windows10でbluetoothマウスが切れるが「電源の管理」タブが無くて解決できない時の対処法

windows10でスリープ解除後にbluetoothマウスが切れる場合、マウスの省電力モードがオンになっている可能性があります。

マウスの「電源の管理」タブで省電力モードをオフにできるのですが、探しても見つからないという方の為にちょっと解説します。

デバイスマネージャから電源の管理を見つける

マウスの「電源の管理」へはデバイスマネージャから行きます。

画面左下のスタートマークを右クリックします。

デバイスマネージャという項目があるので選択します。

スクリーンショット撮れなかったのですが「変更を加えてもよいですか?」みたいな事を聞かれたら「はい」を選択します。

デバイスマネージャを開き、下に少しスクロールすると「ヒューマンインターフェースデバイス」という項目があるので、左の展開マークをクリックして認識されているマウスやキーボードの一覧を表示させましょう。

一覧がずらっと表示されます。

下にスクロールしていき、赤で囲んだ「USB入力デバイス」をクリックすると「電源の管理」まで辿り着けるのですが、僕の場合「USB入力デバイス」が5つもあり、どれが今使っているbluetoothマウスなのかわかりませんでした。

なので、ここで設定を変更する前に、現在使っている切れがちなマウスを特定していきます。

使っているマウスに対応したUSB入力デバイスがどれなのかを調べる方法

先ほどと同じくスタートメニューから入りますが、右クリックじゃなくてスタートを普通に開くと「設定」があるので選択します。

「デバイス」という項目を選択します。

関連設定の下に「デバイスとプリンター」があるので選択

パソコンが認識しているディスプレイやモニター、マウスが表示されます。

認識されているマウスが一つだけであれば特に悩む必要がないのですが、複数のマウスがあってわからない場合は、パソコンに接続してあるマウスのbluetooth送信機を抜いてみましょう。

送信機を抜いてみたところ、先ほど表示されていたマウスのイラストが消えました。

つまり消えたイラストが現在使っているマウスということが判明しました。

再度bluetooth送信機を挿します。

送信機を挿すと再認識されますので、マウスのイラストをクリックして「ハードウェア」タブを開きます

今回は赤で囲まれた部分に「USB入力デバイス」が3種類ありました。

各「USB入力デバイス」のプロパティを確認します。

詳細タブを選択して、下のプロパティを「一致するデバイスID」に変更すると、この場合「USB¥Class_3」と表示されました。

「USB¥Class_3」と一致するものを、デバイスマネージャから探して「電源の管理」の設定を変更していきます。

使用しているマウスとデバイスマネージャのIDが合っているか確認し、電源の管理から省電力モードのチェックをオフにする

先ほどと同じようにスタートを右クリックしてデバイスマネージャを開き、ヒューマンインターフェイスデバイス一覧を表示させます。

デバイスマネージャ側では「USB入力デバイス」が5つあるので、一番上から順にプロパティを確認していきます。

上から順にプロパティの「一致するデバイスID」を確認していったところ上から四番目の「USB入力デバイス」の「一致するデバイスID」が先程のものと一致しました。

IDの一致が確認できたら、一番右にある「電源の管理」タブを選択します。

「電力の節約の為に、コンピュータでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックを外してOKをクリックします。

使用しているマウス側の確認できていない「USB入力デバイス」があと二つ残っているので、同様に「一致するデバイスID」を確認し、合っているものの省電力モードを解除しましょう。

以上、よく切れるbluetoothマウスの改善方法でした。