【OBS Studio】インカメラやWEBカメラ映像がカクカクする場合の対処法

インカメラやwebカメラを接続したのは良いけど、なぜか映し出された映像がカクカクしている場合は、解像度が合っていないかもしれません。

コマ撮りみたくなってしまう現象です。

 

カスタム解像度を設定して改善していきます。

インカメラやwebカメラでの映像の映し出し方は以下。

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キャプチャデバイスプロパティの解像度/FPSタイプからカスタムを選択

カクカクしている映像のプロパティを開きます。

【映像キャプチャデバイス名】の上で右クリック、またはデバイス名を選択した状態で歯車マークをクリックします。

プロパティを開くと【解像度/FPSタイプ】項目があります。

【デバイスの規定値】となっている部分を【カスタム】に変更してみます。

【カスタム】を選択すると解像度のプリセットの中から自由に選べます。

下は160*120、上は1920*1080など、解像度が表示されますので、適当なものを選択します。

 

解像度の数字が小さければパソコンの動作は軽くなり、大きければ重くなります。

 

160*120を選択すればサクサク動きますが、ぼやけたり、文字が潰れたりして見えづらくなります。

また、1920*1080を選択すると映像はキレイになりますが、動作が重くなる原因にもなります。

お使いのパソコンのスペックに合わせて、カクカクしない解像度を選びましょう。

今回、一番解像度が良い1920*1080を選択しましたが、映像のカクカクは改善しました。

解像度を上げるとCPU使用率も上がる

解像度を上げると当然CPU使用率が上がります。

先ほどカスタム解像度にて1920*1080に設定した時のCPU使用率は45%程度でした。

しかし、840*480に下げてみるとCPU使用率は下図のように20%台まで下がります。

ゲーム等の配信画面も入ってくると更に使用率も上昇します。

webカメラ、配信映像等、使用する映像をフルで映し出した時にカクカクしない解像度に設定しましょう。

パソコンのスペックが足りない場合はどうしようもないんですが。

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