【OBS Studio】視聴者を限定して手元を映しながらライブ配信。配信動画のダウンロードと再編集【限定公開URLを送信した相手のみ閲覧可能】

  • ライブ配信したいのだけど、誰にでも閲覧されたら困る!
  • 観る人を限定して、ライブ配信ができれば、、、
  • 出来れば手元を映しながら配信したい、、

こういう状況で悩んでいませんか?

 

大丈夫、案外簡単に実現できます。

 

youtubeアカウント(無料)とobs studioという無料の配信ソフトがあればすぐにでも限定公開のライブ配信ができます。

 

obs studioの簡単な使い方と設定、実際に配信、配信後の動画ダウンロード&再編集あたりまでの作業ができるようになるかと。

obs設定からyoutubeを選択、youtubeからストリームキーをコピペして配信の準備をする

まずはobs studioを起動します。

 

obsって、、、何?

 

 

配信に必要な無料ソフトです。

初期設定等はインストール超簡単!【OBS Studio】ダウンロードとインストール、起動、初期設定までなどで簡単に解説しています。

【サービス】を【You Tube / You Tube Gaming】に変更

obsメイン画面から【設定】→【配信】→【サービス】進み【You Tube / You Tube Gaming】を選択します。

youtubeストリームキーをobsにコピペ

youtubeの【ライブ ダッシュボード】(左のリンクから飛べます)画面に進みます。

ダッシュボード画面の下の方、エンコーダの設定欄にある【ストリーム名 / キー】があるのでこれをコピー。

再びobsの配信タブに戻り、【ストリームキー】部分に先ほどyoutubeでコピーした【ストリーム名 / キー】を貼り付けて【OK】をクリックします。

 

ライブ配信の為の準備

  • obsの【サービス】を【You Tube / You Tube Gaming】に変更する
  • youtubeのストリームキーをobsにコピペする

youtubeライブダッシュボードからプライバシーを限定公開に変更する

次はyoutube側の【プライバシー】を設定していきましょう。

【プライバシー】を【限定公開】に変更

先ほどのyoutube【ライブ ダッシュボード」】の上の方に【プライバシー】欄があるので【公開】→【限定公開】に変更します。

プライバシーの変更は絶対忘れちゃだめ!

限定URLを知っている人にしか見せたくない配信なので、忘れずに【限定公開】に変更しましょう。

【公開】のまま配信すると、説明するまでもありませんが、誰でも閲覧できてしまいます。

 

大事なプライバシー設定

  • youtubeダッシュボードの【プライバシー】を【限定公開】に変更する
  • 【限定公開】になっているか穴が開くほど確認する

映像キャプチャやウィンドウキャプチャを増やして2画面構成にする

obsの【ソース】から2台目のカメラを選んで2画面構成にします。

映像キャプチャデバイスを選択してwebカメラを接続する

obsの【ソース】【+】マークで【映像キャプチャデバイス】を追加します。

接続されているwebカメラを選択すると、2画面目が映し出されます。

上の写真では赤い枠線が気になりますが、カーソルを外せば普通に消えます。

 

obsのカメラ設定詳細については【OBS Studio】インカメラやWEBカメラなど複数のカメラで自分を映す方法で解説しています。

映像キャプチャデバイスを選択してスマホをカメラ代わりにする

webカメラが無い場合、手持ちのスマホやiphoneもカメラ代わりとして使用できます。

スマホの画角はwebカメラに比べると狭いですし、カメラの設定ボタンを隠すことができないので若干格好悪いですが、一応使えます。

わざわざwebカメラを買い足したくないのであればスマホ代用でいきましょう。

 

いや待って、どうやって上から映すの?片手で持ちながら?

お金で解決するんですがスマホを真上に固定して手元や目線の動画を撮影する方法。手の動き等を撮影したいで説明します。安物は買ってはダメですね。

 

あと、スマホ使用の注意点として、メールや電話、通知が普通に映り込みますので、フライトモードにしておくことをおすすめします。

ウィンドウキャプチャデバイスを選択して、web画面を操作しながら配信する

web画面を映し出しながらの配信も可能です。

また、パソコン内に資料関連が入っている場合なども、上記の方法を使いながら2画面で配信ができます。

2画面構成にする為の手順とカメラ、ウィンドウの種類

  • webカメラを使用 → 映像キャプチャデバイスを選択する
  • スマホをカメラとして代用 → 映像キャプチャデバイスを選択する
  • web画面を映す → ウィンドウキャプチャデバイスを選択する

限定配信専用URLをコピーし、動画を見て欲しい人にURLを送る

配信環境は整いました。

配信を見てもらいたい人にのみ、限定公開URLを送りましょう。

ダッシュボードの限定公開URLをコピー

 

