【コロナ】在宅時間を有効活用する為なのかタブレットアームスタンドがたくさん売れている

記事タイトルの通りなのですが、アマゾンの物販でタブレットアームスタンドが結構売れています。

2020年年始からコロナが騒がれるまで辺りの期間だと、タブレットアームスタンドの売り上げは、アマゾンアソシエイト内で13%程度を占める程度でした。

しかし、コロナが騒がれ始め、外出自粛要請や在宅勤務、テレワークをして等ニュースで流れる様になってからと言うもの、タブレットスタンドの売り上げ割合は13%から20%まで上昇。

それに伴い、タブレットスタンドの売り上げは3.5倍にも上昇しました。

言うても有名ブロガーさんには1ミリも及ばない売り上げですけどね。そんな僕のブログにも影響があったんです。

想像を超えない予想ですが、家にいる時間が増え、ipadやスマホで動画を視聴する時間が増えたのでしょう。

視聴時間が増え、どうせならラク〜に過ごしたい「ながら視聴」や「寝ながら視聴」需要が増えたのだと思います。

オンライン授業やオンライン飲み会などにも使われているかもしれません。

タブレットスタンド売り上げ上昇のその他の原因として、3月の後半に記事写真に代替テキストを挿入したり(今までしてなかった、、、)、記事のリライトや、301リダイレクトなどでブログ全体にテコ入れした影響も少なからずあるでしょう。

しかし、やはりブログ全体が伸び始めているのはコロナの影響としか思えません。

(もともとインドア派なので、家でできそうな記事が多め)

タブレットアームスタンドの売り上げとは少し話が逸れますが、物販とは別に、obs studioと呼ばれるゲーム実況配信ソフトの使い方の記事(全然雑記事)が伸びています。

在宅を強制され、やることが無くなった人が、試しにyoutubeかなんかで「ゲーム配信でもしてみようかな」と検索してくれているのかと思います。

ゲームの実況や生配信を真剣にやろうとすると色々な機材や複数台のカメラが欲しくなったりしますので、これについてもタブレットスタンドが絡んでくるのかもしれません。

アマゾンのプライムビデオの記事も伸びていますが(全然雑記事)、説明するまでもなく家にいる時間が多いからでしょう。

レンタルDVDを借りに行くにはお店に行かなくてはいけないし、だとすると、同じ考えの人で溢れかえっているかもしれないからちょっと躊躇します。

netflixやhuluの月額を考えるとプライムビデオの月額は手頃かも?という流れで読まれているのかも(netflixの売り上げやばいらしいですね)

タブレットスタンドが売れる原因かどうかはわかりませんが、伸びているのは「楽天の領収書」に関する記事です。

もともと楽天って領収書はストアまかせなので、領収書が必要な場合、各ストアのルールにのっとって領収書を発行してもらわなくてはいけません。

自分が住む町の店は営業自粛、買うものも買えないとなると、買い物はネット中心に傾いていきます。

領収書が必要な買い物を楽天でしている人や、コロナの影響で初めて楽天を使い始める人がいて、領収書の発行が煩わしいと感じた人が検索してくれているのかと。

まあなんにしても辛いですよね。

タブレットアームスタンドが売れ行き好調!だなんて言っても、筆者のお店は大打撃ですよ。

何ヶ月持つんでしょうね。

ほとんど辛い方だと思いますが、乗り切りましょう。

では。

【グーグルフォト】スマホやiphoneで撮影した大量動画をケーブル無しでPCに保存する方法

iphoneやスマホで子供の運動会の撮影をしたぞ!よし、あとは動画ファイルをパソコンに移して編集するぞ!

編集したファイルをDVDに焼いたり、Youtubeにアップしたりして、子供たちと、おじいちゃんやおばあちゃんと観るぞ!

なんて思い、いざ動画ファイルをiphoneからPCへ移行しようと考え、PCとiphoneを純正ケーブルをつなぎ、コンピューターから自分のiphoneを検索し、動画をコピペしようとすると…

 

システムに接続されたデバイスが機能していません

 

とかエラーが出てしまったりして、うまくファイルを転送できなかったりして、あれやこれやと調べたりしているうちに貴重な休みが終わってしまう。そんな経験ありませんか?僕はあります。

純正のケーブルを使っているのに、おかしいなと思うかもしれませんが、トラブルが起こる時は起こるものです。大容量の動画ファイルをiphoneからPCに転送させたいのであれば、無料のサービスがあるので、黙ってそれを使いましょう。

 

google photo(グーグルフォト)を使ってデータを移す

iphone側とPC側の両方でグーグルフォトを使えるようにしておきます。

どちらも同じアカウント名でログインしてください。

まずはiphone側で動画を撮影する

動画を撮影したらiphoneでグーグルフォトを開いてみましょう。

左下のが適当に撮った10秒ほどの動画です。動画のサムネイルの右下には「ただ今グーグルフォト内でバックアップしてますよ!」という意味合いであろう丸い物体がグルグルしてます。

10秒程度の動画ならすぐにバックアップは完了します。

PC側でグーグルフォトを開く

それではPC側でグーグルフォトを開いてみます。

 

iphoneでのバックアップが完了していれば、パソコン側からグーグルフォトを開いても先ほどの動画が表示されています。ファイルサイズが大きいほどバックアップに時間がかかるので、PC側への反映は遅くなります。

 

ではグーグルフォト上にあるこの動画をPCにダウンロードします。

 

グーグルフォトからPCへ動画のダウンロード

ではダウンロードしましょう。

ダウンロードしたい動画のサムネイル左上のチェックをクリックして、右上の…を開いて「ダウンロード」をクリックします。

 

1 本の動画をダウンロードしますか?
他 1 本の動画は現在処理中です。後でダウンロードしてください

 

とか、

現在、動画を処理しています。しばらくしてからダウンロードしてください

とか出てきて、すぐにはダウンロードできませんでした。処理に時間がかかるようです。試しに撮影したこの10秒ムービーは、約10分経過後にダウンロードが可能な状態になりました。

 

ダウンロードさえしてしまえば、インターネット環境やネット回線の速度にとらわれる事なく、PCで閲覧したり、編集したり、DVDに焼いて誰かに渡したり諸々の作業が楽になりますね、僕はそうです。

 

複数の動画を同時にダウンロードする場合

工程は同じです。ダウンロードしたい複数の動画のサムネイル左上のチェックをつけて、右上の…から「ダウンロード」を選ぶだけです。が…

データ量が多いとダウンロード無理?

僕は無線LANでPCを接続していました。計17本、3GB以上になったムービーファイルをダウンロードしようとしたら途中で回線が切れまくって(2時間で計40回ほど?)結局無理でした。

 

グーグルフォトの前にsendanywhere(センドエニウェア)というフリーソフトも試しましたが、容量が多いせいかなんなのか、まあわかりませんがどちらも無理だったので、仕方なく有線接続に切り替えました。

 

どちらも途中までは進むのですが、回線が切れてしまい、また最初からダウンロードしなおさなければならないという…

有線接続にしたからうまくいった?

