modsフォルダどこ?MacでFabric APIを導入してマイクラで定点カメラを設置する方法

マイクラでプレイ画面を第三者視点、つまり定点カメラみたいな視点で撮影をしようと色々調べているとFabric APIの導入が必須とのこと。なにそれ。

意味わかりませんが、調べながら導入していきましょう。

ちなみにFabric APIを導入するにはまずFabric(別もの)をインストールしておく必要があります。

【マイクラ】定点カメラ視点の為にFabric(1.16.4)をインストールする

 

Fabric APIを公式サイトからダウンロードする

まずはFabric APIとやらを入手する為にFabric API公式サイトへ飛びます。

英語サイトでわかりづらいですが、赤丸の「Files」部分をクリックします。

右の赤丸のGame Versionを見て自分のマイクラのバージョンに合ったファイルをダウンロードします。

バージョンはマイクラ起動画面の左下の表示で確認できます。

また、左の赤丸がアップロード日、バージョンは同じですが今回は一番新しいもの(2日前にアップロードされたばかり)をダウンロードしてみます。

右の四角いオレンジのダウンロードボタンをクリックします。

この種類のファイルはコンピュータに損害を与える可能性があります。と警告が出ますが、無視して保存をクリックします。

ダウンロードされました。

保存したjarファイルは後でマイクラのmodsフォルダに入れます。

なので、デスクトップとかわかりやすい場所にでも置いておきましょう(いや別にダウンロードから直接持ってきてもいいんだけど)

ダウンロードしたfabric APIファイルをマイクラのmosフォルダに入れる

では入れていきましょう。

話は変わりますが、Fabric APIの導入方法って、Windows版で説明するサイトは結構あるんですが、Mac版で画像付きで説明してるサイトが少ない気がするんですよ。

Finderで調べても辿り着けなくて

modsフォルダどこだよ!全然見つからないよ!

ってなりました。

話を戻しましてマイクラを起動します。

Fabric APIを入れる前準備として前提MODであるFabricを導入しているので、左下で囲まれた部分は「最新のリリース」ではなく「fabric-loader-1.16.4」となっています。

まだfabric入れてない方は下の記事を参考にして先にやっといてください。

【マイクラ】定点カメラ視点の為にFabric(1.16.4)をインストールする

fabric-loader部分をマウスオーバーさせると

This installation has been modified and might not support the latest player safety features.

と表示され、グーグル翻訳で直訳すると「このインストールは変更されており、最新のプレーヤーの安全機能をサポートしていない可能性があります」との事。

自己責任でやってね!みたいな感じです。

何はともあれFabric導入が済んだら、左上で囲まれている「起動構成」タブをクリックします。

fabric-loader-1.16.4の右横にフォルダアイコンがあるのでクリックします。

minecraftのフォルダが開くので、この中から「mods」というフォルダを探します。

アルファベット順にフォルダが並んでいて、右の方へ移動していくとmodsフォルダがあります。

このmodsフォルダに先ほどダウンロードしたfabric-api.jarファイルをドラックアンドドロップで入れてあげれば完了です。

いやはや大変お疲れ様でした。

ここまで来て、ようやく第三者視点で見れるカメラを導入する準備ができました。

道のりは長いですがあと少しですね、がんばりましょう。

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