。出てからじゃ遅いのに。

滝川100キロウォークに初参加して大変な思いをした事をダラダラと報告(4、5、6)

2014年6月21日(土)朝8:00~22日(日)昼12:00の計28時間かけて滝川市周辺を歩く「100キロウォーク」(空知単板工業株式会社主催)と呼ばれるチャリティーイベントに知人からの誘いを受け初めて参加してきました。その名の通り、滝川市周辺に設けられた計100キロのコースを制限時間28時間以内にゴールできるようただひたすらに歩くイベントです。
今後このイベントに参加する方に少しでも役に立てればと思い、普段運動しない僕(2014年現在32歳)がこの大会を通じてどう変化したのかをチェックポイントごとに、良くも悪くもここにご報告したいと思います。

第3CP(スキルアップセンター)から第4CP(滝川ふれ愛の里)まで

次のCPまでは6km程。なんか6kmって距離が短く感じる錯覚を覚えました。スタートから30km、10km、9km、9kmと来ていたのでそう感じるのかもわかりませんが、6km…普通に遠いよ。もう帰りたい、体痛い、僕は一体何をやっているのだろう…。

 

外はもう夜9時とかで普通に真っ暗です。ヘッドライトはリュックの中に入ってましたが、それをリュックから出す事すら億劫なのでそのまま歩きます。C葉さんとの会話もだんだんなくなってきます。

 

そうこうしていると、なんと後ろからHらいさんが追いついてきました。脅威の50歳。痛み止めやらコンドロイチンやら胃薬やらその他諸々の薬が効いてきたのか根性なのか、とにかくすごい人だと関心しました。

完歩すればもう100kmウォークに誘われなくてすむ。その一心で動いているでしょうか。Hらいさん曰く、Aきやまさんもかなり追いついてきているようです。

 

そしてようやく第4CP(滝川ふれ愛の里)に到着。要はやっとスタート地点まで戻ってきただけ。ここまでで57km歩いたようです。まだ半分位残っているなんて信じられません、体が痛すぎる。

豚汁みたいなものとおにぎり、はちみつレモンと梅など、いま迄に無い豪華なメシを食べました。

 

Hらいさんが先に到着しており、僕とC葉さんが到着、食べ終わった頃にAきやまさんが到着したので、我々メンバーはこの第4CPで揃います。F1レーサーMきはらさんはもうとっくに出発しているのでもちろんいません。本当に鉄人だなー。

 

タバコ吸ってマッサージに行きますが、もう休憩所内を移動するのも辛いです。ぼろぼろ。マッサージの場所に行くとなんか野戦病院みたいな空気で怖い。

ちょっと待ってマッサージの順番が回ってきました。今大会で初めて女の人にマッサージしてもらってちょっと嬉しくなった。

 

防寒対策をして、ヘッドライトも用意した、ここからはC葉さんとも別行動になる感じだったのでiphoneで音楽を聴く用意もばっちり。ロキソニンも2錠目を服用し、残り1錠。準備万端ですが出発したくないのです、痛いんで。

聞くところによると、ここでリタイアする人が多いようです。スタート地点まで戻って来れた安心感と達成感とかあるんでしょう。リタイアしたいと本当に思いました。

 

第4CP(滝川ふれ愛の里)から第5CP(滝川自工)まで

出発しないと終わらないので、仕方なく出発。音楽を聞きながら歩きますが、周囲の目が気になるので、曲に合わせて歌う訳にはいきません。痛みを歌う事で紛らわせる事もできず、ただ真っ暗な道を一人で歩いていかなくてはいけません。

 

コンビニには10数名の大会参加者が縁石で休憩を取っています。なんとそこにC葉さんとHらいさんがいました。いつの間にか出発していたんですね。一緒にタバコを吸って休憩しますが、お二方は僕が到着する5〜10分前からいたらしく、もう出発するらしいです。

僕は我々メンバーの中では最年少の32歳ですが、全然追いつけないようです。

 

次のCPまでは約11km。11km…もう信じられない距離です。しかも国道12号線まで出てしまうと20km弱はずっとまっすぐな道のりらしいです。まーっすぐ歩いて、折り返し地点までいくと同じ道を戻ってくる…これが本当の拷問なのか、僕はいったい何をやっているのだろう…