有線にしたからダウンロードできたのかどうかは分かりませんが、実際有線接続に切り替えてからダウンロードは成功しました。そこらへんの知識はあまりないので詳細はわかりません。

 

iphoneからグーグルフォト、そしてパソコンへ…

という事でファイルの移動は完了しました。各作業中、動画ファイルがどこにあるのかを一度整理します。

iphoneやスマホで撮影した直後

iphoneやスマホで撮影した直後、動画は携帯本体とiphoneのグーグルフォト内に保存されます。

スマホ本体に保存した動画ファイルか、ネット環境がある状態でグーグルフォトを開けば、動画を視聴できます。

iphone本体の動画を削除すると

iphone本体にインストールされてる写真アプリからは視聴できません。しかしネットさえ繋がっていればスマホからでもiphoneからでもPCからでも、グーグルフォト経由で動画を見る事ができます。

ネットがつながっていればね。

グーグルフォトからPCにダウンロードすると

たとえiphone本体の写真動画アプリからファイルが削除されていようと、グーグルフォトからパソコンにダウンロードさえしてしまえばもう安心。その後PCのネット接続を切ったとしても、PC内で動画を見れますね。

まあインターネット接続がないので、グーグルフォト経由でムービーを見ることはできませんが。

 

わざわざこんな当たり前とも思われる説明をなぜしているかと言うと、僕もあまり詳しくないからです。

いろんなサービスありすぎてわからない…クラウドに保存?は?って感じなので、自分を戒める為でもあります。だって、理解してないがばっかりに、子供の大切な運動会の思い出がなくなってはいても立ってもいられなくなります。

 

インターネットトWEBサービスを一時的に借りて、うまくデータ移行したい、そんな感じです。

なんでiphoneからPCへ動画を移したい?

なぜそうしたいのでしょうか。

答えはひとつ、僕がiphoneの操作に慣れていないからです。

とにかく子供の運動会やお遊戯会、学芸会など、親だけでなく、現地に来れなかったじいちゃんやばあちゃん、さらにはひいじいちゃんやひいばあちゃんに見せてあげたい。

良い感じにできた映像を、観たいタイミングで、みんなで観られるモニターで。

 

操作が苦手な機械って主にテレビと距離が近い

一家に一台ありそうなハンディカム、ビデオカメラみたいな物体、僕は操作が苦手です。

また、ブルーレイレコーダーとかチューナー、それを操るリモコンとか、なんだか独特な画面というか。

 

現在2人の小さな娘(6歳と3歳)がいますが、彼女らの行事ごととなるとなぜか現れたがるビデオカメラ。

誰が悪いわけではありません。行事ごとに持っていく撮影機材として現在も君臨しているのですから仕方ないのですが、僕は操作が苦手です。

【関連記事】子供の運動会、ビデオカメラよりもiphoneやスマホでの撮影がおすすめな理由とあったら良い機材

なにより6年前のビデオカメラなうえに、あの独特のタッチパネルとか、ファイル形式とか、バッテリー関連とか、なんか苦手。

ビデオカメラは付属のケーブルでもって、運動会直後、帰宅してすぐテレビで視聴できるメリットはあるのですが、僕個人としてはデメリットがそのメリットを上回るというか…後述しますね。

 

一人で楽しむのならこんな回りくどい事しなくてもいいんですけど、それでもやっぱり、子供の勇姿を見てもらえる準備だけはしておきたいですね。

 

運動会の動画を見るタイミング

僕自身というよりかは、主にじいちゃんばあちゃん、ひいじいちゃんひいばあちゃん寄りで考えます。

冒頭でYoutubeでどったらこったらとか書きましたが、家族親戚が集まってワイワイとやっている中、全員で視聴する為にテレビ画面に映し出したいだけならChromecastだったりFire Stick TVとか適当に使えばいいかなと。

その場は解決しますが、いざ視聴環境を整える人がいなくなれば、もう視聴できません。

 

じいちゃん達の友人が、じいちゃんの家に遊びに来たとき

「孫(ひ孫)の運動会のビデオあるから、見ていけ!」と、元気に言えるうちは、なるべくすぐ視聴できるような環境を整えたいと思います。

 

また、年齢を重ねれば、場合によっては一人寂しく過ごす場面もでてくるかもしれません。

「孫(ひ孫)の運動会のビデオでもみるか…」と、孫(ひ孫)を思い出す機会が増えれば、正月のお年玉も期待できるかもしれません。

 

子供の勇姿の動画を親以上の世帯に押し付けるような考えかもしれませんが、それは一旦置いといて、上記のようにすれば、iphoneやスマホで撮影した子供の動画をPCまで移動することができるという話です。

カウチサーフィンで旅行者をホストするには家族の同意が重要

僕は3ヶ月ほど前からカウチサーフィン(couchsurfing)というサイトに登録して、外国人旅行者を泊める活動をしているのだが、月イチペースで3回ほどホスト役をやったなかでの気づきがあったので、書く。

案外リクエストが来る

僕は北海道の東に位置する北見という街に住んでいるのだが、正直なところ北見市は観光資源が乏しい。車で1時間ほど走らせればそれなりに見て回れるような場所はあるのだが、北見市内に観光できるような場所はあまりない、と思う。

なので「泊めてほしいよ!」というリクエストはあまり来ないのかと考えていたのだが、結構リクエストが来る。夏の旅行シーズンという事もあるのかもしれないが、月2〜3回のペースで来る。

何故に北見に来るの?

という事で観光面が弱い北見なのだが、何故にわざわざ北見に来るのかを、実際家に泊まった外国人観光者に聞いてみたところ「それはあなたが泊めてくれるから」という理由だった。

北海道を旅していて、道東方面にでも行ってみるかなくらいの軽めのノリでもって適当に道東方面のホストへリクエストを送り、たまたま僕が引っ掛かったから北見に来るらしい。

Why 北見? Because of you. といった具合である。

子供は次第に慣れてくる

僕の子供は3歳と6歳で、カウチサーファーが家に到着した時は結構警戒していた。最初のカウチサーファーは翌日の朝あたりでようやく慣れて、一緒に遊んでいた。

2回目のカウチサーファーが来た時は夕食時、お酒を飲み始めたあたりから慣れ始めた。きっと手品とかを見せてくれたからだと思う。

3回目のカウチサーファーの時は、翌日の夕食あたりから慣れ始めて遊んでいた。じゃんけんしたり、そのついでにあっち向いてホイしたりして爆笑してた。

ちなみにどの回も小屋にて焼肉(バーベキュー?)をしている。北見は焼肉が有名な街、家でも積極的に焼肉をするのだ。許されるならば2日に1回はやりたいくらい僕も焼肉が好き。焼肉が好きというより木炭を前に酒を飲むのが好き。

そんな事をカウチサーフィンのプロフィールに書いていると「あなたとバーベキューするのが今から楽しみ!」みたいな感じのリクエストとかも来る。訳あって断ったけど。

朝が結構大変かもしれない

そんなこんなで、カウチサーファーが泊まりに来るたび焼肉をやっているんだけど、僕は大酒飲み、フラフラになるまで飲み、小屋から家に戻る途中で思い切り転んで手のひらが血だらけのまま寝て、朝起きて転んだ事すら忘れててなんで手から血が出てるかわからないみたいな飲み方をするので、朝が大変なのだ。

一人なら良いのだが、外国人が泊まっているのである。たいした英語力も持たない僕は、酒の残った小さな脳みそをフル稼働させて英語で対応しないといけない。というか朝っぱらから昨日会ったばかりの外国人と話す事があまりない。たぶん、昨日会ったばかりの日本人でも翌朝に話す事なぞあまりないと思うのに、外国人であればなおさら話題を見つけるのが困難だ。

