windows10でbluetoothマウスが切れるが「電源の管理」タブが無くて解決できない時の対処法

windows10でスリープ解除後にbluetoothマウスが切れる場合、マウスの省電力モードがオンになっている可能性があります。

マウスの「電源の管理」タブで省電力モードをオフにできるのですが、探しても見つからないという方の為にちょっと解説します。

デバイスマネージャから電源の管理を見つける

マウスの「電源の管理」へはデバイスマネージャから行きます。

画面左下のスタートマークを右クリックします。

デバイスマネージャという項目があるので選択します。

スクリーンショット撮れなかったのですが「変更を加えてもよいですか?」みたいな事を聞かれたら「はい」を選択します。

デバイスマネージャを開き、下に少しスクロールすると「ヒューマンインターフェースデバイス」という項目があるので、左の展開マークをクリックして認識されているマウスやキーボードの一覧を表示させましょう。

一覧がずらっと表示されます。

下にスクロールしていき、赤で囲んだ「USB入力デバイス」をクリックすると「電源の管理」まで辿り着けるのですが、僕の場合「USB入力デバイス」が5つもあり、どれが今使っているbluetoothマウスなのかわかりませんでした。

なので、ここで設定を変更する前に、現在使っている切れがちなマウスを特定していきます。

使っているマウスに対応したUSB入力デバイスがどれなのかを調べる方法

先ほどと同じくスタートメニューから入りますが、右クリックじゃなくてスタートを普通に開くと「設定」があるので選択します。

「デバイス」という項目を選択します。

関連設定の下に「デバイスとプリンター」があるので選択

パソコンが認識しているディスプレイやモニター、マウスが表示されます。

認識されているマウスが一つだけであれば特に悩む必要がないのですが、複数のマウスがあってわからない場合は、パソコンに接続してあるマウスのbluetooth送信機を抜いてみましょう。

送信機を抜いてみたところ、先ほど表示されていたマウスのイラストが消えました。

つまり消えたイラストが現在使っているマウスということが判明しました。

再度bluetooth送信機を挿します。

送信機を挿すと再認識されますので、マウスのイラストをクリックして「ハードウェア」タブを開きます

今回は赤で囲まれた部分に「USB入力デバイス」が3種類ありました。

各「USB入力デバイス」のプロパティを確認します。

詳細タブを選択して、下のプロパティを「一致するデバイスID」に変更すると、この場合「USB¥Class_3」と表示されました。

「USB¥Class_3」と一致するものを、デバイスマネージャから探して「電源の管理」の設定を変更していきます。

使用しているマウスとデバイスマネージャのIDが合っているか確認し、電源の管理から省電力モードのチェックをオフにする

先ほどと同じようにスタートを右クリックしてデバイスマネージャを開き、ヒューマンインターフェイスデバイス一覧を表示させます。

デバイスマネージャ側では「USB入力デバイス」が5つあるので、一番上から順にプロパティを確認していきます。

上から順にプロパティの「一致するデバイスID」を確認していったところ上から四番目の「USB入力デバイス」の「一致するデバイスID」が先程のものと一致しました。

IDの一致が確認できたら、一番右にある「電源の管理」タブを選択します。

「電力の節約の為に、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してOKをクリックします。

使用しているマウス側の確認できていない「USB入力デバイス」があと二つ残っているので、同様に「一致するデバイスID」を確認し、合っているものの省電力モードを解除しましょう。

以上、よく切れるbluetoothマウスの改善方法でした。

[youtube 2021] タイトル翻訳が海外で反映されない場合の対処法【居住地・言語変更して検索してもヒットしない人】

再生回数や再生時間、登録者数を増やしたいのであれば、日本だけでなく海外からのアクセスにも大いに注目したいですよね。

youtubeには字幕やタイトル、説明欄を翻訳できる機能があります。

例えば「言語を追加」から英語を追加して日本語の字幕、タイトル、説明を英語に翻訳したものを公開することで英語圏からのアクセスが狙えるはずなんです。

キャッシュなどが影響しないようにシークレットモードからyoutubeを開き、居住地をアメリカ、言語を英語に変更し、英語に翻訳した自分の動画のタイトルを丸々コピペして検索してみたのですがなぜか引っかかってこないんですよ。