【ライブ ダッシュボード」】の右下あたりの【共有】欄に表示されているURLが限定公開URLとなります。

この限定公開URLをコピーします。

視聴して欲しい人にURLを送信

配信を見てもらいたい人に限定公開URLを送信しましょう。

例として、ラインでURLを送信してみました。

リンク先へ進んでみると、配信者のメイン画像が表示されています。

配信を開始するまでは【ライブストリームはオフラインです】と表示されます。

開始をクリックして配信開始、終了をクリックして配信終了

配信環境が整い、視聴者にURLを送信しました。

あとは【配信開始】をクリックして始めましょう。

開始されると、オフライン表示だった視聴者が閲覧できるようになります。

配信をやめる時は【配信終了】をクリックします。

実際に限定公開配信をする手順

  • youtubeダッシュボードの限定公開URLをコピーする
  • 配信を視聴して欲しい人に限定URLを送信する
  • 開始で配信開始、終了で配信終了する

配信終了した動画をダッシュボードからダウンロードし、編集して再アップロードする

配信が終了した動画を編集したい場合は、youtubeから動画をダウンロードする必要があります。

ライブ配信の場合、動画に無駄な部分が出てきます。

編集したモノを再アップロードしたいのであれば、ライブ配信動画をダウンロードしましょう。

ダッシュボードのライブ配信からダウンロード

 

youtubeの【ダッシュボード】から【動画】→【ライブ配信】と進みます。

先ほどライブ配信を終えた動画があるので、カーソルを合わせて【 ⋮ (オプション)】をクリックします。

【ダウンロード】項目がありますので、必要に応じて動画をダウンロードし、編集しましょう。

注意点

ライブ配信が終わり、すぐに動画を編集をしたい場合もありますが、【ダウンロード】を選択できるようになるまで数十分かかる場合があります。

編集後に再アップロード、youtubeに残っている未編集動画は削除

見て欲しい人に限定公開URLを送信しているので、未編集の配信動画は限定URLから閲覧が可能です。

今後、編集済みの動画を視聴してもらいたい場合は、再アップロードをし、(限定公開のままが良いのであれば)視聴者に新URLを送信してあげましょう。

配信済み動画の編集方法

  • youtubeダッシュボードのライブ配信からダウンロードする
  • 編集後に再アップロードして、youtubeに残っている未編集動画を削除する

 

以上が、手元を映しながら、見てもらいたい人にのみライブ配信を行う方法となりました!

配信の目的は配信者により様々かとは思いますが、何かのお役に立てれば幸いです。

 

それでは素敵な配信ライフを!

【OBS Studio】2人でゲーム実況する際、マイクがゲーム音を拾わないようにする方法

トランスミッターで2分配
2人でゲーム実況やりたいんだけど、2人で音を聴くためにスピーカーからゲーム音を出しちゃうと、マイクがゲーム音を拾ってしまうのね、、、

 

ゲーム実況や配信って1人でやるより2人の方が盛り上がりますよね。

 

実況するには、2人がゲームの音を聴こえていないとやりづらい。

しかし、2人で聴くためにパソコンのスピーカーから音を出すと、実況用のマイクがゲーム音を拾ってしまうんです。

マイクがスピーカーから出るゲーム音を拾ってしまうと、ゲーム音が二重に(しかも微妙にずれて)配信されてしまいます。気持ち悪いんですよねコレ。

 

そこらの問題を解決していきましょう。

2人ともヘッドセットを装着すれば良いだけの話です。

パソコンのスピーカーからゲーム音が聴ける設定に変更

いやそもそも待って!パソコンからゲームの音が出てなくない、、?

初期設定を済ませておらず、パソコンから音すら出ていない人もいるかもしれません。

まずはパソコンのスピーカーからゲームの音を出す設定にするため、【ソース】【音声出力モード】【音声デバイス】を変更します。

インストール後の初期段階ではパソコンから音は出ないので、もし設定がまだであれば上記リンクを参考に設定してください。

 

【ミキサー】内の【デスクトップ音声】スライダーで音量を調整したいのであればOBSミキサー内の音量スライダーで音量を調節を参照しつつ設定しましょう。

 

この状態で、パソコンの音声出力端子にヘッドセット(とかイヤホン)を接続すると、パソコンから出力される音をイヤホンで聴くことができます。

 

OBSミキサー内の音量スライダーで音量を調節をしていれば、ヘッドセットの音量はOBSのミキサー内のスライダーで調整できます。

 

まずはパソコンのスピーカーから音を出力する設定を!

使うマイクを設定、音声フィルタでノイズを軽減し録音環境を整備

音は聞こえるようになったので、次は、どのマイクを使用するかを決めます。

 

マイクはobsの設定をいじってなければ【既定】になっています。要するにパソコン内蔵のマイクです。

ヘッドセット(マイク付のヘッドホン)のマイク、webカメラのマイク、専用のマイク、パソコン内蔵のマイク等ありますが、音声にこだわりがなければなんでも良いです。

 

マイクデバイスを変更したいのであれば【コントロール】→【設定】→【音声タブ】→【マイク音声デバイス】と進み、使いたいマイクを選択しましょう。

 

どのマイクを選んでも、ある程度のノイズが入ります。

マイクが拾ってしまいがちな環境音&雑音

  • サァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(なんとなく聞こえる音)
  • カタカタ、、カチカチ、、(キーボード打鍵音やクリック音)
  • あなたが選んだのは何色のなに!!(かすかに聞こえるリビングのテレビ音)
  • ワン!!ワンワン! ウ〜、、ワン!(郵便配達員に反応する犬)

生活音や環境音を抑えないと、録音した声に混じって「サーッ」というような音が入ってしまうので、OBSの音声フィルタを使って雑音を軽減させておきましょう。

 

使うマイクを設定してノイズを軽減させておく

ヘッドセットやイヤホンで聴く為にゲーム音を分配

パソコンからゲーム音が出力され、マイクも使用できる状態になりました。

 

