グーグル翻訳の読み上げを男性に変更できないのでSiriで代用する方法

ナレーションをテキスト化した文章を、グーグル翻訳などにあるPCの読み上げ機能を使って読んでもらった音声ファイルを、をそのままyoutube動画のナレーションとして活用できれば便利です。

自分が読むと【速かった】【遅かった】【どもった】【テンションを一定に保てなかった】など、さまざまな問題が出てきます(それもまた特徴ですが)。

パソコンのグーグル翻訳を使えば、一応作った文章を読み上げてくれるのですが、話し方がなめらかじゃない上に、女性の声でしか読み上げてくれません。

【女性の声しか選べずぎこちないグーグル翻訳】を卒業して【女性男性どちらも選べてなめらかな読み上げ】を実現していきましょう。

Siriで解決です。

パソコン版グーグル翻訳では男性の声を選択出来ない

まず最初にグーグル翻訳の読み上げ音声を【女性】→【男性】に変更出来ないかなと色々調べたんですが、

Googleアシスタントがー、iPadがー、iPhoneがー

などと、肝心のPCでの話が一切ありません(あるのかもしれないけど調べきれなかった)

3時間位調べたんですが結果見つからなかったので、パソコン版グーグル翻訳の読み上げ機能を使う方向はさっさと諦めました。

その代わりに見つけた良さげな代替案が【Siri】を使うことです。

Siriの読み上げ音声を男性の声に変更する

Siriを使えば男性の声も女性の声もどちらも選択出来ます。

【システム環境設定】→【アクセシビリティ】と進みます。

左側に【読み上げコンテンツ】という選択します。

【システムの声】部分を変更することで男女合計4種類の声を選択する事が可能です。

声ファイルのダウンロードが必要な場合もありますが、使いたいファイルを選択すれば自動でダウンロードが始まります。

今回は【Siri(男性、日本)】を選択しました。

【選択項目を読み上げる】の右横にある【オプション】で、キーボードのショートカットを確認できます。

デフォルトでは【Command+Return】となっていたのでそのまま使用します。

話は少しそれますが、Siriで読み上げてもらった音声、つまりパソコンから出力される音を録音して音声ファイルにする方法知ってます?

macのスピーカーから出る音を外部マイクを使って録音するのはちょっとスマートじゃないですよね。

PCの音を録音するには、仮想オーディオドライバを使う必要があるので、興味ある方は下記事で確認してみると良いかもしれないです。

仮想オーディオドライバのインストールと設定方法

グーグル翻訳とSiriの読み上げを比較してみる

準備は整ったので、早速文章を読み上げてもらいます。

読んでもらいたい文章を選択して【Command+Return】を押すと、先ほど選択した【Siri(男性、日本)】の音声で無事読み上げてくれました。

読み方もグーグル翻訳よりはなめらかかと思います。

グーグル翻訳の読み上げの場合、句読点がないと休む事なく文書を読み上げしまい、少し不自然な感じに聞こえてしまいます(句読点入れれば解決します)。

Siriの読み上げだと、完璧では無いですが文脈を読んで、自動で間を取ってくれるような場面が見受けられました。

こちらも自分で「、」や「。」を入れる事でタイミングを調整することが出来ます。

以下に2つの違いの動画を載せておきます。

Siriを使って読み上げを録音するとブツブツと途切れてしまう

文章を読んでもらうと、グーグル翻訳の場合はなんとも無いのですが、Siriの場合、文章の最初のあたりがブツブツと途切れるように聞こえます。

録音しない状態で読み上げるとなんとも無いのですが、録音状態で再生を開始するとブツブツと途切れてしまう。

Siriでの読み上げ録音がうまくいかない場合の代替案

色々と設定を変えたりして試してみたのですが、解決方法が今のところは見つかっていないので、Siri以外の方法でやるのが良いかもしれません。

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