途中C葉さんに追いつきましたが、前半のように一緒に歩く余裕とか全くありません。

 

自分が歩ける時に歩いておかないとこの拷問は終わらないと悟り、泣く泣くC葉さんを抜いて歩いていきました。が、コンビニでタバコ吸ってる間に知らない内に抜かれてましたが。

 

深夜1時半頃、ようやく第5CP(滝川自工)に到着。Hらいさん、C葉さんもいました。Aきやまさnは大丈夫だろうかとも思いましたが人の事を心配している余裕など微塵もありません。CPで用意されているホットコーヒーを飲み、バラバラになりそうな足をさすってとりあえず休憩。

かれこれ歩き始めてから17時間です。いままで生きてきた中で一番辛いと感じています。

 

Hらいさんは「もうやめるかな」とかなんとか言いながらも出発しました。もうなんか背中が悟っている感じです。ここでもマッサージは受けませんでした。意識がだんだん朦朧としてきており、僕が先に出発したのかC葉さんが先に出発したのか覚えておりません。

とにかく僕は出発しました。

 

第5CP(滝川自工)から第6CP(北斗警備砂川)まで

見ないと誓った地図を開いて見ると、次のCPまでは5kmちょっとじゃないですか。さっきの半分。しかし僕の歩行の時速は疲れと痛みで4km弱となっております。きっとなんだかんだで1時間半くらいはかかるでしょう…などと到着時間を逆算できる様になってきました。

 

ここまで来ると眠気が襲ってきます。前半、C葉さんと一緒に歩いている時に僕は「歩いてる途中眠くなったりするんですか?」と質問をしていました。答えとしては眠くなるとの事。こんだけ辛いし、常時体を動かしているのに眠くなるなんて考えにくいと思ってましたが、普通に眠くなります。

 

眠すぎてガックンガックンしながら歩いていると、歩道のガードレールの横にベッドが見えました。完全に幻です。「ベッドなんてあるわけないじゃん」と思って顔を引っぱたいて気を取り直して見てみると、ガードレールすら幻で、そこにあるのはただの歩道だった。

これはマジでやばい。気づいたら寝ながら歩いて国道飛び出しちゃって轢かれたらどうしよう…

 

序盤は赤信号に引っかかるのも嫌だったのに、いまとなっては体が限界、信号なんてなくても止まっては足をさすり、足の裏をなんとか労り、体を伸ばさないと前へ進めません。途中C葉さんがいました。僕より先に出発していたんですね。

 

眠たすぎて歩道に座って休んでいました。本当に大変な大会なんだなー。またC葉さんを横目に老体にムチ打って歩いていき、ようやく第6CP(北斗警備砂川)に到着しました。

 

第6CP(北斗警備砂川)から第7CP(奈井江道の駅)まで

深夜3時頃、ようやくCPに到着しますが、やはりなんだかんだ言って同じようなペースの人がいます。普通に顔覚えますが、話かける余裕は全くありませんでした。ここでもまたホットコーヒーを飲みます。先にHらいさんが到着していたようで、この人全くペース変わりませんね、すごい。

 

マッサージを受けました、もうなんか気休めだけどやらないとりやった方がいいんでしょう。後半のCPはあまり食べ物がなくおなかが減ってきたような気がするので、次のコンビニでなんか買って、そのままロキソニンを飲もうと思います。

 

ロキソニンは飲んでから5時間位間隔をあけないといけないらしいので、前回飲んだのが確か夜10時頃だっただろうか、あまり思い出せませんがそろそろいいでしょう。ていうかもう痛み止め無いと痛くて痛くて無理なのです。30分位休憩してから近くのコンビニへ向けて出発します。

 

コンビニに着くとサポーターのOがわさんが車で来てくれて、僕の体調を心配してくれてました。「何かあったら連絡してね」と優しい言葉をかけてくれました。今がOがわさんがいう緊急事態で「体はぼろぼろですよ」の気持ちを押し殺して、僕のメシ食って薬飲むプランを説明して別れました。