2人でゲーム音を聴きながら実況したい場合は、パソコンから出る音を2つ(2人分のヘッドセット)に分ける必要があります。

ステレオイヤホンジャックを分配するケーブルを用意しましょう。

オス端子をパソコンにつなぎ、二つに分かれたメス端子それぞれにイヤホンをつなぐのですが…

パソコン周りがケーブルだらけになります(有線は確実ですが)。

 

できる限りワイヤレス化したほうがスマートですよね。

Bluetoothでゲーム音をワイヤレス送受信してデスク周りを整頓

ワイヤレス送受信するにはBluetooth機器が必要になります。

なければ買わないといけないので、多少のお金はかかりますが、昨今どれも安価に購入できるようになりましたね。

世の中捨てたモンじゃない。

 

bluetoothヘッドセットと言っても種類は色々あるので、そこらへんは好みでって感じです

自分に合ったものを選びましょう。

 

ヘッドセットに加えて必要なのがbluetoothトランスミッターと呼ばれるもの。

パソコンからの音声出力を2つに分配し、bluetoothでヘッドセットまで飛ばしてくれる機器です。

Bluetoothでゲーム音をワイヤレス送受信してデスク周りを整頓

これらを揃えればデスク周りのワイヤレス化ができます。スッキリ。

スッキリに関するさらに細かい話をすれば、二股になるmicroUSBケーブルもあると良いです。

パソコン周辺機器って、microUSBで充電するものが多く、上記に紹介したbluetoothトランスミッターもそのひとつです。

テーブル周りがmicroUSBケーブルだらけになるのを少しでも防ぐために、このような2又ケーブルが活躍するかもしれません。

キャプチャーボードからモニターに出力してる場合はミュートにする

これで録画環境は整いました。

  • ゲームから出力される音がパソコンから出るように設定
  • obsミキサーで音量を調整できるように設定
  • 使いたいマイクを選び、ノイズが入らないように設定
  • 複数のヘッドセットで聴けるようにケーブル類を接続
  • デスク周りのケーブルをワイヤレス化

 

パソコンから出る音はbluetoothでヘッドセットに飛ばされるので、マイクが音を拾うことはありません。

モニターから出る音はミュート(消音)しておきましょう。

上記を全て行うことで、マイクは配信者の声のみを拾う環境が整います。

 

それでは素敵な配信ライフを!

【OBS Studio】マイクが拾うノイズを軽減する方法【ノイズ抑制・ノイズゲート】

よっしゃ!撮影完了!

動画を確認してみよう!

 

、、、、(なんかちょっと、音声が、クリアじゃない?)

 

マイクが拾ってしまいがちな環境音&雑音

  • サァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(なんとなく聞こえる音)
  • カタカタ、、カチカチ、、(キーボード打鍵音やクリック音)
  • あなたが選んだのは何色のなに!!(かすかに聞こえるリビングのテレビ音)
  • ワン!!ワンワン! ウ〜、、ワン!(郵便配達員に反応する犬)

せっかくの動画もこれらのノイズをマイクが拾ってしまっては台無しですね。

 

ノイズはいつだって邪魔な存在です。

 

これからyoutubeやゲーム配信で小銭を稼ごうと企んでるのに、初めからノイズを除去してくれる高価なコンデンサーマイクや、オーディオインターフェースなどは用意できません。

 

安心してください。

 

obs studioに備わっている機能を使えば、お金をかけずともある程度ノイズを抑制できます。

 

パソコン内蔵マイクやUSB接続タイプのマイクでも設定次第で改善しますよ!

撮影方法PCから音を出す方法など、基本的な話は左のリンクからどうぞ。

音声フィルタを使うとノイズがどの程度軽減されるのか実際聞いてください!

まずはその違いを聞き比べてみてください。

音声フィルタなしで録音

パソコン内蔵マイク(僕の場合High Definition Audio デバイスというマイク)を使って録音したものです。

「サーッ」という環境音が入っているのがわかります?

気にならない人もいるかもしれませんが、雑音が入っているよりは入ってないほうが良いですよね。

音声フィルタあり(ノイズ抑制、ノイズゲート)で録音

続いて、obs studioで使える2種類の音声フィルタをかけた状態で録音してみました。

環境音、雑音がほとんど入っていません。

かなり改善されていませんか?

ノイズ抑制、ノイズゲート、ゲインフィルタの掛け方【あまり調整しなくて良い】

どのようにしてフィルタをかけるのかを見ていきます。

1.ノイズ抑制フィルタを入れる

まずは【音声フィルタ】へ進みます。

ノイズ抑制、ノイズゲート、ゲインフィルタの掛け方【あまり調整しなくて良い】

【ミキサー】内の【マイク】の右にある歯車アイコンをクリックし、【フィルタ】を選択します。

ノイズ抑制、ノイズゲート、ゲインフィルタの掛け方【あまり調整しなくて良い】

【’マイク’のためのフィルタ】が開きます。

最初はフィルタが1つも入っていないので、左下の【+】マークをクリックしてフィルタを入れます。

ノイズ抑制、ノイズゲート、ゲインフィルタの掛け方【あまり調整しなくて良い】

数種類のフィルタが出てきますので、その中から最初に【ノイズ抑制】フィルタをかけます。

【抑制レベル】のスライダーは規定値の-30】のままにしました。

 