youtubeの翻訳が反映されないことについてちょっと調べてみたのですが、なんだか全然使えない機能のようでした。

しかし「海外からの流入でアクセス倍増!」みたいなよくある記事では、字幕、タイトル、説明欄を翻訳してアクセスを狙いましょうと説明しています。

翻訳機能の使い方を説明するだけにとどまっており、効果のほどについては言及していません。

なので自分動画で実験してみることにしました。

100本弱の動画を公開している雑記チャンネルみたいなものの最新ハウツー系動画を実験対象にします。

2021/03/27に公開して、2021/04/01時点で再生回数92回、いいね5回という全くもって奮っていない作業のみの無言動画です。

しかしこの動画からの登録者数プラス3名、平均再生率は50%ほどなので、検索に引っ掛かり、見てくれさえすれば刺さる内容かと思います。

動画に字幕をつけることでyoutubeのseo効果があるってどっかの誰かが言っていたので、作業の内容を補足する感じで日本語字幕をつけました。

説明欄についても、作業の内容がある程度わかるよう、結構長めの説明文を入れました。

ついでに作業の進捗がわかるようにタイムコードも挿入しています。

日本語の字幕さえ作ってしまえば、言語を追加後youtubeの自動翻訳機能を使って一発で翻訳字幕をつけることが可能です。

この方法で字幕、タイトル、説明を10か国語に翻訳しました。

しかし上述したように、youtubeの翻訳機能は全く使えなかったので、説明欄の最後にねじ込むように

  • English title 動画のタイトルを英語で書く
  • Русское название 動画のタイトルをロシア語で書く
  • Título português 動画のタイトルをポルトガル語で書く

のように説明欄に10カ国分のタイトルを入れました。

説明欄に入れることで強引に認識してもらおうという作戦ですね。

これをやってから数分後、先ほどは韓国語で調べて見たのですが、シークレットモードからのyoutube、居住地・言語を韓国に変更して、韓国語に翻訳したタイトルを丸々コピペして検索してみたところ、検索結果1位になっていました。

説明欄にその国の言語でタイトルをねじ込むことへの効果はあったようで、大いなる進歩ですね。

しかしタイトル丸々コピペで検索っていうのもなかなかないと思うので、キーワードをバラして韓国語で検索をかけてみたところ、1位ではないにしろ検索に引っかかっていました。