 

コンビニに入って、肉まん買おうと思ったら無かったので心の中で「作っとけよ」と思いました。仕方ないのでブリトーを買い、外で食べました。外はだんだん明るくなってきており、更に小雨も降っていてそれなりに寒いです。

食べ終わってからロキソニンを飲もうと思ったら見当たりませんでした。

 

探せど探せど見つからない。これはまずいぞ。小銭入れに入れてたはずなのにないのです。かばんの中も、机の中も、探したけれど見つからない。一体どこで無くしてしまったのか、このぼろぼろの体で拷問を続行させる気なのか。

 

しばらく探しましたがもうしかたないので諦めて歩く事にしました。もう絶望なのです。ロキソニンを服用できなかった事実が精神に以上をきたしそうな感じになり、またその不安からどんどん体が痛くなってきました。

 

歩くスピードを計測できるアプリを使っていたので、足をひきずった状態での時速を計測してみたら時速3km程度でした。制限時間の昼12時まで残りだいたい8時間程度。

距離は26kmくらい残っているので、時速3kmで進んだとしても昼12時には98km地点までしか行けません2km手前でタイムアップ。しかもこの時間から体が回復するなんて考えられず、きっと悪くなる一方でしょう。僕はこの時点で諦めました。

 

歩くスピードは僕のばーちゃんと子供を足して2で割った位のスピードです。どんどんと後ろから追い抜かれていき、なんだかそれも悲しく辛い気持ちに拍車をかけてきます。道は相変わらずまっすぐだし、休憩しようにもコンビニも無ければなんかとにかく何も無い道です。

早く終わればいいなーとずっと思いながらようやく次のCPに着いたのは朝の6時になっていました。

 

第1回

第2回

 

滝川100キロウォークに初参加して大変な思いをした事をダラダラと報告(2、3)

2014年6月21日(土)朝8:00~22日(日)昼12:00の計28時間かけて滝川市周辺を歩く「100キロウォーク」(空知単板工業株式会社主催)というチャリティーイベントに知人からの誘いを受け初めて参加してきました。

その名の通り、滝川市周辺に設けられた計100キロのコースを制限時間28時間以内にゴールできるようただひたすらに歩くというイベントです。
今後このイベントに参加する方に少しでも役に立てればと思い、普段運動しない僕(2014年現在32歳)がこの大会を通じてどう変化したのかをチェックポイントごとに、良くも悪くもここにご報告したいと思います。

第1CP(空知単板工業(株)本社工場)から第2CP(フラワーヒルズ公園)まで

第一CPでの休憩時間

立て看板を疑いながらようやく第1CPに到着(CPとはチェックポイントの略)。各CPでは食べ物や飲み物が用意されており、第1CPは焼き鳥ときゅうりの漬け物です。大勢のイベントスタッフに出迎えられ、気持ちリラックス。さらに各CPではマッサージを受けることができます。

 

F1レーサーこと「Mきはら」さん曰く、「体に余裕があってもマッサージは受けておいた方が良い」という助言のもと、マッサージを受けようと思いますがしかし、疲れてて座りたい、タバコ吸いたい、腹減った、トイレ行きたい等人間疲れると欲求は果てしないのです。僕はもうこの時点でだいぶやられていましたが僕は結局

  • まずは焼き鳥ときゅうりをイベントスタッフから頂く
  • 簡易喫煙席(バケツ)にて椅子に座ってタバコを吸う
  • スタッフによるマッサージ(約7分)
  • またタバコを吸う
  • 順番待ちの簡易トイレで大のほう

という順番になりました。

歩行中の歩きタバコは禁止です。なので、コンビニとかスーパーで足りないものを買ったついでに喫煙所でタバコ。

 

もちろんトイレも同じ感覚です。ちなみにトイレでは僕の後ろにもたくさん人が並んでいたのであまり尻を拭く事もできず、ちょっぴりブツが残ったまま出発してしまったが為、このCP以降は尻に爆弾を抱えたままの歩行となる。

 