英語力が身に付く

当たり前だけど英語で会話するので英会話能力は向上する。だが、10勉強したと思っていても、実際出てくる会話は勉強したものの3〜4割程度だと感じた。Could you〜?とかWould you〜?とかをスタディサプリEnglishで勉強したけど、結局使うのはcanばっか。

I can〜とCan you〜?の嵐だ。canスキルさえあれば会話は成立する。

しかし時たま勉強の成果が出て、ちょっと小難しい文章が出てくる時があって、My friend that we will meet tonight is also couch surfer.みたいに言えた時は、達成感なのか、その文章が頭に残る。言えるじゃん、俺、みたいな。

ちなみに娘たちに「アイライキュー」って言ってあげたら喜ぶよって伝えたところ、恥ずかしながらも発音していた。小さな成功体験は子供の可能性の幅を広げる。と思う。

嫁の説得と仕事の調整が大変

早い段階でリクエストを送ってくれる外国人は非常にありがたい。仕事の調整がしやすいからだ。1〜2週間後のリクエストはやっぱり受けづらい。

それでも2回目のカウチサーファーが来た時は、5日後くらいのリクエストを受ける事ができた。本当にたまたまだけど。

外国人旅行者の受け入れに対して僕はかなり積極的だ。英語力を身につけたいと考えているし、仕事にもつながれば良いと思ってるし、子供達にもそうなってもらいたい。その為には外国人と直に触れ合う機会はまたとないチャンスと考えるからだ。

なので、できればなるべく多くの外国人旅行者を受け入れたいのだが、嫁さんは僕ほど乗り気ではない。外国人だろうと日本人だろうと、家に泊まらせるのには何かしらの抵抗があるのは、確かにわからないでもない。

誰かが宿泊する事によって乱されるだろう日常生活という嫁さんの主張と、またとない英語勉強の機会を逃したくないという僕の主張。

3回目のホスト役を終えて、一番大変なのは、家族、主に嫁さんの同意を得る事だと判明した。

ホスト活動に理解を示してくれる嫁

理解というか、現在は僕の主張に折れてくれている段階だ。1回目のカウチサーファーが家に来て、2泊し、帰ったあとに「これを最後にしてね」と言われた。最初で最後のホスト役。だけどどこかで冗談言ってるんでしょ?と高を括っていた。

その後、宿泊のリクエストが来た時、僕は嫁さんになんの説明もすることなく、事を進めていた。

で、飲んでた時に「またリクエスト来てるよ」って言ったら結構怒られた、というか言い合いになった。

本当にホスト活動は最後にしてほしかったのかとその時判明して、翌日、勉強の機会を逃したくないという主張を持って話し合いをした結果、月イチなら泊めていいよという結論に着地する事ができた。

なので、嫁さんが折れてくれている段階だ、ありがたい。

本当これは重要だ。頑固な夫のゴリ押しかカウチサーフィン活動が理由で離婚なんてバカバカしいにも程がある。

もう少しカウチサーフィンが日本で浸透したら「カウチサーフィン離婚」という言葉も生まれかねない。なにはともあれありがとう嫁。

受け入れられない場合の対処を考える

しかし、それでも、できるだけ外国人旅行者を受け入れたい自分もいるわけで。

カウチサーファーが来た時は常に焼肉をやっており、その時は大抵友人を呼びドンチャン騒ぎをするのだが、友人2名は国際交流に興味があると言っている。

どちらも家庭持ちで仕事持ち、そして国際交流に興味ありで、片方は英語力あり、もう片方は英語力ゼロだ。

さすがに家族全員英語力ゼロの場合のホスト役は難しいのかもしれないが、各々が空いている時間帯を活用すれば、リクエストを断る事もなくなるのかもしれないなと話した。

ただ純粋に、わざわざ北見市に来るという外国人旅行者を一人でも多く受け入れてあげたいけど、ひと家族だけで頑張っちゃうと「カウチサーフィン離婚」も発生しかねない。

興味ある人がいるならみんなでやろうよって感じである。

CtoCサービスだし、カウチサーフィン自体も株式会社とかじゃなくNPOらしい。安全に利用できるように努めはするが、最終的には個人間でのやり取りを提供するサイトでしかない。

であれば、国際交流に興味がある有志がいるなら、旅行者も納得してくれるんであれば、僕が受け皿になって、その後はみんなでケアするという方法もあるのではと話した。

まあサイトの規約読んでないのでわかりませんけど。

何が言いたいかというと

とにかく国際交流したいけど、家族の理解を深めるは大変、着地点を模索中という話しでした。

だってわざわざ北見に来てくれてんだもーん。

野球は観るもの、やるものじゃない思想を生んだ小学校低学年のトラウマ

野球はもっぱら見る派だ。絶対にプレイする側には回らない、いや、運動神経がついていかずに回れないという方がしっくりくる。

横浜大洋ホエールズから横浜ベイスターズに変わるあたりが好きだった。ブラッグスからのローズ、ローズがフルカウントからヒットを放った時なんかは大騒ぎしたものだ。

だが僕は昔から運動が苦手であり、球技の中でも野球は苦手中の苦手だ。なんせ球が小さいし、バットは細い。どちらかを大きくしてくれれば当たりやすいものを、なぜだか球も小さくバットも細いというイバラの道を選んでいる。さらにいうなら球が体に当たると痛い。

昔一度、あれは小学校時代だっただろうか、放課後のグラウンドにて試合形式の野球に強制参加させられたことがあり、その時僕はライトで9番だった。

当時の僕はライトは一番使えないヤツが守るポジションで、9番は一番打てないヤツが割り当てられる打順だと思っていたので、クラスの皆様におかれましては当時の僕のことを深く理解していただいていたのではと、深く感謝いたします。

観戦は好きなのにプレイするはまっぴらごめんな状態のまま大人になった。ゴールデンエイジの真っ只中で野球をやる事を捨てた少年は、大人になった今でも運動が苦手だ。

捨てるに至るまでに何があったのだろう、ふと思い返すと小学校低学年を過ごしたあの時代に降りかかった出来事がトラウマとなったのかもしれない。

 

 

下校途中にある工業高校のグラウンドの敷地付近の歩道で、ボロボロで、皮がめくれかけている野球ボールを見つけた。

高校球児らの練習で使い叩かれ茶色く変色し、バットで打たれる度に縫い目が弱くなり皮がめくれ、グラウンドの隅に追いやられたのちに何らかの外的要因でグラウンド外へ出てしまったボロボロの野球ボール、みなさんも一度や二度は目にしたことがあるだろう。

そんな誰もが見たことのあるボロボロの野球ボールが今、僕の通学路脇にひっそりとたたずみ、仲間になりたそうにこちらを見ているのだ。

 

当時小学校低学年だった僕は、ボロボロの野球ボールがなぜか道端にたたずんでいる現象に対しての経験がなかった。道端の野球ボール童貞。さらにいうと少年野球チームなどといったアグレッシブなクラブにも所属していないアグレッシブなクラブ童貞でもあったため、野球ボールは、例えボロボロでも、当時の僕の興味をそそった。

 

小学校高学年ほどになるとなぜだか河川敷や線路付近でボロボロのエロ本に遭遇する率が高くなる。高学年がボロボロのエロ本を見つけた時の興奮と低学年の僕が野球ボールを見つけた時の興奮レベルは同等であり、道端に落ちているモノは大抵がボロボロである。

 