youtubeの言語の追加からの翻訳ではいくらスクロールしても全く引っかからなかったのに、説明欄にタイトルを入れただけで効果ありとは。

居住地と言語を韓国語にしたままで実際に自分の動画を視聴してみましたが、字幕や説明欄はちゃんと韓国語に翻訳されていました。

しかし、全部の言語を調べたわけではないのですが、フランスやロシアなど、居住地や言語を変更して検索をかけてもヒットしない国もありました。

時間が解決してくれるのか、そういう仕様なのかはわかりませんが、できる場合とそうでない場合があるようです。

海外からのアクセスを狙う為にyoutubeの自動翻訳機能でタイトルや説明を翻訳しただけでは土俵にすら立てていないということです。

まだ説明欄に各国タイトルを入れたばっかりなので、このやり方は今後何かしらの問題が出てくるかもしれません。

海外からのアクセス数がもし増えれば、追記するか別記事で結果発表したいと考えていますが、もし追記も別記事もなければ効果なしだったと考えといてください。

“SkilledObjectd”を開くとコンピュータが破損します。の対処法

久々にM1チップ搭載じゃない方のMacbookProを開くと何やら不穏なポップアップが出ていました。

しかもこのポップアップ、【OK】をクリックしても【Finderに表示】をクリックしても消えずに同じポップアップが出てきます。消せない。

【Finder】から悪さを働いていそうな該当ファイルを削除して再起動したら出てこなくなったので、一応対処法載せておきます。

FinderからSkilledObjectd関連ファイルを探す

まずは【Finder】を開きます。

右上の検索窓に【SkilledObjectd】と入力します。

【最近の項目】タブでは引っかからなかったので【このMac】タブに切り替えたらそれっぽいファイルがありました。

ファイル名が【com.SkilledObjectd.plist】ってやつです。

SkilledObjectdファイルをゴミ箱に入れて完全に削除してやる

悪そうなファイルが見つかったので、ゴミ箱に入れました。

ゴミ箱の中身を空にしました。

そして再起動します。

画面が暗くなる最後までポップアップは消えなかったのでかなり不安でしたが、再起動後、SkilledObjectdのポップアップは出てきていません。

ちょっと調べたところ、ポップアップを消す為にさらに何かのファイルをダウンロードさせるような方法もあるらしいですが、ちょっと信用できないっぽいです。

やってないので知りませんが。

ただ単にゴミ箱に入れて完全に削除すると言うこの対策が正解なのかは分からないので、もしやるのであれば自己責任でお願いします。

 