ちなみにこの第1CPでC葉さんがちょっと遅れで到着して少し話しましたが、体力がまだあると勘違いしていた僕は、初参加の勢いと、このイベントの辛さを知らなかった無知野郎という事もあり、C葉さんとは話そこそこに出発。

 

嫁にも「今30キロ地点だよ」とか頑張ってる事を電話でアピール。

 

さていよいよ第1CPを出発

なのですが、下半身が痛くて出発したくないのです。第1CPにはたくさんの人がいまだ休憩を堪能しています。少しでも早く出発してこの人たちと差をつけとかないとみたいな感覚になりました。

満身創痍のまま出発するわけですが所詮まだ30km程度歩いただけの距離。残りは60km以上残っています。

 

第1CPを出発。尻には爆弾を抱えたままですが。最初はペース配分も何もなかったので、結構いいペースだったかと思います。途中何度も尻がかゆくなり、後ろの人に気付かれないよう巧みの技でもってうまく掻きながら歩きます。

なんだか大きな山を過ぎてようやく第2CPに到着。40km地点位です。

 

もうかなり疲れていたので、だいぶ抜かされたような感じでした。なんか豚汁みたいなのと、あめと水をもらい、タバコ吸ったらマッサージを受ける。全CPにてマッサージを受けられるらしい。 20分するかしないかでC葉さん合流。

一緒に出発する事にしました。出発の寸前にHらいさんも到着。

 

Hらいさん、もう50歳過ぎてるのに、すげーなー。僕は45分位休んだかと思います。休みすぎると、いざ動くときに足腰がバキバキになるのですが、まさにその状態のままの出発です。もう夕方5時とかで夕焼け気味。

 

第2CP(フラワーヒルズ公園)から第3CP(スキルアップセンター)まで

ここからはわりと平坦でまっすぐな道が多いです。約9kmの道のりを経て次のCPを目指します。もう本当に足が痛い。ここで最初にAきやまさんから頂いた伝家の宝刀「ロキソニン」を服用する事にしました。頂いたのは全部で3錠。

そのうちの1錠をここで使います。スタートから約9時間。そろそろ頼らざるを得ない体になってきました。

 

C葉さんの奥さんと子供が応援に来ていて、途中C葉さんに車で差し入れをしてくれました。栄養ドリンクとかその他色々。僕はチーカマを1本もらって食べたけど、なんかうまかった。

 

僕の地元北見では僕の母の誕生日会が開催されており、僕の嫁、子供、妹夫婦、その他もろもろが楽しそうにしている写真が送られてきました。

IMG_2874

くそーという気持ちになったんで、僕もC葉さんと道中にて1枚。少なくとも僕は顔で笑って心で泣いてという感じです。

 

写真

何度も地図を見てはあとどの位かと憂慮しましたが「地図何回見たって距離は縮まらない」という指摘をC葉さんか受けました。ごもっとも。さすが大会経験者。僕のような未熟者とは言葉の重みが違います。

 

第3CPについたのはもう夜8時半とかで、あたりはもう完全に暗くなっています。51km地点という事でようやく半分まできた…。一体、この苦行はいつ終わるのだろう…。焼き鳥を食べて、またタバコを吸う。

前回の第2CPフラワーヒルズ出発時、体がバキバキになったのはもしやマッサージの受け過ぎかと疑念を抱いた僕は、ここでのマッサージを一旦やめてみました。

 

C葉さんの奥さんがCPに到着したらしく、コールドスプレーとかをもらいました。いやーありがたいです。第4CP(折り返し地点のようなもの)までは6km程なので30分位休憩してからさっさと出発しました。

といっても常に満身創痍というか、その痛みのレベルは確実に大きくなっている。

 

 

第1回

第3回

滝川100キロウォークに初参加して大変な思いをした事をダラダラと報告(1)

2014年6月21日(土)朝8:00~22日(日)昼12:00の計28時間かけて滝川市周辺を歩く「100キロウォーク」(空知単板工業株式会社主催)なるチャリティーイベントに知人からの誘いを受け初めて参加してきました。その名の通り、滝川市周辺に設けられた計100キロのコースを制限時間28時間以内にゴールできるようただひたすらに歩くイベントです。
今後このイベントに参加する方に少しでも役に立てればと思い、普段運動しない僕(2014年現在32歳)がこの大会を通じてどう変化したのかをチェックポイントごとに、良くも悪くもここにご報告したいと思います。