落し物は交番に届けなさい、と、両親から厳しく教育を受けていたが、興奮していた僕は親の指導を一旦なかったことにして、道端のボロボロの野球ボールを誰にも見られないよう素早く手に取り、ズボンの右ポケットへ無理やり押し込んだ。

ボロボロのボールは拾ってくれてありがとうと言っていたし、ボールは笑っているように見えたが、僕のポケットは異様な膨らみをみせていた。

 

道端でボロボロの野球ボールを拾ってポケットにねじ込むとポケットは信じられないくらい膨らむ事を学んだ。道端でエロ本を拾うとこれまた膨らむんだと経験したのはもうちょっと大きくなってからの事だった。

 

怪しさ全開の右ポケットを周囲に悟られないよう右手で隠しながら下校を再開。右手のひらはポケットを隠すように固定、なぜか右腕も固定してしまったため左腕だけを元気に振りながら歩く不自然な小学生が誕生した。

 

なんとか家に帰り、晩御飯を食べ、夜商売の両親は仕事へ、5歳年下の妹は就寝、僕とバーサンだけが家にいる。

バーサンというのは、風呂から上がったあと、首元に細やかなレースが施されているベージュ色のシャツとパンツを身にまとい、決まって茶の間で柔軟をする生き物のことをここでは指す。年齢の割には開脚角度も広く、そのまま前屈した時には床までベタリとはつかないものの良いところまでは上体を落とすことができるバーサン。

バーサンの柔軟の話は野球ボールとあまり関係がないので一度忘れていただくとして、そんな柔軟なバーサンがいつも通り風呂に入り始めた。つまり茶の間には僕一人、拾ってきたボールを眺める千載一遇のチャンスが訪れた。

 

家の玄関の棚にこっそりしまっておいたボールを茶の間に持ってきて眺めた。おお、なんとボロボロの野球ボールよ。what a bad conditoin this ball is! 僕が外人ならきっとこういう。皮がめくれている部分を触ったり引っ張ったりしていると、もうちょっと力を入れれば皮、剥けそうじゃね?皮、全部剥いちゃう?みたいな謎の欲望にかられた。

力を入れてボールの皮を引っ張ると、ビリビリだろうかバリバリだろうか、剥いた時の手の感覚は忘れてしまったが、とにかく皮を剥くことに成功したのだ。小学校低学年の僕にとって野球ボールの皮を自分で剥くことができたという成功体験。文字通り一皮向けたのだ、僕も、ボールも。

 

あなたは皮を全剥ぎされた野球ボールを見たことはあるだろうか。きっと予想もつかないと思うのでさっさと答えるが、皮の下は糸みたいなモノがグルグル巻きになっているのだ。

糸みたいなモノと曖昧に表現したのには一つ理由があって、僕も糸の正体を知らないから。皮を剥がれた野球ボールにグルグルに巻きついている糸みたいなモノの正体を簡単にネットで調べることができる便利なこの時代、僕はあえて、調べない。

 

さて、糸でグルグル巻きになっているボール、手まりの様に見えなくもない見た目。よくテレビなどで生物系の大学教授が動物の死体を集めてきて解剖しているのを見かける。また壊れた家電の分解など、内部構造がどうなっているのかを知りたい欲を持っている人が一定数いるもので、当時の僕もそれらと同種だった。

 

糸の先端を必死に探し、もしくは先端が見つからなかったからちょっとだけ失礼してハサミで切ったのか、とにかく糸の先端を左手親指と人差し指でつまみ、ボールを持っている右手を左手の周囲で回転させ、左手に巻きつけながら糸をほどいていくことにした。左手が地球、右手は月みたいな関係でグルグルと右手を回して糸をほどいていく。

 

何層にも巻かれた糸をほどいていく過程で徐々に小さくなっていくボールに目に見えた成果を感じた僕は無我夢中になった。どんどん小さくなっていく、ボールは最後どうなるんだろう。

ほどいた糸みたいなモノを左手に巻きつけながら作業を進めていくとなにやら黒くて小さな丸い物体が見えてきた。黒くて小さな丸い物体と曖昧に表現したのには一つ理由があって、僕も知らないからだ。ネットで調べることができる便利なこの時代、僕はあえて、調べない。

 

拾ってきたボロボロのボールの皮を全部めくって、糸みたいなものを全て取っ払ったら、なんか丸いヤツがでてきた、というのがここまでの文章の要約である。長々と書いてもしょせん2行で要約できる内容の文章にしかなっていないが、どうせここまで時間を浪費したのならぜひ最後までお付き合い願いたい。僕の伝えたいことはこの先にあるのだから。

 

さて、ボールの中には小さなボールが入っているマトリョーシカ構造だということがわかったので、次のステップは小さなボールの正体を突き止める作業に入らなければならないが、気づくとほどいた糸の全ては左手にガチガチに巻きついて、手まりみたくなっていた。なんということでしょう、左手が皮をめくったあとのボールになっているではありませんか。

そりゃそうだ、右からほどいた糸を左に巻きつけながら移動させていたのだから。右から左への移動について物理の法則かなんかで説明したいとこだが、僕の頭ではムーディーをひねり出すのが限界だ。

 

ガチガチに糸で巻きつけられ、自分ではどうすることもできない左手。ボロボロのボールは拾ってくれてありがとうと言っていたはずだし、確かにボールの表情には笑みがこぼれていたはずだが、あれは悪魔の微笑みだったのか。ボールの罠にまんまと嵌ってしまったというのか。

 

それとも何か、拾ったモノを交番に届けなかった罰を神様に与えられたのだろうか。僕が交番勤務の警察官で、道端の野球ボールの発見経験ゼロの童貞少年がボロボロの皮がめくれかけたボールを届けに来たのなら、それは君のボールだよ、と、優しく言って追っ払うだろう。

絶対に落とし主が見つからないボロボロのボールをあえて交番に届けることで警察官の手を煩わせてはいけないのだ。出来レースに警察を巻き込んでは申し訳ない、警察も暇ではないのだ。

しかし神様は、工程が大事じゃぞ、はしょっちゃイカンよはしょっちゃ、というのか。小姑のような神様だ。はしょる、とは、端折るの事で、ここでは省いて短くするみたいな意味で使っています。

 

道端の野球ボール童貞からは辛うじて卒業できたものの、その代償は糸みたいなモノによる左手の封印という大きなものだった。知識欲に身を任せ後先を考えず行動した結果ではあるがそこに後悔はなかった。なんだか清清しい気分でさえある。この気分を格言として後世に残すとすれば

 

びえーんえんえん、取れないよー、えーんえん

だろう。実際当時こう言った。

 

びえーんえん、手が動かないよー、バーサーン

とも。

 

何事ぞ、ワシの大事な孫。バスタオルで滴る水分をふき取りベージュのシャツとパンツを軽やかに身にまとったバーサンが何事ぞ何事ぞと浴室から茶の間へやってきた。そこにあるのはバーサンの入浴中に一人で謎の遊びに興じ、結果ボールに左手を封印されてしまった最愛の孫の慌てふためく姿だ。バーサンはベージュ、孫ご乱心。

何を馬鹿な事やっているの、と、ごもっともな台詞を浴びせかけられたのち、ハサミで巻きついた糸を丁寧にカットしてもらい、ようやく僕の左手の封印は解かれることとなった。

 

以来、その少年が野球をすることはなかったそうな、めでたし、めでたし。

 

 

この左手が封印された事がきっかけで深層心理で野球を遠ざけていたのか、もしくはグローブをはめようと手を入れたらグローブの中に毛虫がいてびっくり仰天したことが原因なのかは今となってはわからない。