[youtube]動画に字幕!自動翻訳して海外アクセスを狙う

自分のyoutube動画に字幕を入れて、それを翻訳させれば簡単に海外向けの動画に変身します。

アクセス数の分母は多い方が良いので動画に字幕を入れたいと思います。

ちなみにガヤ系の動画や、演者が何人もいる動画、テロップを入れまくっている動画には不向きです。

手動で入力から日本語の字幕を作成する

自動で翻訳させるために、まずは日本語の字幕を作成します。

【youtube】→【youtube studio】→【左上のハンバーガーメニュー(≡)】→【コンテンツ】と進み【字幕をつけたい動画】を選択します。

左の赤枠で囲まれた【字幕】をクリックします。

字幕の【追加】をクリックします。

会話がある動画であれば【自動翻訳】を選択する事ができますが、今回は会話のない説明動画なので【自動翻訳】は選択できません。

また、youtubeの自動翻訳はあまり精度が良いものでは無いので、最初から自分で作成したほうが早かったりもします。

字幕ファイルも持っていないので【手動で入力】で地道に字幕を作成していきます。

動画を見ながら入れたい箇所に字幕を手入力していく

字幕入力画面に切り替わりますので、ボックス内に字幕を手入力していきいます。

動画の内容に合わせて赤枠内で字幕を作成していきます。

文章を書いたら下の青いバーで、字幕の表示時間や表示させるタイミングなどを調整していきます。

のちに字幕を英語やその他の言語に翻訳するので、翻訳しやすい文章で字幕を作成しましょう。

具体的にどうするかというと、まずは【日本語の文章】を作成します。

作った日本語の文章をグーグル翻訳などの翻訳サイトで英語に変換します。

【英語に翻訳した文章】をもう一度日本語に変換してみて、意味がわかるようであれば問題ないです。

翻訳された字幕が意味不明ではやっている意味がないので、少々面倒でも再翻訳して確認した方が良いと思います。

字幕を全て作り終えたら右上の【公開】をクリックして公開します。

作った字幕をもとに他の言語を追加していく

基本である日本語字幕が作成出来たので、他言語を追加していきます。

日本語字幕が出来上がったら【言語を追加】から他の言語を追加しましょう。

試しに6か国語追加してみました。

各言語の右側にある【追加】から翻訳字幕を追加していきます。

最初に日本語字幕を作ってあるので、【追加】から【自動翻訳】を選択できるようになっています。

あとはそのまま公開するだけで翻訳された字幕が公開されます。

翻訳字幕の公開が終わったら、タイトルと説明も翻訳していきます。

左の文章を翻訳サイトかなんかで翻訳したものを右に貼り付けて公開します。

タイトルと説明は自動で翻訳してくれないので、自分でやりましょう。

全6か国語の字幕、タイトル、説明が翻訳されました。

公開されているか調べてみます。

youtubeの設定(歯車マーク)で字幕が日本語を含め【7】となっており、例えばヒンディー語を選択してみると、ちゃんと字幕が変更されています。

シークレットモードで言語と地域を変更して検索結果に出てくるか調べる

シークレットモードで、地域を翻訳した言語の国に変え、使用言語もその国の言語に設定して検索に引っかかるかどうか試しました。

上記の動画でいうと、字幕の翻訳公開直後だからなのか、検索には出てきませんでした。

しかし、上記の動画の前に翻訳タイトルと字幕を設定した動画は、その国での検索で出てきたので、時間の経過とともに引っ掛かりやすくなるのだと思います。

以上、youtube動画に字幕をつけて他言語に自動翻訳する方法でした。

海外からのアクセスが増えると良いですね。

【音読さん】無料で商用利用できて音声ファイルを簡単ダウンロード

youtubeなどの動画にナレーションをつけたいと考えた時、

自分で原稿を読んで、声を録音して、音声ファイルを作って、、

慣れない人には結構難しい作業ですよね。

原稿だけ作ってしまって、あとはパソコンの読み上げ機能を使い、それを音声ファイルにできればナレーション作成の作業が非常に単純化されます。

作成した文章をグーグルやSiriに読み上げてもらう方法

上記記事内でも触れていますが、

【女性の声しか選択できず、話し方がなめらかではないグーグル翻訳の読み上げ機能】

より

【男性女性の声を選べる上に話し方がなめらかなSiriの読み上げ機能】

が良いと思います。

しかし、Siriの仕様の問題なのかパソコンとの相性なのかはわかりませんが、仮想オーディオドライバを使って録音しながらSiriに文章を読んでもらうと、読み上げ中ブツブツと途切れるような現象が起きてしまいました。

PCから出る音を録音するための仮想オーディオドライバの設定方法

Siriによる読み上げって、そのままじゃ録音出来ないので上記記事の方法でSiriの声を録音しました。

しかし、どれだけ仮想ドライバの設定をいじってみてもブツブツ途切れ現象が改善しなかったので、別のソフトで読み上げてもらうのも手かもしれません。

Siriの読み上げがブツブツ途切れる場合の代用、音読さん

ブツブツと途切れるようなナレーションでは正直使い物にならないので、無料で文章を読み上げてくれて、かつ読み上げスキルが高い音読さんというサイトがなかなか良いようです。

音読さん公式

読み上げてもらいたい文章をテキストボックスの中に入力し、言語や音声、読み上げ速度や声の高さなどを好みで調整して【読み上げ】をクリックするだけです。

しかも、【読み上げ】ボタンのすぐ下の【ダウンロード】で、音声ファイルを保存する事ができるので、SoundflowerやBlackHoleなどの仮想オーディオドライバを用意する必要もありません。

無料使用だとクレジット表記が必要だけど、そのハードルが低い

無料で使用する場合は【音読さん】のクレジットの表記が必要なのですが、

公式【音読さんのクレジット表記の仕方。表記の実例と注意点。】より

クレジット表記の例として1〜6までありますが、その下の一文に

Youtubeの場合は概要欄や動画の中に埋め込む形で表示をお願いします。

と記載されています。

youtube概要欄にクレジット記載するだけで無料で商用利用して良いよ!と公式が言ってくれています。

youtube動画内にクレジット表記してくれ!というのであればかなりためらいますが、概要欄に記載するだけであればかなりハードルは低いですよね。

音読さんは認知度をあげたいはずなので、本来概要欄にだけ記載という方法は嫌われそうですが。

youtubeにナレーションを追加する方法として、グーグル翻訳やSiriの読み上げを録音して音声ファイルとして使用、または音読さんのような専門サイトを使用など、自身の環境や動画の方向性に合わせて選んでいくと良いかもしれません。

グーグル翻訳の読み上げを男性に変更できないのでSiriで代用する方法

ナレーションをテキスト化した文章を、グーグル翻訳などにあるPCの読み上げ機能を使って読んでもらった音声ファイルを、をそのままyoutube動画のナレーションとして活用できれば便利です。

自分が読むと【速かった】【遅かった】【どもった】【テンションを一定に保てなかった】など、さまざまな問題が出てきます(それもまた特徴ですが)。

パソコンのグーグル翻訳を使えば、一応作った文章を読み上げてくれるのですが、話し方がなめらかじゃない上に、女性の声でしか読み上げてくれません。

【女性の声しか選べずぎこちないグーグル翻訳】を卒業して【女性男性どちらも選べてなめらかな読み上げ】を実現していきましょう。

Siriで解決です。

パソコン版グーグル翻訳では男性の声を選択出来ない

まず最初にグーグル翻訳の読み上げ音声を【女性】→【男性】に変更出来ないかなと色々調べたんですが、

Googleアシスタントがー、iPadがー、iPhoneがー

などと、肝心のPCでの話が一切ありません(あるのかもしれないけど調べきれなかった)