ちなみにタオルを装備していた僕は日焼けにより28時間後には下図のようにおでこに線がつきました。帽子のほうが良かったのでしょうか。

写真 (1)

2014年滝川100キロウォーク、今回の参加メンバー

C葉さん(飲んだ席でこの話しを僕に持ちかけた最初の人物。飲んだ席での話しなので僕は「参加しますよ」とか言ってしまった。前回大会完歩経験有り)

Aきやまさん(参加の話しを忘れかけてた頃、正式な書類を持ってきて僕の参加を決定づけた人物。断れない独特の空気を持つ。体重は100キロ前後らしい)

Mきはらさん(我々の参加を全面的にサポートする人物。大会経験豊富であり4位に食い込んだ事もある強者。C葉さん曰く「歩くF1レーサー」)

Hらいさん(今大会の為に体重を増やす為にカツカレーとか普段食べないものを食べ準備してきたらしい。完歩すればもう大会に誘われなくなるだろうという目標で完歩を目指す)

オノゲンキ(僕です)

Oがわさん(今回は参加者のサポーターとして活躍。今年のコースを見て「このコースなら完歩できたのになー」と、参加しないからこその発言を連呼)

Aきやまさん奥さん(同じく参加者のサポーターとして活躍)

C葉さん奥さん(同じく参加者のサポーターとして活躍)

 

僕の運動略歴

  • 小学校~室内クラブ

主に将棋や百人一首といった室内でのゲームを楽しむクラブです。

  • 中学校~卓球部

主にプラスチックみたいのでできた小さな玉を、ラケットと呼ばれるスリッパみたいな形状のものを使って台の上で二人で打ちあう競技です。やった事ある方も中にはいるかもしれませんね。

  • 高校~弓道部

緩やかしなった竹や木にヒモを張り、それを使って数十メートル先の的めがけて矢を打つ競技です。精神が鍛えられるらしいです。

  • 成人~無所属

 

100キロウォークに備えて用意したモノと足りなかったもの

お金としては、ホテル代6000円、参加費用10000円、その他交通費や食事代がかかります。

買ったもの

  • ウォーキング用の靴(10000円)
  • 靴下×2足(200円)
  • 絆創膏(100円)
  • 薄手のレインコート(500円)
  • 薄手の上下防寒着(800円)
  • iphone用携帯充電器(2000円)
  • 携帯ラジオ(1000円)
  • リュック(4000円)
  • 電池(200円)

もともと持っていたもの

  • 頭につけるライト
  • iphone用ライティングケーブル
  • 着替えTシャツ3枚
  • 着替えステテコ1枚
  • 替えの靴
  • 小さな財布
  • タオル2枚

持っていかなかったけど必要だったもの(知人がくれたり、途中で買ったもの)

  • 痛み止め
  • エアーサロンパス
  • 冷却スプレー
  • ちょっとしたお菓子

 

2014年コース概要

コースとしては、計9つあるチェックポイントと呼ばれる休憩所を通過して、10番目のゴールを目指します。制限時間が設定されているので、何時までにチェックポイントに辿り着かないといけないと失格になるという時間設定が各々のチェックポイントに設けられています。ちなみに下表「CP」とは「チェックポイント」の略です。

距離区間距離CP町名CP場所名CP設営時間
スタート0.0km0.0km滝川滝川ふれ愛の里8:00-
***23.1km23.1km歌志内歌志内道の駅
第1CP34.1km11.0km赤平空知単板工業(株)本社工場12:00-18:00
第2CP42.9km8.8km赤平フラワーヒルズ公園13:30-20:30
第3CP51.5km8.6km滝川スキルアップセンター14:30-23:00
第4CP57.4km5.9km滝川滝川ふれ愛の里15:30-0:30
第5CP68.0km10.6km滝川滝川自工19:00-3:30
第6CP73.5km5.5km砂川北斗警備・砂川19:30-5:00
第7CP79.9km6.4km奈井江奈井江道の駅21:00-7:00
第8CP86.9km7.0km砂川地域交流センターゆう22:00-9:00
第9CP95.9km9.0km滝川滝川東公園2:00-11:00
ゴール100.0km4.1km滝川滝川ふれ愛の里2:30-12:00