基本的な知識がない場合、あまりスライダーは動かさなくても良いと思います。

変にスライダーを動かすと入って欲しい音まで聞こえなくなったりします。

2.ゲインフィルタを入れる

マイクの入力が足りない(音が小さい)場合は【ノイズ抑制】フィルタを入れた後に【ゲイン】フィルタを入れます。

フィルタ追加のやり方はノイズ抑制フィルタと同じく、【+】をクリックして追加したいフィルタを選択するだけです。

ゲインフィルタを入れる

上図のように、ゲインフィルタをかけなくても、マイク音量レベルが黄色~赤色まで到達しているのであれば、ゲインは必要ありません。

 

大声を出してもマイク音量レベルが黄色ラインに到達しないようであれば、マイクがあまり音を拾っていない状態です。

そんな場合はゲインフィルタのレベルを上げて調整しましょう。

 

また、ゲインを上げすぎて、マイクの音量レベルが赤色ラインにばかり行ってしまうと、音割れの原因となりますので、調整が必要です。

 

僕の場合、マイクがしっかりと音を拾っていたようなので、ゲインフィルタは入れませんでした。

3.ノイズゲートフィルタを入れる

ノイズゲートフィルタを入れる

最後に【ノイズゲート】フィルタを入れます。

既定値のまま使用しています。

 

 

 

  • これ以上大きな音になったら「音」と認識して拾いますよ、の値が開放閾値
  • これ以下の音であれば「音」として認識しません、の値が閉鎖閾値

 

先ほども述べましたが、スライダーを動かして微調整するのは大変なんです。

変に動かすと、会話の語尾(声量が小さくなりがちな時)がプツンと途切れたりします。

既定値で使ってみて、不具合があるようであれば調整してみてください。

 

フィルターの種類は他にも色々ありますが、2つのフィルタ(場合によってはゲインも)をかけるだけで簡単に動画のノイズを軽減できました。

やって損はないので、雑音が気になる方はぜひ音声フィルタをかけてみてください。

 

それでは楽しい配信ライフを!

【OBS】録画した動画の保存先と変更方法|録画フォーマットをmp4へ変更する方法

OBSで録画した動画ファイルの保存先がわからなくて困っている方がいるかもしれませんが、初期設定ではパソコンの「ムービー」とかのフォルダに保存されているはずです。

録画ファイルの現在の保存先の確認方法と、保存先を変更する方法を解説していきます。

録画した動画ファイルの保存先を確認する方法

「録画開始」から動画を撮影してみましょう。

録画した動画ファイルが保存されている場所の確認

画面右、【コントロール】下の【録画開始】ボタンをクリックすると録画が開始され、【録画終了】ボタンで録画を終了できます。

録画した動画はパソコン内のどこかに保存されました。

動画ファイルの保存先は、右側の【コントロール】の下、【設定】→【出力】タブ と進み、【録画】項目内の【録画ファイルのパス】に動画の保存先が記述されています。

録画した動画ファイルが保存されている場所の確認

記述先のフォルダへ行けば、録画ファイルを発見できます。

動画の保存先を変更したい場合は【参照】をクリックしてお好きなフォルダを指定してください。

動画の保存先:【設定】→【出力】→【録画】→【録画ファイルのパス】で確認

録画フォーマットをflvからmp4へ変更する方法

次に、録画した動画のチェックする為、動画の保存先へ行きます。

録画フォーマットをflvからmp4へ変更する

先ほど試しに録画した動画ファイルですが、録画された日付と時間に加えて.flvという拡張子で保存されています。

録画フォーマットをflvからmp4へ変更する

ダブルクリックで開こうとするも「このファイルを開けません」となってしまいます。

OBS Studioですが、インストールすると、初期設定で録画フォーマットはflvに設定されています

録画フォーマットをflvからmp4へ変更する

このままだとファイルを開けないので、録画フォーマットをflvからmp4へ変更しましょう。

 

【録画】内にある【録画フォーマット】を選択し、【flv】から【mp4】へ変更するだけです(別にmp4じゃなくてもいいけど、、)

 

僕はなんとなくmp4が好きです。

録画フォーマットをflvからmp4へ変更する

拡張子を【flv】から【mp4】に変更後、再度録画してみます。

動画の保存先をのぞいてみると、サムネイル付きのmp4ファイルが保存されています。

録画フォーマット変更方法:【設定】→【出力】→【録画】→【録画フォーマット】で変更

録画ファイルの保存先の変更や、ファイルの拡張子変更も、特に難しいことはありませんね。

 

それでは素敵な動画ライフを!

【OBS】ゲーム音が出ない時はデスクトップ音声ではなく音声モニタリングから調整を

試行錯誤の上、映像の映し出しに成功し、パソコンやイヤホンからゲームの音が出力されるようになりました。

ゲームの音量がなんだか小さい気がするから、ミキサーのデスクトップ音声で音量を上げてみよう、、、あれ、音量が変わらんぞ。なんでや?