3時間位調べたんですが結果見つからなかったので、パソコン版グーグル翻訳の読み上げ機能を使う方向はさっさと諦めました。

その代わりに見つけた良さげな代替案が【Siri】を使うことです。

Siriの読み上げ音声を男性の声に変更する

Siriを使えば男性の声も女性の声もどちらも選択出来ます。

【システム環境設定】→【アクセシビリティ】と進みます。

左側に【読み上げコンテンツ】という選択します。

【システムの声】部分を変更することで男女合計4種類の声を選択する事が可能です。

声ファイルのダウンロードが必要な場合もありますが、使いたいファイルを選択すれば自動でダウンロードが始まります。

今回は【Siri(男性、日本)】を選択しました。

【選択項目を読み上げる】の右横にある【オプション】で、キーボードのショートカットを確認できます。

デフォルトでは【Command+Return】となっていたのでそのまま使用します。

話は少しそれますが、Siriで読み上げてもらった音声、つまりパソコンから出力される音を録音して音声ファイルにする方法知ってます?

macのスピーカーから出る音を外部マイクを使って録音するのはちょっとスマートじゃないですよね。

PCの音を録音するには、仮想オーディオドライバを使う必要があるので、興味ある方は下記事で確認してみると良いかもしれないです。

仮想オーディオドライバのインストールと設定方法

グーグル翻訳とSiriの読み上げを比較してみる

準備は整ったので、早速文章を読み上げてもらいます。

読んでもらいたい文章を選択して【Command+Return】を押すと、先ほど選択した【Siri(男性、日本)】の音声で無事読み上げてくれました。

読み方もグーグル翻訳よりはなめらかかと思います。

グーグル翻訳の読み上げの場合、句読点がないと休む事なく文書を読み上げしまい、少し不自然な感じに聞こえてしまいます(句読点入れれば解決します)。

Siriの読み上げだと、完璧では無いですが文脈を読んで、自動で間を取ってくれるような場面が見受けられました。

こちらも自分で「、」や「。」を入れる事でタイミングを調整することが出来ます。

以下に2つの違いの動画を載せておきます。

Siriを使って読み上げを録音するとブツブツと途切れてしまう

文章を読んでもらうと、グーグル翻訳の場合はなんとも無いのですが、Siriの場合、文章の最初のあたりがブツブツと途切れるように聞こえます。

録音しない状態で読み上げるとなんとも無いのですが、録音状態で再生を開始するとブツブツと途切れてしまう。

Siriでの読み上げ録音がうまくいかない場合の代替案

色々と設定を変えたりして試してみたのですが、解決方法が今のところは見つかっていないので、Siri以外の方法でやるのが良いかもしれません。

[mac Big Sur]PCの音を録音するならBlackHole。Soundflowerはインストールできません

M1モデルのmacbookから出る音を録音しようと考えてPC(OSはBig Sur)にSoundflowerをインストールしようとしたけど、

“Soundflower.pkg”は、開発元が未確認のため開けません。

と出てしまって先へ進めない状況で、グーグルで色々と調べた結果、

【設定】→【セキュリティとプライバシー】からダウンロードを許可して【このまま開く】をクリックします。

などと言った解決法にみなさん(僕も含め)たどり着いたはずです。

 

言われた通りに事を進めてみても、結局のところmacbookにSoundflowerをインストールできていませんね?

 

出来ないものは出来ないので、Soundflowerの代わりにBlackHoleをインストールしましょう。

BlackHoleをSoundflowerの代用品としてインストールする手順

まずは公式サイトへ進みます。

BlackHole公式サイト

上から順に【email address(メールアドレス)】【first name(名前)】【last name(苗字)】を入力したら【Subscribe for Free Mac Download】をクリックします。

メールアドレスが正しく入力されていれば、すぐにBlackHoleからダウンロードリンクが記載されたメールが届くのでダウンロードリンクをクリックします。

メール内のリンクを開くとBlackHoleのダウンロードページが開くので、【BlackHole 16ch v0.2.9】の方をクリックしてダウンロードを開始します。

