M1チップ搭載MacBook Air欲しいので嫁へのプレゼン用に比較表作って交渉する方法

MacBook、Mac miniのM1チップが良い意味で相当やばいらしく、どうしても入手したい(執筆段階ではすでに注文済み)

手に入れるためにはM1チップの何がどうすごいのかを嫁さんにプレゼンする必要があるので、Mac6種類を適当に選んで比較表を作ることにしました。

選んだマシンは以下の6種類です。

  • MacBook Air 2017年モデル(公式サイトより)
  • Macbook Pro 2019年モデル(現在持ってる)
  • M1チップ搭載Macbook Air(公式サイトより)
  • M1チップ搭載Macbook Pro(公式サイトより)
  • iMac(公式サイトより)
  • iMac pro(公式サイトより)

嫁さんは「デスクトップじゃないと安心できない病」なので、そこを克服するためにiMacとiMac Proを比較表に入れる必要がありました。

なぜM1チップ搭載のMacbookが欲しいのか

欲しい理由は動画編集ソフトのアドビプレミアプロを使いたいからです。

下調べもせずにアドビCCのライセンス1年分を購入し、Windowsのデスクトップにプレミアプロをインストールしようとしたのですが、パソコンのスペックが足らず、インストールできませんでした。

ここ重要です。

Windows7ではプレミアプロは使えないww

 

内蔵メモリ4GBのクソマシンではプレミアプロは使えないのです。

Windows10にアップグレードすればなんとかなるかなと思い、急いでアップグレードしたんですが、普通にダメでしたww

ここも重要です。

10年前のパソコンではプレミアプロは使えないww

 

2019年モデルのMacBook Proは持っているのですが、動画編集ソフトFinal Cut Pro Xの使い方を覚えてもらう為、編集仲間に貸し出し中だったので、この際だから話題のM1チップ搭載MacBookを買ってしまおうって話です。

最低限求めたいスペック

プレミアプロを使用するにあたっての仕様環境は以下の通り。

最小仕様推奨仕様
プロセッサーIntel® 第 6 世代以降 CPUIntel® 第 6 世代以降 CPU
オペレーティングシステムmacOS v10.14 以降macOS v10.14 以降
macOS v10.13 以降の RAM8 GB の RAM
  • HD メディアの場合は 16 GB の RAM
  • 4K メディア以上の場合は 32 GB
GPU2 GB の GPU VRAM4 GB の GPU VRAM
ハードディスク空き容量
  • 8 GB 以上の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(大文字と小文字が区別されるファイルシステムが使用されているボリュームまたは取り外し可能なフラッシュメモリを利用したストレージデバイス上にはインストールしない)
  • メディア用に追加の高速ドライブ
  • アプリのインストールおよびキャッシュ用に内蔵高速 SSD
  • メディア用に追加の高速ドライブ

たぶん4K映像は扱わないだろうということで、内蔵メモリは16GB、SSDストレージはそれなりにあったほうが良いだろうということで、1TBを基準に比較表を作っていきます。

CPUで比較

今回の比較の肝になる部分です。

自分で適当に考えて当てはめているので、間違ってるかもしれませんが気にしません。

種類能力
MacBook Air 2017年モデルcore i71
MacBook Pro 2019年モデルcore i51以下
M1チップ搭載MacBook AirM13.9
M1チップ搭載MacBook ProM12.8
iMaccore i71
iMac ProXeon最強?

M1チップ搭載のAirは、一世代前のMacBook Airより3.9倍も速いとのことです。

Apple公式サイトの比較ページを見てみると、一世代前とはMacBook Air 2017のことかと。

つまりcore i7の3.9倍の速さということになるのでしょう(知らんけど)

 

という雑な感じで表を埋めていくと、core i7搭載のMacBook Air 2017、iMacの速さを1として、core i5搭載の僕が持ってるProは1以下、M1チップ搭載のAirとProはそれぞれ3.9倍と2.8倍、iMac proは超早いということになります。

GPUで比較

次にGPUを見ていきます。

種類能力
MacBook Air 2017年モデルcore i71
MacBook Pro 2019年モデルcore i51以下
M1チップ搭載MacBook AirM15.3
M1チップ搭載MacBook ProM15.9
iMaccore i71
iMac ProXeon最強?