「滝川ふれ愛の里」を起点としてスタートし、コースを一回りした後、中盤の57km地点の段階でまた戻り、そこから長い道のりを往復する形でまた「滝川ふれ愛の里」に戻ってくる事によって100kmを歩くコース設定となっています。

 

スタート(滝川ふれ愛の里)から第1CP(空知単板工業(株)本社工場)まで

僕を含む我々5名の参加者は1名を除く4名が北見からの参加だった為、前日20日(金)の夜に旭川に泊まって軽く飲んだ為、睡眠時間3~4時間程度でその日の朝を迎える事となった。一応21日(土)の朝4:30に目覚ましをセットしましたが、なにせ僕は夜型人間なので、微妙に寝坊し、ホテルのロビーに降りた時は全員出発の準備が整っていました。さすが。

 

会場までの道のりの途中朝マックを食べ、到着すると、たくさんの参加者(約1000名)、そしてサポーターと呼ばれる人や、参加者の家族などで溢れかえっています。たくさんのお偉いさんや主催者の挨拶を聞き、音楽に合わせたストレッチを行った後、朝8:00、いざ出発。

 

歩道を歩くので、出発から30分~60分程度の時間は歩道が混み合い、全体の流れに沿って歩いていきます。なんでも上位を目指す猛者達はスタートの時点で一番先頭を陣取るとか。そこらへんはマラソンとかとあまり変わらないようです。

 

スタートしてからちょっと経つと街中を歩くので、その時はまだ体力もあり、なるべく信号に引っかからないようにしました。なんか信号で止まったら時間がもったいない様な気持ちになり、仮に止まってしまったら、目の前の集団になるべく追いつこうとちょっと早歩きになったりもしてました。まだ体力あったので。

 

しばらく歩いていると自分よりちょっと早い人の後ろについて、ペースを合わせるようになります。高速乗った時、前の車についていくのと同じで、前の車が遅い車抜いたらこちらも遅い車抜いてはまたついていく感じと一緒です。

 

大きな山を越え、もう一つの山の途中に「歌志内道の駅(23.1km地点)」の休憩ポイントがあったらしいのですが、僕はたくさんの一般客が物珍しくこちらを見ているだけなのかと思い、「そんな野次馬の視線の的になってたまるか」と、強い気持ちでその場所をスルーしてしまいました。

ていうかもうすでに下半身のあちこちが痛いんですけど。しかしまだコース全体の20%しか歩いていません。第一CPにすら辿りついていません。このイベントに対して恐怖を覚え始めたのはこの20km地点あたりからかと思います。

と、同時に、同じ人とすれ違う機会が多くなり始めました。きっと似たようなペースで歩いているのでしょうか。この先々でも同じペースの人と何回も抜いたり抜かされたりする事になります。

 

道を左右に曲がる場所には「次のCPまであと~km」などと書いてある立て看板があり警備員さんも誘導してくれております。すでに満身創痍の僕はその看板を見て「まだそんなに距離あるのー!?」とか「よし、後少しだ!」などと一喜一憂していました。

この場合、次のCPまで後少しなどと思って歩いていると案外全然CPまで到着しない事が多く、僕は序盤でこの立て看板への信頼を無くします。距離は合っているのでしょうが、気持ちは「後少し」が全面に出てしまう為、中々到着しない錯覚に陥ります。そしてようやく34.1km地点の第1CP「空知単板工業(株)本社工場」に到着します。

 

 

 

第2回

第3回

嫁の入院で急遽2歳の娘と二人での生活が始まった 1日目

妊娠4か月位の嫁さんが、急遽入院する事になりました。今のとこ特に大変な症状でもないのでそこに関しては一安心なのですが、取り残された僕と娘はてんてこまいです。備忘録として、大変だった事を記録していこうかと思います。 “嫁の入院で急遽2歳の娘と二人での生活が始まった 1日目” の続きを読む