ダウンロードしたpkgファイルをクリックするとインストール画面が開くので、インストーラーの手順に従ってインストールしましょう。

インストール完了後、インストーラーをゴミ箱に入れるかどうか聞かれますが、もういらないので捨てます。

場所どこ?インストールしたBlackHoleを開くには

さっそくインストールしたBlackHoleを起動してみようと【アプリケーション】をのぞいてみても見つからないんですよね。

【Audio MIDI設定】という名前になっています。

Dockのアプリケーションから開くなら【アプリケーション】→【Launchpad】→【その他】→【Audio MIDI設定】。

Finderから開くなら【Finder】→【アプリケーション】→【ユーティリティ】→【Audio MIDI設定】でたどり着けます。

macbookの音を録音する為のBlackHoleの設定手順

インストール出来たので設定していきます。

Audio MIDI設定を開くと上記のようなウィンドウが開きますので、左下の【+】マークをクリックして【複数出力装置を作成】を選択します。

【BlackHole 16ch】にチェックを入れます。

先ほど作成した【複数出力装置】を右クリックすると上記のウィンドウが開きますので【このサウンド出力装置を使用】をクリックします。

これで設定は完了なのでAudio MIDI設定ウィンドウは閉じてしまって大丈夫です。

QuickTime Playerで使用マイクをBlackHoleに設定

QuickTime Playerを右クリックして【新規オーディオ収録】を開きます。

赤い録音ボタンの右をクリックすると、使用するマイクを選べますので、先ほど作成した【BlackHole 16ch】を選んでください。

録音出来ない場合はインストール後、一度再起動を

Youtubeやitunesなど、なんでも良いのでMacBookから音を出してみてください。

QuickTimeオーディオ収録の音量ゲージが振れていれば成功です。

もし音量ゲージが振れていなければパソコンを再起動させた方が良いかもしれません。

BlackHoleのインストール直後や、Audio MIDI設定を変更したあとなど、録音が機能しない時はPCの再起動でうまくいったりします。

音量ゲージが動いていなければ、例え録音ボタンをクリック出来たとしても音は録れていません。

BlackHoleを使用中はファンクションキーでの音量調節が出来なくなる

マイクを【BlackHole 16ch】に設定した状態だとファンクションキーでの音量調整やミュートが出来なくなります。

録音した音声ファイルを確認したい場合など、【F10】【F11】【F12】などのキーボードで音量を調整したいのであれば【システム環境】→【サウンド】からmacbookの内蔵スピーカーに戻してください。

録音した音声ファイルを再生するとぼやけて聞こえる場合の対処法

話は若干逸れますが、例えばパソコンのグーグル翻訳を使って読み上げてもらう場合、女性の声しか選択出来ないんですが、男性の声で読み上げてもらうにはSiriで代用出来ます。

Siriを使って男性の声で文章を読み上げる方法

読み上げてもらった音声をBlackHoleを使って音声ファイルとして保存すればyoutubeのナレーションを簡単に作成出来ます。

余談ここまで

録音に成功し、音声ファイルを再生してみると、音がぼやけるというか、大きな部屋で録音されたような仕上がりになってしまう事があります。

なんと言ったらいいのでしょうか、ハウリングとはちょっと違いますが。

出来上がった音声ファイルを再生した時に上記のようななんとも言えない違和感を感じた場合は、QuickTime Playerのオーディオ収録の録音品質を【高】→【最高】へ変更してみてください。