 

パソコンからゲームの音が出るようにはなりました。

ゲーム音量を調節できそうなスライダーがありますが、デスクトップ音声の音量スライダーを左右に動かしてみても、ゲームの音量は変えられません。

 

【ミキサー】内の音量スライダーで音を大きくしたり小さくしたりする方法を紹介します。

デスクトップ音声では調整できない。映像キャプチャデバイスのプロパティから設定

デスクトップ音声では調整できない。映像キャプチャデバイスのプロパティから設定

【ミキサー】内のデスクトップ音声スライダーを左右してみても、ゼロにしてみてもパソコンからは一定の音量で音が流れ続けます。

赤丸の部分で、聞こえるゲーム音量を調整できれば楽ですよね。

 

スライダーで音量調整するにはまず、【ソース】内の【(ゲーム機に対応した)映像キャプチャデバイス】を選択した状態で、歯車アイコンをクリック(または映像キャプチャデバイス名の上で右クリックして【プロパティ】を選択)します。

 

ここでは映像キャプチャデバイス名をスイッチに変更しているので、スイッチを選択して歯車マークをクリック。

(ゲーム機に対応した)映像キャプチャデバイスのプロパティを開く

映像プロパティの音声出力モードを【音声のみをキャプチャ】に変更

ゲームの音がパソコンやイヤホンから出ない時の方法で設定した後であれば、【音声出力モード】は 【デスクトップ音声出力(WaveOut)】になっていて、【音声デバイス】お使いのキャプチャーボードが選択されているはずです。。

映像プロパティの音声出力モードを【音声のみをキャプチャ】に変更

一番下の【音声デバイス】の設定は変更しません。

【音声出力モード】【デスクトップ音声出力(WaveOut)】→【音声のみをキャプチャ】に変更します。

 

あれ、音が聞こえなくなっちゃった、、、

はい、【デスクトップ音声出力(WaveOut)】→【音声のみをキャプチャ】に変更した時点で、パソコンからはいったん音は聞こえなくなります。

映像プロパティの音声出力モードを【音声のみをキャプチャ】に変更

【ミキサー】【デスクトップ音声】のスライダーを右いっぱいまで戻しましたが、音量メーターは動きません。

代わりに映像キャプチャデバイスであるスイッチの音量ゲージが動き出しました。

【デスクトップ音声出力(WaveOut)】→【音声のみをキャプチャ】に変更

オーディオの詳細プロパティ内で、音声モニタリングを「モニターと出力」に変更

次に、【ミキサー】内のどれでも良いので歯車アイコンをクリックし、【オーディオの詳細プロパティ】を開きます。

オーディオの詳細プロパティ内で、音声モニタリングを「モニターと出力」に変更

ゲーム機に対応した映像キャプチャデバイス(ここではスイッチ)の【音声モニタリング】【モニターオフ】になっているので、【モニターと出力】に変更します。

 

再度パソコンからゲームの音が流れました?

 

オーディオの詳細プロパティ内で、音声モニタリングを「モニターと出力」に変更

【ミキサー】内のスイッチ、デスクトップ音声、マイク全ての音量メーターが動いています。

 

パソコンから出力される音量の調整は、スイッチ(映像キャプチャデバイス)の音量スライダーを左右させる事で可能になります。

 

【デスクトップ音声】のスライダーを動かしても、パソコンからの音量調整はできませんでした。

上記の設定変更を行えば、ゲーム機と連動している映像キャプチャデバイスのミキサーのつまみでパソコンの音量を調節できます。

【音声モニタリング】を【モニターオフ】→【モニターと出力】へ変更

ゲームの音を自分だけが聞きたい。録画や配信先に出力したくない場合

まああまりそんな状況はないかと思いますが、一応やり方説明します。

 

先ほど【オーディオの詳細プロパティ】の中の、ゲーム機に対応している【音声モニタリング】【モニターオフ】から【モニターと出力】に変更しました。

 

ゲーム音を視聴者に聞かせたくないような特殊な状況の場合は、【音声モニタリング】【モニターのみ(出力はミュート)】を選択します。

 

そしてOBSメイン画面の【ミキサー】内のデスクトップ音声のつまみを左にスライドさせます(音量をゼロにする)

 

また、パソコン内蔵の既定マイクデバイスが機能したままだと、パソコンから出る音を拾ってしまいますので、【ミキサー】内の【マイク】のつまみも左にスライドさせ、ゼロにしておきます。

上記の設定で、自分のみが音を聞ける、視聴者に音が聞かれない、録画に音が残らない状況を作る事ができます。

 

試しにゲームを流した状態で声を出したりしながら録画してみましょう。

【モニターと出力】→【モニターのみ(出力はミュート)】へ変更

 

ノイズの補足

録画したものを観てみるとマイクによっては雑音や生活音(サーッいうような音)が混じっている場合があります。

OBSで最初から使える音声フィルタという機能を使えばある程度軽減できるので、動画に入った環境音が気になる方は試してみると良いかもしれませんね。

「モニターと出力」と「モニターのみ(出力はミュート)」の違い

自分が聞こえているゲーム音量で配信や録画をした場合は、【モニターと出力】を選択しましょう。

ゲーム機と紐づいている音量スライダーを調整する事で、配信者と視聴者(または録画)両方の音量を一気に調整できます。

 

それ以外で、自分が聞こえている音量は常に一定にし、視聴者(または録画)側の音量をスライダーで調整したい場合は 【モニターのみ(出力はミュート)】を選択します。

 

その際、視聴者(または録画)側の音量は、【ミキサー】内の【デスクトップ音声】のスライダーを動かす事で調整できます。

 

それでは楽しい配信ライフを!