しかしこのような目を背けたくなるような経験がもととなり運動嫌いになる子供は確実に存在し、そういった子供が成長し大人になったのち運動を好きになる確率は限りなく少ないだろう、調べてないけど。

子供の健やかな成長を願うのであれば、やらなければならない事はただ一つ、毛虫が出る場所にグローブを保管しないことなのかもしれない。

田舎のコンビニ店員さん、僕にだけは親しげにしないでください

田舎あるあるなのかもしれないが、コンビニ店員さんから親しげに話しかけてくるようなコンビニが存在する。

 

特別に扱ってほしくない

いや、仮にコンビニ店員さんと客が知り合い又は友達など、店員と客以前になんらかの関係が構築されているのであれば、これは仕方のない状況なのかもしれないが、知り合いの知り合い程度遠い関係であれば話しかけてきてほしくないというのが僕の主張だ。

話しかけてほしくないというか、他の客と同じ対応をしてほしい。知り合いの知り合いだからと言っていつもより笑顔で接するとか、目を見る時間が長いとか、そういったのをやめてほしいと切に願っている。

 

コンビニは生活インフラの一部として機能しているからこそ

コンビニとはもはや生活インフラの一つとして確立されている存在であり、何かあればコンビニに立ち寄るのが毎日の生活の一部となる。

タバコがなくなればコンビニに行くし、アイスが食べたくなればコンビニへ、お腹が空けばサンドイッチでも買いにコンビニに行くだろうし、のどが渇けばジュースを買いにコンビニに行くのだ。

 

毎日の日課の中に存在する不要な光線

日によっては2回も3回も立ち寄る可能性のあるコンビニ。

その度にコンビニ店員さんの「私はあなたの事をちょっとだけ知っているのよ」と言わんばかりの視線やアピールをされたらたまったものではないのである。

タバコを買いにコンビニに来たのであって、人恋しくてコンビニに来たわけではない。知り合いの知り合いほどの距離のコンビニ店員さんが僕に送ってくる知っている光線は、生活の一部となっているコンビニの買い物には不要なのだ。

他の客とは違う特別な挨拶「この前はどうも~」などもっての他。特別感を出されるのはまっぴら御免なのである。

 

知り合いのいないコンビニを探す時代に突入した

なので、コンビニに行くのにも行き先を考えなくてはならない時代に突入した。特に田舎に顕著に現れる現象だ。

どういう事かというと、知り合いが全く存在しないだろうコンビニを選んで、そこめがけて買い物に行かなくてはならない時代だという事だ。

近くて便利なはずのコンビニ。

なのに、一部のコンビニ店員さんの知り合い客への特別な対応によって敢えて遠くのコンビニを選んで買い物に行かなくてはならなくなるというなんとも本末転倒な時代。

限りある資源であるガソリン、そして平等に流れる時間を浪費してまで遠くのコンビニに行く、なんと息苦しい世の中よ。

 

激務の中に見出す癒しが僕という存在

知り合いであれば距離を詰めたいという思いはわからなくもない。もしかしたらコンビニの業務は我々が知らないだけで激務であり、店員さんは日々疲弊、精神を持っていかれている中で見出す一筋の光が知り合いの知り合いである僕であり、その瞬間に癒しを得るのかもしれないが、きっとそんな事はない。

ただ知り合いの知り合いが客としてきたからちょっと特別な笑顔を見せるだけだと思う。

 

田舎のコンビニで働いている特別な感情が表に出やすい店員さんへ

どうか僕があなたのコンビニに買い物に行くときだけは、他のお客と同じ対応で接客していただきたいという思いを乗せて、この記事を閉じさせていただきたいと思います。

 

現場からは以上です。

【ペンタトニックス】アヴィカプラン脱退。強敵マットサリーと新ベース枠の奪い合いの結果

ペンタトニックスの大黒柱的存在とも言える、ベース担当のアヴィカプランが脱退です。

声、存在感、グループの顔とも言えるアヴィですが、正直なところ人気が出すぎたあまりに、自分の時間が無くなってしまったようです。

自分の為の時間もありますが、自分が家族に使える時間が圧倒的に足りなかった。

いちファンとしてかなり残念ではありますが、彼の意志を尊重してあげたいですね。

ペンタトニックスのメンバーとして走り続けてきた6年間と、家族と一緒に過ごせなかった6年間。

とにかく休んでもらいたいなと思います。

アヴィの脱退理由とは

とにかく苦しい決断だった、人生で一番の辛い決断だったと述べています。

ファンのおかげで驚くほどのハイペースで6年間を走り続ける事ができた、アーティストとして大成功を納めることができた。

そのスピードに必死についていけたのは紛れもなくファンのおかげであると。

しかしその反面、家族に必要とされたり、その逆の時も、一緒にいることが叶わなかった。

このハイペースについていけない自分は、グループのこれからの成功の妨げになりかねない。

辛い選択だが、お互いの為に最前の道を選ばなくてはならない。

 

というの理由だ。

ペンタトニックスというグループと自分、家族と自分、どれかに傾き続ければバランスが取れなくなってしまう。

今回アヴィは音楽への比率を大幅に下げ、家族との時間を大事にするという決断をくだした訳である。

アヴィカプラン脱退後のペンタトニックス

大きな大きな存在であるベースパートのアヴィが抜けたペンタトニックスだが、抜けたパートはどうするか。

いや、正直ケヴィンとかもベースできるので、それはそれで大丈夫なのかもしれないけど、そうするとパーカッションパートが消えてしまう…

ベースを取るか、パーカッションを取るか、はたまた新メンバーを加えるのか。

5人でやってきたのであれば、また5人でやったほうが良いに決まってる。

新しくベースパートのメンバーを加えてはどうだろうか。

抜けたベースパート争奪戦

アヴィ・カプランは死ぬほど低い声が出せる。

低すぎて象くらいしか聞こえないのではないかと言うくらい低い声なのだ。

象の為に生まれてきた男、それがペンタトニックスのアヴィ・カプラン。

 

その大きな穴を埋めるにはかなりの実力者でないと務まらないはずだ。

クリスマスソングもキレイにハモれないといけない。

ベース担当は音程が取れないと務まらないのだ。

また、ヒゲが生えていて、かつ優しい感じの顔でなければならない。

抜けたベースパート争奪戦

つまり、象みたく低い声がだせて、音程が取れ、なおかつヒゲが生えていれば、ベース枠に立候補できるという理論が成り立つ。

あれ、これ、僕…立候補できるんじゃね?