Audio MIDI設定の【スピーカーの構成】で色々試してみましたが、何をやっても改善しなかったのですが、【最高】に変えただけで普通に改善しました。

Big SurでのBlackHole使用のまとめ

Big SurでSoundflowerをインストール出来ないという結果からBlackHoleを使ってPCの音を録音しました。

再起動しないとうまく動かないと言ったことも(僕だけ?)ありましたが、特に問題なく録音できました。

多くの人がM1チップ搭載のmacbookに乗り換えている段階かと思われるので、仕方なくBlackHoleに変更する際の役に立てればと言った感じです。

【2021年】複数のYoutubeチャンネルを1つのグーグルアカウントのみで追加する方法

ちょっと調べたのですが、この手の話ってYoutubeが仕様を変更するたびに方法が変わるので、備忘録的な感じです。

グーグルアカウントでログインした状態でYoutubeを開く

Youtubeを開きます。

Youtube Studioには入っていません。Youtubeを開いただけ。

設定から「チャンネルを追加または管理する」

グーグルアカウントでログインだけしている状態で、右上の自分のアイコンをクリック。

【設定】とありますのでクリックします。

設定の中のアカウントタブを開くと【チャンネルを追加または管理する】がありますのでそれをクリック。

【新しいチャンネルを作成】をクリックします。

新規ブランドアカウント名を入力して作成

【新しいチャンネルを作成するには、ブランドアカウントを作成してください】と出るので、付けたい名前を入力して【作成】をクリックします。

ブランドアカウントとは子チャンネルみたいなものと考えてもらえれば大丈夫です。

本アカウントとは関連付けされません。

一つのグーグルアカウントで、複数のYoutubeチャンネルを作成する方法でした。

動画にLEDや蛍光灯が映るとチカチカとチラつくの現象を解決する【Osmo Pocket】【フリッカー現象】

屋内などで動画を撮影している時に、LED照明や蛍光灯が映り込むことってまあそれなりの頻度であるかと思います。

カメラのモニターを見てみるとLED照明や蛍光灯がチカチカというか、チラついた経験ありませんか?

人間の目ではわかりませんが、照明が1秒間に何十回もオンオフを繰り返しながら点滅している為、カメラ越しに照明を撮影するとチカチカしているように映ってしまいます。

このLED照明や蛍光灯がチラつく現象をフリッカー現象と呼びますが、フリッカーをほったらかしにしたまま動画を撮影するのはちょっと厳しいですよね。

今回、Osmo Pocketで室内撮影したところバリバリにフリッカー現象が起こってしまったので、設定で何とかならないかなといじっていたらバッチリ解決できました。

 

・フリッカー防止のHz(ヘルツ)を合わせる

・フレームレートを変更する

・(補足)ISO感度をマニュアルに変更する

 

この3項目を設定してあげることでフリッカーを完全に防止できます。

動画でも説明していますので、よろしければどうぞ。

東日本か西日本かでフリッカー防止項目を50Hzか60Hzに変更する

フリッカー現象とはどのようなものなのかは動画冒頭を見ていただければわかりますが、とにかく照明がチラついて見づらいんです。

いやこれもしかしてモニターから見えている映像がチラついているだけで、実際撮影してしまえばチラつきが収まってたりして?

なんて考えてチラついたまま撮影したものを確認して見ましたが、しっかりとチラついていました。

Osmo Pocketで設定するのは3箇所です。

ちなみに今回はDJI Mimoと言うオズモポケットとスマホを接続するアプリを使って、スマホでカメラを操作しています。

画面左下の赤丸で囲まれた部分をタップします。

フリッカー防止と言う項目がありますので、50Hzか60Hzのどちらかを選択します。

東日本は50Hz、西日本は60Hzを選びましょう。

東日本ではオンオフの1セットが50回繰り返されていると言う意味で、西日本だと60回繰り返されていることになります。

僕は北海道在住なので50Hzを選択。

フレームレートをHzに合わせて変更する

次に下から2番目の赤丸をタップしてフレームレートを変更します。

撮影中はフレームレートを変更できないので、録画中の場合は一度停止してから変更します。

ビデオフレームレート項目がありますので、先ほどと同じように東日本なら50、西日本なら60を選択しましょう。

これでフリッカー防止の設定は完了です。

録画していない状態ではフリッカーが起きたままですが、録画を開始するとチラつきはなくなっているはずなので一度確かめてみてください。

ISO感度をマニュアルに変更して明るさを一定に保つ

チラつきについてはこれで解決なのですが、LEDや蛍光灯にピントが合った時に画面全体がやけに暗くなったりしてませんか?