【OBS】ゲーム音が出ない!デスクトップ音声設定変更で入るようになります

キャプチャーボードとゲーム機、モニターを接続して、OBSでゲーム画面を移すところまできた時ぶつかる、ゲームの音が聞こえない問題ですが解決法は簡単です。

答えは「音声出力モード」を「デスクトップ音声(WaveOut)」に変更するだけ。

具体的にみていきましょう。

音声出力モードをデスクトップ音声出力(WaveOut)に変更する

パソコンからゲーム音を出力する設定をしていきます。

音声出力モードをWaveOutに変更してパソコンから音を出す準備を整える

【ソース】内から音の出力元のゲーム機(写真の場合は「スイッチ」を接続してあります)の歯車アイコンをクリックして、映像キャプチャデバイスのプロパティ画面を開きます。

音声出力モードをWaveOutに変更してパソコンから音を出す準備を整える

下にスクロールしていくと【音声出力モード】があり、初期設定で【音声のみをキャプチャ】が選択されているので【デスクトップ音声出力(WaveOut)】に変更します。

これでパソコンからゲーム音を出す準備が整いました。

ゲーム音の入力先をキャプチャーボードに変更する

ゲーム機からの音の出力先がキャプチャーボードになるように設定を変更します。

音声の入力元をキャプチャーボードに変更【デジタル音声信号としてPCから音を出力する】

音声出力モードを【デスクトップ音声出力(WaveOut)】に変更後、【カスタム音声デバイスを使用する】にチェックを入れます。

チェックを入れると【音声デバイス】という項目が現れます。

音声デバイスの初期設定は【マイクデバイス】になっているかと思いますが、これをゲーム機に接続しているキャプチャーボード(写真の場合は【デジタルオーディオインターフェイス[MiraBox Video Capture]】)に変更します。

 

ゲームの音、パソコンから出ました?

 

音声出力モードと音声デバイスを上記のように設定してあげれば、パソコンのスピーカーからもゲーム音が出るし、イヤホンを挿せばイヤホンでもゲーム音を聞くことができます。

パソコンからゲーム音が出るようになったけどハウリングを起こしてしまう場合の手順

先に言えよという感じではありますが、上記の手順でパソコンからゲーム音を出すと必ずハウリング(音がどんどん大きくなる)を起こします。

ハウリングを起こさない為の正しい手順は以下の通りです。

  1. 【カスタム音声デバイスを使用する】にチェックを入れる
  2. 【音声デバイス】からキャプチャーボードを選択する
  3. 【音声出力モード】を【デスクトップ音声出力(Waveout)】に変更する

音声出力モードは初期設定の【音声飲みをキャプチャ】のままにして、音声デバイスを変更し、最後に【デスクトップ音声出力(WaveOut)】に変更してあげればハウリングは起きません。

デスクトップ音声のレベルメーターが動き、パソコンから音が出るようになる

設定が終わったところでOBSのメインウィンドウの【ミキサー】を見てみましょう。

先程は振れていなかった【デスクトップ音声】のレベルメーターが、ゲーム音と連動するように動くようになりました。

パソコンから出るゲームの音量をデスクトップ音声の音量スライダーで調整する方法

パソコンのスピーカーから出ているゲーム音の音量を、デスクトップ音声の音量スライダーを動かして調節できたら何かと楽ですよね。

各種設定をしないとスライダーでゲーム音の音量調整はできません。

OBSの音量スライダーでPCから出ている音量を調節する方法も紹介していますので、興味がある方はどうぞ。

マイクの音量メーターが動いているのにゲーム音が聞こえない理由

【マイク】のレベルメーターが動いているのにどれだけボリュームをあげてもゲームの音は聞こえない理由は、マイクはただ環境音(生活音)を拾っているだけだからです。

ゲームの音を拾っているわけではありません。

マイクの音量メーターが動いているか?動いてなければマイクデバイスを変更する
マイクが環境音を拾ってレベルが振れている

どのマイクが何の音を拾っているか調べてみましょう。

マイクの音量メーターが動いているか?動いてなければマイクデバイスを変更する

【マイク】の右下にある歯車アイコンをクリックしてプロパティを開いてみると、デバイスは

【既定】に設定されていました。

既定のマイクデバイスとは何かを調べます。

既定のマイクデバイスが何かを調べてみる

【スタート】→コントロールパネル】→【サウンド】→【録音】タブの順に進んでいくと数種類のマイクデバイスがありました。

既定のマイクデバイスが何かを調べてみる

上から2番目の【High Definition Audio デバイス】が既定のマイクデバイスとなっています。

マイクのメーターが動く原因は、パソコン内蔵マイクが既定マイクに設定されており、その内蔵マイクが周囲の音を拾っていたからでした。

周囲の音の例

  • 自分の声
  • リビングのテレビの音
  • キーボードを打つ音などの環境音

無事にゲーム音、出せました?

それでは、楽しいゲーム配信ライフを!