That’s christmas to meのベースパートを練習しまくる

僕がペンタトニックスの曲で好きなのはThat’s christmas to meだ。

一番右の椅子に座っているのが今はなきアヴィ。

やっぱり何度聞いてもかっこいい。

鳥肌が止まらない。鳥になりそうだ。

アヴィの声を聞くとしびれます。

(ほんの少しだけ)象みたく低い声がだせて、音程が取れ、なおかつヒゲが生えている僕がこの曲をマスターしたら、ペンタトニックからオファーが来るかもしれない。

残ったメンバー4人が

「日本にちょうど良さげなベースがいるぞ」

とか言ってるかもしれない。

なので、一応200回くらいベース枠の練習した。

同じく立候補していた強敵マットサリー

超人気アカペラグループ、ペンタトニックス。

そのベースパートが抜けたとあれば大ニュースだ。

その枠に入るのは相当な重圧ではあるが、加入することができれば一躍トップアーティストの仲間入りとなる。

奴もまた僕と同じ事を考えていたのだ。

その名もマットサリー。

彼もまた、僕と同じようにThat’s christmas to meを200回くらい練習したのかもしれない。

僕とマット、その他大勢の立候補者は、ペンタトニックスのベース担当枠を賭けて必死に闘い、だいたいみんな200回くらい練習を重ねた。

結果、その他大勢は予選落ち、ライバルのマットと僕の1対1の対決となったのだ。

イメージ写真つきの履歴書をペンタトニックスに送る

歌唱力は拮抗している。

このままでは勝負がつかないと判断した僕は、加入した際のイメージが湧きやすい様に合成した写真付きの履歴書を送ることに決めた。

現メンバーに少しでもイメージを膨らませてもらいたい。

マットサリーと差をつけるために。

イメージ写真つきの履歴書をペンタトニックスに送る

落ちました。

理由は、ちょっとイメージと違うからだそうです。

新メンバーマットサリーがペンタトニックスに仲間入り

という事で、熾烈なベースパート争いの結果、僕ではなく、マットサリーが選ばれた。

新メンバーマットサリーがペンタトニックスに仲間入り

おめでとうマットサリー。

僕の分まで頑張ってくれ。

パート分けされた動画を見て練習できる

先ほどのThat’s christmas to meを200回練習したいのであれば、以下のような動画を聴きながらパート別で練習できる、なんとも便利な世の中だこと。

カースティのパート

歌っている時に口角がちょこっと上がるのがセクシーと言われていて、まったく同感、好き。

ケヴィンのパート

スコットのパート

ミッチのパート

【飲食店に来た老害】インチキな商売してんじゃねえぞ。いえ、こちらこそ願い下げですけど

開店1時間前、仕込みをせっせと3人でしているところ60〜70代と思われる男性が「1杯飲みたいんだけど」って言って入ってきてた。

看板の電気はつけてないけど、まあたまにあることなのでそのままどうぞとその男性を店内カウンターに迎え入れた。

これはノンフィクションであり、僕の負の感情も入り混じった記事なので、晴れた日の午後、爽やかに1日を過ごしたいのであれば読まずに閉じてください。

 

 

男「お酒、お酒1杯飲みたいんだけど〜…」

スタッフ男「お酒…どれにしますか?」

男「う〜んとね、お酒飲みたいのよ」

ス男「そちらにメニューがありますが…」

男「それは知ってるんだよ」

 

お酒って言ったら自分がイメージしているお酒が出てくると勘違いしているタイプです。僕の経験上あまりよろしくない展開になるなとこの時点で覚悟した。

すかさずもうすこしベテランの女性スタッフがフォローに入る。

 

スタッフ女「日本酒でよろしいですか?」

男「まあそんなような、お酒だよ、お酒…」

ス女「冷酒にします、熱燗もできますが?」

男「う〜ん、ワンカップもらえる?」

ス女「ワンカップはないんですよ…」

男「日本酒はいくらするの?」

ス女「1杯530円ですね」

男「1杯530円?焼酎はあるの〜?」

 

まだドリンクも決めてないが、この時点でその男性に対して二人のスタッフが対応している。日本酒1杯530円が不満そうなので焼酎にしようか悩んでいる、すでに5分ほど経過している。

 

男「焼酎はいくらなの~?」

ス女「焼酎は430円です、ロックとか水割りとかウーロンハイとかできますけど…」

男「いや、そんな難しいことじゃなくて~お酒飲みたいのよ~」

 

男性スタッフは何も対応できない状態だけどなんとなくその場から離れるわけにもいかなそうな表情でその男性の近くに立っている。

女性スタッフも不毛なドリンクオーダーのやり取りに終止符を打つべく決めにかかる。

 

ス女「では焼酎のロックでよろしいですね?」

男「それとそこににいちゃんが焼いてるうまそうなヤツ3本か5本頂戴よ」

ス男「3本か5本…何本にしますか…?」

男「お金ないんだよな~…」

 

コンタクトは取れないと判断した女性スタッフは焼酎のロックという着地点に無理やりこぎつけてドリンクを作りに。男性スタッフは3本か5本という謎のオーダーを受け困惑中。

僕はコイツはかなり怪しいと判断し、仕込み中の串を焼きながら店の料金体系を説明することにした。絶対あとから面倒なことになると思ったからだ。

 

僕「すみませんが、ウチは席料発生しますよ、あとそこにも書いてますが消費税もかかるので焼酎1杯430円だけじゃ終わらないですよ」

 

男性には申し訳ないが結構きつめに言った。

大体まだ開店前、開店に向けての仕込み作業を3人で進めなければいけない。

そんな状況の中でスタッフ2人がかりで5分も10分もかけて1杯のドリンクオーダーを取り、挙句の果てにさんざんスタッフに話しかけ散らかしたのちお金ありませんでしたといって500円のみ置いて帰る可能性のある人を放っておくわけにはいかない。

相手の懐事情を最初にチラつかせられたからと言って、その人の懐事情に合わせる義理人情を正直僕は持ち合わせていない。

また、こういうタイプの人は一度そういう特例サービスをしてしまうと再訪する。

 

もちろんそうじゃないお客様の方が多いので、たとえ開店前だとしてもそれなりに準備が進んでいれば喜んでどうぞといったスタンスだ。

 

男「そうなの~?なら座ったらお金かかるの~?」

僕「はい、そうです」

男「ふーん」

 

女性スタッフが焼酎のロックを男性に渡した。男性はうまいなあみたいな事を言いながら鏡月のロックを飲みながらテレビを見たり歌を歌いだしたりしている。その間5分程度。

 

男「俺の焼き鳥まだあ~?」

僕「もう少しで出来ます」

 

3本か5本と言われたので本来なら間を取って4本焼こうかと思ったんだけど、まじで500円しか持ってなかったらきっと悔しい思いをするだろうと考え3本焼いている、あと少しで焼きあがる。

 

僕「はいどうぞ」

男「うん」

 

その後2分滞在しただろうか、焼酎を半分弱残し、焼き鳥も1本と半分を食べたところで男性は帰宅しようとした。

 

男「いくら~?」

ス男「少々お待ちください…(計算して)お会計1112円になります」

 

財布の中をがさごそと探してお金を男性スタッフに渡すその男性。

 

1200円を受け取った男性スタッフがおつりを用意していると、男性はさっさと玄関方面へ向かい一言こう吐き捨てた。

 

男老害「インチキな商売してんじゃねえぞ~」

 

男性スタッフがおつりを渡す暇もなくそう吐き捨てて去っていった老害。

仕込みで焼いていた串を持つ手が小刻みに震える。

 

うちは決して高いお店ではない。飲み放題(店の飲み放題システムはちょっと特殊ではあるけど)なら何を飲んでも90分で999円という金額だ。焼酎を1杯飲もうが、20杯飲もうが、90分で清算すれば同じ食べ物を頼んだとしても1726円。

その間に出るお通しだって食べ放題だ。

インチキな商売なんていわれる筋合いなどない。

 

しかも金がない金がないと老害がぼやくから全ての商品を提供する前に説明したじゃないか。

 

まだ開店すらしてない時間に1人でヘロヘロでやってきて、メニュー表も自分で見られない、ドリンクの注文も自分できない、金額の説明も聞いていない、注文数もあやふや、歌まで歌ってって最後にインチキと吐いて帰る。

 

途中からその男性客の事を老害と表記しておりますが、パソコンを立ち上げ、この記事を書こうと思った段階から老害と表記すると決めておりました。

 

そんな事をわざわざ記事にして配信するなんて、とんでもない店だと思われるかもしれませんね。

別に店の事もいうほど隠してないので特定できるでしょう。

 

でも、まあ、いらないものはいらないという話です。

【新社会人】挨拶の社会的手抜きはすぐバレる。相手に届く声量で「こんにちは」を言いなさい

自分ひとりくらいやらなくても問題ない。なんて思っている人はたくさんいるのではないでしょうか。

新社会人や新入学生など、4月は環境の変化が激しい時期です、新しい環境に慣れるのはさぞ大変でしょう。

職場に訪問者!挨拶された!さてあなたはどうする?