年寄りが割り込めない工夫を凝らしてフォーク並びを徹底させる!田舎は全然浸透してない

複数のレジがあるスーパーではレジごとに行列ができていて「どの列に並べば早く会計できるかな」と考えてから並ぶ方が多いと思うが、自分の列より隣の列の会計処理が早く、隣の列の会計がサクサクと進んでいくのを見ると「あっちに並べば良かったな~」と、少し後悔してしまう今日この頃。

 

些細な事ではあるが、並んだ列によって処理速度が変わることに不公平感を拭えず、かといって、途中で会計処理が早そうな列に並び変えするのもなんだかしゃくである。

サクサク進んでいたにも関わらず、自分の前のお客が「クレジットカードで」とか「領収書で」などと言い出し、待たされている間に自分が先ほど抜けた列がサクサク進み始めてまた後悔。このどっちづかずの行動により自分の会計はどんどん遅くなる。

さらに厄介なのは、どの列に並べば一番早く会計に辿り着けるのかは誰にもわからない事。ある程度の予測はできても何が起こるかわからない。なので不測の事態に陥った時は後悔とイライラが同時に襲い掛かる。

 

が、そんなイライラを解消してくれるアメリカ発祥の画期的な並び方が日本に上陸し、ついに北海道の片田舎にも浸透し始めた。その名も「フォーク並び」

 

フォーク並びとは

レジは複数、しかし、列は1列。みな1列に並び、レジが空けば列の先頭者が空いたレジへ、他のレジが空けば次の順番の者がそのレジへ行くという並び方。列は1列でその先が放射状に進む形が上から見るとフォークに見えることから「フォーク並び」と呼ばれる(と思う)。

 

フォーク並びの利点

フォーク並びの何が良いかというと、列ごとの進む速度を気にかける必要がなくなる事。レジが3台あれば3列できていた従来の各列並びだと「自分の列より隣の列が処理早いかも」と隣の芝生が青く見える現象がどうしても起こってしまう。

フォーク並びだと列はシンプルに1列であり比較対象はないのでそのストレスがなくなる。

早い列、遅い列がなく、ただ自分の順番が来るのを待つだけ。

 

変形フォーク並びを採用しているとあるダイソー

変形フォーク並びを採用しているダイソーの店舗がある。そこでは列は上記にもれず基本1列で、バラける先が手前のレジと奥のレジの2箇所となる。

レジ1

レジが縦に2つ並んでおり、待っているお客さんは常に1列、順番が来たお客は手前でも奥でも空いている方のレジに速やかに移動する事ができ、どちらのレジも会計後スムーズに出口方向へ向かえる。

出口への導線も大事

この変形フォーク並びの場合、例えば出口の方向が列に向かうようでは向かう人と出る人がぶつかり合う形になり混雑、混乱を招くので、上記のように会計後の導線が出口に向かっているのはベスト。

 

必ず誘導ポップの設置を

ちなみにこのダイソーには「一列に並び、空いたレジに順次進んでください」と書かれたポップが見える箇所に設置してある。

フォーク並びに理解がある人はその誘導ポップを守るが、お年寄りの中にはフォーク並びの概念が無い人もいて、空いてるレジ目掛けて横をすり抜けようとするツワモノがいるので、そういう人を見かけた場合僕は無言で背中で制圧する。

フォーク並びを理解できない老人に対しては、人的圧力か、または店舗デザインで対応するしかない。割り込むスペースを与えないような列幅にするなど。

 

袋小路型の要素を取り入れてしまったダイソー

以前は一般的な対面型レジが1つだけ配置された、可もなく不可もないレジだったとあるダイソーは何を思ったのか、袋小路の要素を取り入れたレジ配置に変わった。これによって、上述したようにこれから会計しようとするお客と、会計が終わって帰ろうとするお客との正面衝突の危険性が出る。レジ2

こんな狭いところでうろつきたくない。改善を強く希望。

追記

改善されていた。元の対面型レジに戻りました。

 