iMac Proが最強なのは置いといて、とにかくM1チップ搭載のMacBook AirとProがすごいんだぞってことです。

というか2019年モデルを買ってしまったことが悔やまれる…

バッテリーの持ちで比較

バッテリーはどうでしょうか。

種類能力
MacBook Air 2017年モデルcore i712時間
MacBook Pro 2019年モデルcore i510時間
M1チップ搭載MacBook AirM118時間
M1チップ搭載MacBook ProM120時間
iMaccore i7関係なし
iMac ProXeon関係なし

M1チップって簡単にいうと、ものすごく高効率に処理を行うため、消費電力が少ないそうなんです。

そのおかげでバッテリーの持ち時間が大幅に伸びた模様です。

機械学習能力で比較

機械学習能力ってそもそもなんぞや?って話なんですが、音声入力(例えばsiriとか)の際に、話者の話し方の癖とかをどんどん学習していって、勝手に精度を高めていってくれるとか、たぶんそんな感じです。

種類能力
MacBook Air 2017年モデルcore i71
MacBook Pro 2019年モデルcore i51以下
M1チップ搭載MacBook AirM19
M1チップ搭載MacBook ProM19
iMaccore i71
iMac ProXeon最強?

一応説明貼っておきます。頭悪いからあんまり理解できなかった…

内蔵メモリで比較

内蔵メモリって購入段階で何GBにするか選べたりするのですが、今回は16GBに寄せる形で比較していきます。

種類能力
MacBook Air 2017年モデルcore i7最大8GB
MacBook Pro 2019年モデルcore i5最大8GB
M1チップ搭載MacBook AirM116GB(8GBあり)
M1チップ搭載MacBook ProM116GB(8GBあり)
iMaccore i716GB(32GBあり)
iMac ProXeon32GB(最大256GB)

2017年、2019年モデルは最高で8GBでありプレミアプロの推奨仕様に届きません。

iMacは32GBも選べますが16GBに、iMac Proは最低ラインが32GBなので32GBを選びました。

のちに合計金額を出しますが、内蔵メモリとSSDストレージの選び方でそれぞれの金額が変わってきます。

SSDストレージで比較

最後にSSDストレージ、つまり保存容量で比較します。

これも最初に触れましたが、1TBに寄せる形で。

種類能力
MacBook Air 2017年モデルcore i7最大512GB
MacBook Pro 2019年モデルcore i5最大512GB
M1チップ搭載MacBook AirM11TB(最大2TB)
M1チップ搭載MacBook ProM11TB(最大2TB)
iMaccore i7最大1TB
iMac ProXeon1TB(最大4TB)

2017年、2019年モデルは最大512GB、M1搭載のMacBook AirとProは最大2TB載せられますが、予算との兼ね合いで1TBを選びます(泣)

iMacは最大で1TB、iMac Proも最大で4TB選べますが1TBに寄せました。

M1チップ搭載機のコスパ最強です

これから新たにMacを買うならどれが良いかという比較なので、2017年MacBook Airと2019年MacBook Proの価格は割愛します。

CPU内蔵メモリSSD価格(税抜)
M1チップ搭載MacBook AirM13.916GB1TB169,800
M1チップ搭載MacBook ProM12.816GB1TB194,800
iMaccore i7116GB1TB204,800
iMac ProXeon最強32GB1TB558,800

M1チップがiMacに対応していないので、例え20万円を出してデスクトップのiMacを買っても、M1チップ搭載のMacBookにはかないません。

かといってiMac Proは敷居が高すぎますよね、55万てなんぞや。

ということなんです。

ハチャメチャに買いなんですM1チップ搭載機。

 

ちなみに内蔵メモリやSSDを増やさないスタンダードモデルのMacBook Airだと10万円台で購入可能です、まじですごいですね。

新Macの比較表を手に、嫁に交渉しました

上記の比較表(正確かどうかは知らん)を印刷して嫁に渡しました。

「デスクットップガー、デスクットップガー」

って壊れたように言っていたので、比較表をもとに、いかにM1チップがすごいのか、今デスクトップを買っても無駄であることを伝えました。

 

「デスクットップガー、デスクットップガー、、デスクットップガー……………..」

「あんた小遣いから半分出しなさいよ」

 

かくしてApple公式ページから内蔵メモリ16GB、SSD1TBのMacBook Airを注文したのでした。

ちなみにAirを選んだのは「ファンレス(音が超小さい)」だから。

現場からは以上です。

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