新社会人であれば、業種にもよりますが、職場にお客や業者、営業など、職場以外の様々な人が訪問したりします。

職場以外の人があなたの会社を訪問してきた際、だいたいは訪問してきた側から「こんにちは」「お邪魔します」「毎度さまです」「失礼します」など、相手から声をかけてきますよね。

あなたの職場の諸先輩は慣れているので挨拶に対してすぐに応対できる人が多いです。

先輩方は声かけに対して即座に「こんにちは」「お疲れさまです」「おひさしぶりです」「こちらへどうぞ」などと対応できます。

先輩方は反応が体に染みついています。反射的にやれます。

お客の訪問時は、双方の簡単な挨拶のやりとりの後に仕事の本題に取り掛かかります。

その簡単な挨拶への対応、あなたきちんとやれていますか?

最低限「こんにちは」はバカでも言える

あなたは新人です。

声かけや先方の挨拶に対しての反応をしなくても良いと思っていたりしませんか?

諸先輩の対応に見る「お疲れさまです」「おひさしぶりです」などは、相手が誰なのかを知っている先輩だから出せる言葉なので、これらについては慣れが必要です。

「こちらへどうぞ」なども、相手が誰かを知っている上で、挨拶後の仕事の流れをわかっていないとそこまでできません。

ですが、「こんにちは」と入ってきた訪問者が例え誰かわからなくてもあなたは「こんにちは」と挨拶を返すことくらいはできます。

バカでも「こんにちは」は確実に言える。

社会的手抜き、社会的怠惰が生み出す沈黙

あなたがどのような規模の会社に入ったかはわかりませんが、ここでの例として、例えば事務所には自分や先輩含め5人いたと仮定しましょう。

訪問者が、簡単な挨拶とともに職場に入ってきました。

訪問者「こんにちは、荷物お届けにまいりました」

職場5名「………」

先方の呼びかけに対して、誰も対応しないということは上記のような沈黙に直結します。

 

先輩が対応するだろうから自分は訪問者に対して挨拶をしなくていいという考えが変な沈黙を生みます。

誰かがやってくれるだろう。この発想は社会的手抜きと呼ばれます。

社会的手抜き(または社会的怠惰とも)は、そこにいる人数が多ければ多いほど起こりやすくなります。

これらはリンゲルマン効果とも呼ばれます。

一人でやれば100%の力を発揮できるのに、二人になると93%、三人になると85%…

綱引きなどの競技で説明されたりしますが、人数が多ければ多いほど、発揮する力の割りあいが減っていく現象です。

 

バカでも言える「こんにちは」。

人数が多いからといって、挨拶すら人任せにしていませんか?

聞こえない声での挨拶なんて言っていないのと同じ

声を出すということ自体が恥ずかしいと思っている方が中にはいるかもしれません。

声かけをしないといけないのはわかっていても、なんだか恥ずかしいので、毎回、自分だけに聞こえる程度のかすかな声での挨拶や対応。

 

口パクの挨拶なんて言っていないのと同じです。

小声は社会的手抜きをしていると思われる原因です。

そして、社会的手抜きを見抜かれた人の評価が上がる事はない

 

別に大声でハキハキと「こんにちは!!」と言う必要はないと思いますが、最低限、相手に聞こえる程度の声量にしてください。

相手に聞こえていないのであれば、すなわち相手を無視しているのと意味は同じです。

声を出すのが恥ずかしいという気持ちがあるのであれば、やれるように練習するしかありません。

まずは職場の同僚同士の「おはようございます」の段階から声を出せるようにし、徐々に訪問者に対しても声を出せるようにしましょう。

一刻も早くやってください。

背伸びした仕事をする前にまずは基本をしっかりと

挨拶って声を出すだけでできます。基本ですし、マナーです。

あえて挨拶をしない主義の方も中にはいますが、稀です。

挨拶しない人の殆どは

・声だしを周囲の人任せにしている

・恥ずかしくて声が出せない

上記の2パターンです。

前者は社会的手抜きをしている人です。

何度も言いますが社会的手抜きをする人のイメージは良くありません。すぐサボるヤツと思われることでしょう。

新生活はまだ始まったばかりなので、いまだに挨拶が出来ていなかったりごまかしたりしている方がいれば、挨拶のような基本部分から土台を固めていくのがいいかと思います。

挨拶は潤滑油です。

【LINEグループ】作成後自分から頻繁にトークし反応が悪い時の対処法。既読スルーは権利だよ

ライン、とっても便利なんですが、僕は好きではありません。

ラインは便利ですが、便利さにかまけて自分のやるべき事を怠ってはいけません。僕もしっかり利用していますが、既読スルーとかはもうすでに当たり前の次元で、既読スルーに対しての権利すらしっかり確保されている状態での使用法を勧めているくらいです。

何事も用途、用法を守りたいものです。

 

ラインでグループを作りました!

ラインに慣れてくると、自分がやりたい事に共感する人を囲い込んでコミュニティーを作りたいと思う場面が出てくるかと思います。僕も自分で誘ったラインのグループが数グループ存在します。

最初は意気込んで、グループへの思い(別にそれほどの思いはありません)の思いをグループ長である僕が率先して発言し、それに対してリアルタイムで返ってくる反応みたいなものを、さもグループを操作している様な感覚で楽しんでいる時期がありました。

しかし所詮はLINE上での軽いグループ。

よほど重大な事か、よほどライトな事でない限り、別にグループ内で発言する必要性を感じなくなるものです。

というか重大な事ってラインのグループで共有するものなのではないと感じています。そのインフラにラインのグループを使ってはいけないとも思います。

僕はたまにラインで通じている相手から「ライン送ったんだけど?」と言われます。

そして「だから何?」と毎回思います。

僕が見ている前提で相手から送られてくるラインを見ていない僕、そして見ていないとかじゃなくて普通に無視する僕。僕は自分のことが好きなので何も自分の事を否定しません。

僕は現在34歳、通信インフラが整っていない時代と、それらが整っている時代の中間くらいに生きています。

その感覚で考えてみますと、相手に何かを伝える場合「お、これは…」と思う重要度は

 

直でいきなり訪問 > 電話 > メール(アドレス系) > ライン

 

の、順です。大体の皆様がそうではないかと、違うのかな。なのであんまりライングループには発言しません。

 

ラインでも1対1ならそれで良い時がある

1対1なら良いんですよね。グループの面倒くさいところって、いま自分がほかの作業に集中しているのに、自分が所属しているライングループが盛り上がったら、誰かが発言する度に携帯がピッピコピッピコ鳴って鬱陶しいところにあると感じます。まじで。

だからといって携帯こそ僕の中でのインフラ、電源を落とす訳にもいかないし、マナーにしても誰かのトークの度にブブブっとテーブルの上での振動が気になる。

なので1対1のライン使用法であれば、僕が対相手とお話しているだけなので状況的には良いですね。コンタクトを取りたいけど電話するまでもないほどの状況での1対1のラインの使い方は非常に好きです。僕はこの1対1のやりとりで嫁の事を好きになったりそうでなくなったりする事がありますが、その話しに関して突っ込んでくるヤツは本人も含めて順に倒していこうと思っています。

 

グループ作りました、反応ありません、どうしたらいいの?