照明に焦点が当たると照明以外の周囲が暗くなり、照明から焦点が外れると全体的に明るくなるのはISOがオートになっているからです。

暗くなったり明るくなったりが繰り返されるのも動画を見づらくする原因なので、ISOの設定も変更してあげましょう。

上から2番目のカメラマークをタップします。

「AUTO」になっていますが「M(マニュアル)」に変更します。

変更後は下の数字を横にスクロールして好きな明るさに設定してください。

変更してみればわかりますが、数字が大きいほど画面は明るくなります。

ISOをマニュアルに変更する事で、LEDや蛍光灯に焦点が合おうが合うまいが割と一定の明るさを保った状態で動画を撮影できます。

iphone(僕は未だに7)単体では、照明のチラつきが発生した場合にその都度タップする位しかフリッカー防止の対策はありません。

Osmo Pocketなど、ちょっと設定をいじれるカメラであれば、似たような項目の設定を変更する事でチラつきが収まる可能性があります。

フリッカー現象で悩んでいる方は試してみてください。

背景をぼかすポートレート撮影をOsmo Pocketを使ってやる方法。やってできない事はない

小型で持ち運びやすい、高性能なジンバル機能で手振れを抑えつつ、手軽にヌルヌル動画を撮影できるなど、多くの理由でDJI Osmo Pocket(オズモポケット)を持っている方もいるかと思います。

しかし、デメリットとしてよく挙げられる意見が、

 

背景をぼかしたポートレート撮影が難しい

ピントを合わせるにはモニターが小さい

 

背景や手前をぼかして撮影するポートレートの性能が弱いと言う意見です。

オズモの特徴である小型モニターが、これに限っては弊害になってしまいます。

Osmo Pocket単体でポートレート撮影を行うのは現実的ではない

iPhone 7 plusあたりからはカメラアプリにポートレート機能が追加されました。

なので、ぼかしを効かせたポートレート撮影をしたいのなら、スマホ単体で撮影すれば問題ないんじゃないかと。

しかし、スマホだけだとOsmo Pocket独特のジンバル機能がないため、手振れも起こるし、ゆっくりと被写体を追従してくれるヌルンヌルンのヌルヌル動画は撮れません。

 

Osmo Pocketでジンバルを効かせながら、なおかつ背景をぼかしたヌルヌル動画を撮りたい!

 

そんな場合は、残念ではありますが、一旦オズモポケットの魅力である手軽さを捨て、専用アダプターで接続したiPhoneをモニター代わりにすることで解決します。

Youtubeでも作例と簡単な操作方法を交えて説明していますのでよろしければどうぞ。

Mimoで接続してスマホをOsmo Pocketのモニター代わりにする

Osmo Pocketとスマホをケーブルで接続し、スマホからポケットを操作できるDJI Mimoと言う専用アプリがあります。

ポケットのアダプターを逆に挿してスマホと接続するとMimoが自動で起動します。

オズモポケット本体にポートレート機能はありませんが、モニターをタップすることで合わせたい場所にピントを持っていく事は可能です。

でもオズモポケットのモニターって親指の爪よりちょっと大きい位なので、ポケットのモニターを見ながらピントをずらすのはちょっと現実的ではありません。

DJI Mimoでポケットとスマホを接続して、スマホの画面からピントを持っていきたい箇所をタップすることで、前後の被写体のどちらかに焦点を当てることが可能となります。

ピントを合わせたい被写体をタップしてそれ以外をボケさせる

例えば上記の写真ですと、ピントをテーブル隅に置かれているペンギンに当てています。

黄色い四角で囲まれている部分です。

この状態から一番手前のピンクの人形にピントをずらしたい場合は、ピンクの人形をタップすればいいだけですね。

黄色い四角が手前に移り、ピントがペンギンからピンクの人形へと移動しました。

Youtubeの動画を見て貰えばわかりますが、手前にピントが合っている状態であればカメラを左右に振ってもある程度大丈夫です。

高い機材やレンズがないならOsmo Pocketとスマホの合体技で凌ぐ

かっこいい系のYoutube見てると、必ず手前とか背景がボケているんですよ。

僕、コンデジとOsmo Pocketしか持ってなかったので、ぼかし系ならコンデジかなと、色々試して見たんですがどうしてもf値を2.8以下に下げられない仕様のようで。

であればOsmo Pocketを使うかと考えて調べたのですが、そもそもOsmo Pocketはポートレートに向いてないと言う悲しい記事しか見つからなかったんです。

仕方ないのでスマホと接続する方法を取りました。

それしか方法なかったっぽいので(良い方法あれば教えてもらいたい位です)

もし同じようにお困りの方がいれば、是非とも試してみてください。

ポケット本体のみよりは格段にやりやすいはず?