【OBS Studio】インカメラやWEBカメラ映像がカクカクする場合の対処法

インカメラやwebカメラを接続したのは良いけど、なぜか映し出された映像がカクカクしている場合は、解像度が合っていないかもしれません。

コマ撮りみたくなってしまう現象です。

 

カスタム解像度を設定して改善していきます。

インカメラやwebカメラでの映像の映し出し方は以下。

キャプチャデバイスプロパティの解像度/FPSタイプからカスタムを選択

カクカクしている映像のプロパティを開きます。

【映像キャプチャデバイス名】の上で右クリック、またはデバイス名を選択した状態で歯車マークをクリックします。

プロパティを開くと【解像度/FPSタイプ】項目があります。

【デバイスの規定値】となっている部分を【カスタム】に変更してみます。

【カスタム】を選択すると解像度のプリセットの中から自由に選べます。

下は160*120、上は1920*1080など、解像度が表示されますので、適当なものを選択します。

 

解像度の数字が小さければパソコンの動作は軽くなり、大きければ重くなります。

 

160*120を選択すればサクサク動きますが、ぼやけたり、文字が潰れたりして見えづらくなります。

また、1920*1080を選択すると映像はキレイになりますが、動作が重くなる原因にもなります。

お使いのパソコンのスペックに合わせて、カクカクしない解像度を選びましょう。

今回、一番解像度が良い1920*1080を選択しましたが、映像のカクカクは改善しました。

解像度を上げるとCPU使用率も上がる

解像度を上げると当然CPU使用率が上がります。

先ほどカスタム解像度にて1920*1080に設定した時のCPU使用率は45%程度でした。

しかし、840*480に下げてみるとCPU使用率は下図のように20%台まで下がります。

ゲーム等の配信画面も入ってくると更に使用率も上昇します。

webカメラ、配信映像等、使用する映像をフルで映し出した時にカクカクしない解像度に設定しましょう。

パソコンのスペックが足りない場合はどうしようもないんですが。

【OBS Studio】インカメラやWEBカメラなど複数のカメラで自分を映す方法

OBSのダウンロードやインストールメイン画面のテーマや言語等の初期設定が終わったら、インカメラやwebカメラを使って、実際に自分を映し出してみましょう。

映像キャプチャデバイスを使います。

映像キャプチャデバイスを選択してカメラで映す

ソースの下に「+」マークがあるのでクリックし映像キャプチャデバイスを選びます。

映像キャプチャデバイスを選択してカメラで映す

映像キャプチャデバイスを選択してカメラで映す

新規作成からOKをクリック。デバイス名は最初【映像キャプチャデバイス】となっていますが、後から変更も可能です。

パソコン内蔵のインカメラを使う

パソコン内蔵のインカメラを使う

上記写真は映像キャプチャデバイスのプロパティ画面です。

パソコンに内蔵カメラがある場合は、デバイス欄に内蔵カメラ名が表示されます。

僕の場合USB 2.0 Cameraが内蔵カメラ名ですので、そのままOK

パソコン内蔵のインカメラを使う

パソコンのインカメラに映った自分がOBSウィンドウに映し出されます。

映像をドラッグする事でインカメラ映像を自由に移動させることができますし、8個の赤い点をドラッグすると拡大縮小が可能です。

後でわかりやすいよう、映像キャプチャデバイス名をインカメラに変更しておきます。

映像キャプチャデバイスの上で右クリック  名前を変更の順で変更できます。

外付けのWEBカメラを使う

他に外付けのWEBカメラがあればそれも同時に接続してみます。

外付けのWEBカメラを使う

webカメラをパソコンのUSBに接続し、先ほどの様に「+」 ⇒ 映像キャプチャデバイスと進むと、デバイス欄に接続したwebカメラ名が選択できるようになっているので選択。