各列並びのとあるダイソーの問題点

ダイソーダイソーと書いているが、別にダイソーに限った話ではないのだが、ダイソーを前面にだして話をすすめていくとして、2台レジがある各列並びのダイソーがあるのだが、ここに関しては問題が山積している。

 

各列並びな上に店員が内側、客が外側のスタイル

問題点としてまず挙げられるのが、各列並びであることと、客が外側に並ぶスタイルだという事。

レジ3

図では1列のフォーク並びとなっていますが、実店舗では各列並びとなっており、列は2列となる。これから会計をしようとレジ2で待っていたが、レジ1のお客の会計が終わった為、レジ2にて会計を待機しているお客は「こちらへどうぞ」と半強制的にレジ1への移動をお願いされる。

 

店員の移動距離と客の移動距離の違い

「お待ちのお客様、こちらのレジ(レジ1)でどうぞー」

店員に悪気はない、ただ自分のレジが空いたので待っているお客の会計を早く済ませてあげたい気持ちで「こちらへどうぞ」と言うのである。が、対岸のレジに会計しに行くには、この店舗の場合15歩ほど要する。対して店員の歩数は0歩でありそこに不公平さが生まれる。

 

断れない理由として、店員に悪気がある訳ではない

 

 

 

コの字型レジの改善方法

まずは列を1列にまとめることだ。待ち行列への割り込みを防止する為にもロープパーティションなどを用いたり、レジ誘導のポップを掲げるなどして、1列に並んでくださいとしっかり店舗側から案内を出してやるべきである。

 

スタッフを外側へ、客を内側へ

フォーク並びを用いて効率よく会計処理を済ませる為には、スタッフ並びにレジは外側配置、お客はレジとレジの間を通るように配置転換をするのが望ましい。

そうする事で、1列に並び順番待ちしている最前列のお客は空いたほうのレジにスムーズに進むことができる。

上図のように出口の方向は問題ないので、お客を挟むような形の陣形を取り、1列に並ばせることで完璧なフォーク並びが完成する。

 

フォーク並びを取り入れている店舗

僕が知るなかでフォーク並びを実践しているお店を書いていく。

フォーク並びしてる店

ちなみに2台以上のレジがないとフォーク並び自体成り立たないのだが、採用しているところといえば、ダイソー(柏陽と西富)、トライアルのセルフレジ、マクドナルドもそうかな、フードコート内でも採用されているところも…くらいなものだろうか。なんだよ、全然片田舎に浸透してないじゃない、どうりでこんな記事書いているわけだ。

ちなみに開店前のパチンコ屋の行列はフォークの部分が異様に多い型のフォーク並びだし、銀行などでもATM前等フォーク並びはよく見かける。

 

フォーク並びを取り入れて欲しい店一覧

という事で全然フォーク並びは田舎に浸透していなかったので、取り入れて欲しい店を列挙していきます。

ホーマック各店舗、イトーヨーカドー、ビックハウス各店舗、東武ダイエー、コープサッポロ各店舗、その他モロモロ。

まじで早めに取り入れてください。大手から取り入れてください。そしてフォーク並びを徹底してほしい田舎でも。絶対効率いいその方が。

 

各店の店舗デザイン担当者様へ

導線を変更するのは大変かもしれませんが、ぜひとも今すぐ取り掛かって頂きたいと感じます。

1列にしてください。レジが相当数あるのであればレジ数に応じて2列目以降も考えられますが、基本1列で大丈夫。

あと、足元や目線の先などに案内を表示してください。ロープガイドで列を整えながら、レジ前で空いてるレジに誘導する案内。

最初は店舗も客も慣れておらず、待ち行列への割り込みや空いてるレジへすっ飛んでいく年寄りもいるかもしれませんが、毅然とした態度で列へ戻す勇気も是非持ち合わせて頂きたい。

以上、フォーク並びを渇望する男の主張でした。

 

コンビニのトイレで気になった事

人それぞれかかる時間は違いますが、トイレに入った時、特にうんちをする時、トイレの中でそれなりの時間を費やすかと思います。僕の実家には父親が定期的に買っている雑誌がトイレの床に積んであったので、うんちをしながらヒマつぶしする事ができました。 “コンビニのトイレで気になった事” の続きを読む