【OBS Studio】インカメラやWEBカメラ映像がカクカクする場合の対処法【windows7】

インカメラやwebカメラを接続したのは良いけど、なぜか映し出された映像がカクカクしている場合は、解像度が合っていないかもしれません。

カスタム解像度で改善していきます。

インカメラやwebカメラでの映像の映し出し方は以下。

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キャプチャデバイスプロパティの解像度/FPSタイプからカスタムを選択

カクカクしている映像のプロパティを開きます。

映像キャプチャデバイス名の上で右クリック、またはデバイス名を選択した状態で歯車マークをクリックします。

解像度/FPSタイプ欄でデバイスの規定値となっている部分をカスタムに変更します。

下は160*120、上は1920*1080など、解像度が表示されますので、適当なものを選択します。

カスタム解像度を選択後、一番解像度が良い1920*1080を選択しましたが、それでも映像のカクカクは改善しました。

解像度を上げるとCPU使用率も上がる

解像度を上げると当然CPU使用率が上がります。

先ほどカスタム解像度にて1920*1080に設定した時のCPU使用率は45%程度でした。

しかし、840*480に下げてみるとCPU使用率は下図のように20%台まで下がります。

ゲーム等の配信画面も入ってくると更に使用率も上昇します。

webカメラ、配信映像等、使用する映像をフルで映し出した時にカクカクしない解像度に設定しましょう。

パソコンのスペックが足りない場合はどうしようもないんですが。

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