上記の疑問に陥る人は重病です。さっさとやめてください。

グループ作って反応ないからやめる、新しくグループ作って反応ないからやめる、そんな幼稚な事を繰り返している人がもし仮にいればさっさとやめましょう。特に小さな集落の中で更に自分を力を誇示するためだけのコミュニティーを作りたがるいわゆる「おやまのたいしょう」や「いのなかのかわず」系にありがちです。

心当たりがあればまじでやめましょう。

稲中の前野はそれを現実で実行し、教祖さながら公園にて小学生から物品を上納されていたら岩下さん来ましたね。僕は岩下好きです。それと同じ行為がライン上で行われていると自覚しましょう。

 

でも、用途用法守れば使った方が便利

でもいきなりやめる必要はありません。

重要ではない事に使う位がちょうどいいと「僕」は思っているだけで、なんの根拠もありません。使い方がうまくいっている人もいるでしょうし、今回はそうではない側の僕の個人的主張です。

グループラインの発言って結構、波がありますよね。

全員が乗っかってきたら全員の発言がどんどん押し寄せてきて携帯がピッコピッコ鳴るし、それに便乗して発言している場合の自分の時は「なるべく素早く反応しよう…」とか「グループの中で一番面白いこと書いてやろう…」とか。

 

でもそれ、完全にテーマありきなんで。

 

仕事の関係でグループ作ってる人は要注意です。

ラインで全てを済ませよう、特に遅刻欠勤など仕事に関わる重要事項をラインで伝える若者のような感じで、最近の若者は…という流れがありましたが、その習慣に慣れてきた時、褒めるのも叱るのも全てライン上で済ますのはいかがなものかと。

僕としてはただの便利なコミュニケションツール、便利ではあるけど、ツールに浸食されない自分を持っていたいものだと感じています。

 

感情を上手に伝えるなら会うか電話

重要な事は、そう本人に直接伝えたほうが良いんです。会うか電話です。

それはなぜか。僕が誰かに怒る時、文字だけで送るのは簡単です。僕が勝手に相手の悪かったとこを文字で整理して、そして相手が今何をやっているかを無視して送信。あとは怒った相手が僕の檄文を見ているだろうと想像して、固い表情で相手の反応を伺うだけ。

逆に僕が急に突拍子もない脅迫状をメールで送りつけられたら、そのタイトルとか文の始まりを見て「見なかった事」にします。

ネット環境があるなかでの文字のやり取りって結構自分主体になりがちなので、送った送らない、見た見てないなどの弊害が生じるかと思います。

そしてそれは個人の考えのレベルで伝えた伝えない伝わった伝わってないの話しになります。

ラインで伝える業務連絡は便利で大事ですが、切羽詰まった時にラインに頼らなくても良いように、自分の中での重大事項を考え、そしてそれが相手と合致しているかも同時に考える、その中で出た結論でラインのグループを作るのだったら、そのグループは活き活きするかもしれません。

 

結論

既読スルーはライン使用者の権利

そしてまた、偶然にも、携帯落とす又は濡らすかもしれない

でも会いたい人には会いに行く

事前に言ってくれれば助けてあげられたのに!の無責任さから思う。

・なんでそんな事になっちゃったのー?先に相談してくれれば良かったのにー!

・なんでそうなる前に言ってくれなかったのー?助けてあげられたのにー!

・なんでそんな事にお金使っちゃったのー?要るなら言ってくれればなんとかしたのにー!

 

上記の様な内容の発言を受けた事はないでしょうか?僕はあります。きっとみなさんあるでしょう。

事後報告を聞いた周りの人は、自分があなたを100パーセント助けられたのにと言います。「事前に言ってくれたら」と一言添えて。

 

この「事前に言ってくれたら助けられたのに」という内容を発言するまでに至ってしまう人の心理とはどのようなものなのでしょうか?

 

「助けられたのに」という気持ちを当事者にただ伝えたい「言ってくれれば助けられた」人の心理

事後報告、結果がすでに出ているので、私がいればもっと状況は良くなったという想像は容易にできるはずですね。

 

また、「事前に言ってくれたら助けられたのに」の発言が出るという事は、問題を抱えている当事者が行った行為自体は、結果として、「言ってくれれば助けられた」人からするとあまり好ましくない状態になってしまったのでしょう。

更に、「言ってくれれば助けられた」人自体、問題を抱えている張本人ではないので、なんとも軽快に「自分がいればもっともっと」案が出てきやすくなるのかもしれません。

 

本当に「助けを必要としている」人の心理

やばいなと思うから助けが欲しいと思うわけですよね。

だからといって自身で何ひとつ思い考える事なく周りに助けを求めようとすると、「ちょっとは自分で考えろ!」となります。まあ当たり前ですが。

 

 

考えた結果、問題を抱えてる人が絞り出した結果が時として「事前に言ってくれれば助けられた」人からするとなんともまとまりのつかない結果に映るのでしょう。

では、本当に助けが必要な人は、どのような手順で「事前に言ってくれれば助けられた」人の助けを得る事ができるのでしょうか?

 

答えは「そんな両者にとって都合の良い手順はない」

今まで通りで行くと以下のようになります。

  • 助けられたい人「市内まで行きたいけど車がないし、仕方ないからタクシーで行こう…」
  • 助けたかった人「なんでタクシー使ったの?言ってくれれば買い物ついでに乗っけていったのに!」

 

では、助けられたい人がアピールしまくった場合はというと

  • 助けられたい人「市内まで行きたいんだけど、送ってくれない?(知ってる人全員に一括で送る)」
  • 助けたかった人「(毎回来るから無視)」

適当な例を出しましたが、問題の大小に関わらずこういった事例はあります。

つまり、助けられたい人が日常茶飯事的に「助け」を求めると、ただただうざったがられるちょうだいちょうだい野郎になってしまいます。

だからと言って何も言わずに行動を起こすと、事前に言ってくれればの人がやってやれたやってやれた野郎になってしまいます。

 

そこに両者を満足させる具体的な解決策はないのです。

 

結果

何も考えずにそこかしこに助けだけを求めるんじゃねーよ!

しっかり自分で考えた結果見えた自分じゃできない事を、その人に頭下げてお願いするんだろーが!

で、何もかも終わってから助言めいたこと言ってんじゃねーよ!

本当に助けたいなら、言ってくれたらとかじゃなくてそうなる前に気に掛けてやれよ!後からなんていくらでも言えんだよ!

 

共に無責任ですね。

 

あー、でも助けられてー

結構今「助けて」アピールしてますよー

でも記事では「考えろ」とか書いてるしー

 

言葉は足りませんが、そういう様な事を思っております。

 

上手に助けられるのも、タイミング良く助けてあげられるのも、まずは自分次第ですね。

では結婚式行ってきます。

 

ビビンヴァ!