HD Webcam eMeet C960という名前のwebカメラを接続しています。

外付けのWEBカメラを使う

画面のようにwebカメラ映像が出てきます。パソコンの左側に置いています。

外付けのWEBカメラを使う

OKをクリックするとメインウィンドウにwebカメラ映像が出ます。名前は適当に外付けwebカメラにしておきました。

僕の場合、外付けwebカメラの映像だけ何故かカクカクしてしまいました。同じ様にカクカクしてしまう方は映像のカクカクが改善するかもしれない方法を見てみてください。

ワイプ画面の様に複数の映像を映す

動画やテレビなどでよく見かける、基本の大きな画面の他に、小さな画面あるじゃないですか。タレントや配信者の顔が映っているような小さな画面のアレ、ワイプです。

ワイプ画面も簡単に配置できます。

ワイプ画面の様に複数の映像を映す

先ほどのインカメラが隠れてしまったのですが、外付けwebカメラ映像より前へ置く事で両方の映像を確認できます。

インカメラを選択した状態でソース下の歯車アイコンの横、上向きの△をクリック。

ワイプ画面の様に複数の映像を映す

するとソースの順が変わり、インカメラが一番手前に、webカメラはその奥に配置されます。

拡大縮小や場所移動は同じやり方です。

ワイプ画面の様に複数の映像を映す

ニンテンドースイッチを接続し、キャプチャデバイス名をスイッチにして、3画面を同時に映した状態です。

ソースの順番、上にいけばいくほど映像は手前に配置されます。スイッチの映像は一番奥側の配置ですね。

ちなみにゲーム画面を映し出すには別途キャプチャーボードなるものが必要です。

これでインカメラ、外付けwebカメラ、ゲーム機の映像をウィンドウに映せました。次に音を出してみます。

音量ゲージは動いているのに、何故かパソコン本体のボリュームを上げても音が聞こえない状態だと思うので、OBSを起動しているパソコンから音を出してみます

【OBS Studio】メインウィンドウが暗い場合は設定内のテーマで変更

OBS Studioを起動して、なんかウィンドウが暗いかもと感じた場合は設定からウィンドウテーマを変更することができます。

OBS Studioのダウンロードとインストールは初期設定等は以下で。

コントロール下の設定からテーマで変更

OBSをインストールした最初の段階では、プログラムテーマ(下のメイン画面)は暗い状態(Dark)となっています。

OBSテーマ:Dark

暗くても問題ないのであれば構いませんが、メインウィンドウのテーマはコントロール内の【設定】から変更可能です。

右にある【コントロール】の下に【設定】があるのでクリック。

【テーマ】をクリックするとAcri、Dark、Default、Rachniの4種類から選択できます。

Darkは上図のような外観ですね、Dark以外はどのような感じの見栄えになるのか、見ていきます。

OBSテーマ:Acri

Darkと比べると暗さは似たようなものですが、枠線などがありません。

OBSテーマ:Default

パソコンいじっているなといった色使いです。僕はこの慣れた色使いが安心するのでDefaultを使います。

以降の説明画面もすべてDefaultとなります。

OBSテーマ:Rachni

こちらのテーマも暗いですね。なぜテーマが全体的に暗めなのか、何か理由があるのかはわかりません、理由が判明したとき、もしかしたらDefault以外のテーマに変更しているかもしれません。

言語設定:日本語⇔英語に変換したい

これも簡単、テーマの上に【言語】欄がありますので、言語の中からEnglishを選択したのち【適用】をクリックします。

言語を変更する場合、言語を設定後、一度OBSを閉じないといけません。再度開くと言語が設定されています。

メインウィンドウの設定が終わったので、次は映像を映していきます。

まずはインカメラやWEBカメラを使って自分自身を映し出してみます。

簡単な映像設定が終わったあとは、パソコンから実際に音を出してみましょう。ちょっといじらないと音はパソコンからは聞こえてきません。

超簡単!【OBS Studio】ダウンロードとインストール、起動、初期設定まで

ライブ配信に使うOBS Studioという無料で使える配信ソフトのダウンロード、インストール、起動までのステップを紹介します。

 

え〜?おムズカシイんでしょ〜?私できな〜い!!

安心してください、導入はいたって簡単です。

OBS Studioのダウンロード

まずは下記のOBS Studio公式サイトよりOBSのインストーラーをダウンロードします。

https://obsproject.com/download

上記画像ではDownload Installer(32-bit)を選択していますが、それは僕のパソコンが32bitだからです。

64bitの場合は32-bitの上にある青い四角で囲まれたDownload Installerを選択します。

自分のパソコンが32bitか64bitかを確認する方法

【スタート】→【コンピュータ】の上で右クリック プロパティ】の順に進みます。

32bitか64bitかを見るため【システム】項目にある【システムの種類】で確認します。

32ビットオペレーティングシステムと表記されていました。

OBS Studioのインストール

それではソフトをインストールしていきます。

先ほど公式サイトからダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストーラを開きます。

セットアップを開始します。【NEXT】をクリック。

【I Agree(同意します)】をクリック。

インストール先を選択して【NEXT】をクリック。

特に何もいじらなくて大丈夫です。サクサク進みましょう。

【Install】をクリック。インストールが始まります。

数分経つとインストールが終わります。【Finish】をクリックしてインストール完了。

Launch OBS Studio 23.1にチェックが入っていれば、インストーラのウィンドウを閉じると同時にOBS Studioが起動します。

上がOBSを起動したばかりのメインウィンドウとなります。

OBS Studioの初期設定

OBSが起動されると、初回のみ自動構成ウィザードが開きます。

上記のようなポップアップがでてきます。色々設定してくれそうという期待を込めてはいを選択。

配信を最適化するのか、録画を最適化するかは使用目的によって違ってくるので、どちらが良いかはその人次第です。

僕は今回録画のために最適化し、配信はしないを選択しました。

ここらへんの設定も後から変更可能なので気にせず進みます。次へをクリック。

キャンバス解像度やFPS(Frame per Second)を設定できます。これらも後から変更可能なので次へ

自分の環境に最適な設定を考えてくれている最中。

推定設定が出たので【設定を適用】をクリック。

これでOBS Studioのダウンロード、インストール、初期設定までが完了しました。

デスクトップ上には高級外車のシンボルみたいなショートカットがあると思うので、以降はショートカットから起動できます。

配信や録画へ向けての各種設定方法

インストールと初期設定は完了しましたが、このままでは配信はまだできません。

 

まずは下記あたりから解決していき、基本の配信環境を整えていきましょう。

メインウィンドウの明るさ(テーマ変更)や言語設定をして、自分に合った配信環境を設定しましょう。

暗い画面が好きなのか、明るい画面が好みなのかって感じです。

OBSメインウィンドウに自分自身を映し出してみます。

超初歩ですね。自分を画面に映しながらゲーム配信できます。

パソコンから音が出てこない?

パソコンから音を出す為の設定が必要です。ちょっといじる必要があります。

 

各種項目をマスターしつつ、楽しくゲーム配信していきましょう!