スマホを真上に固定して手元や目線の動画を撮影する方法。手の動き等を撮影したい

手元の動画を撮影したい場合って、結構あるかと思います。

例えばツイッターにてSKE48の松井珠理奈さんが、新元号の「令和」を筆ペンで書いているツイートがありました。

上の動画の場合、松井珠理奈さんという人の特性上、実際に書いている部分を見たいというより「手」自体が映っている方が、見る人にとっては嬉しいのかもしれません。

しかし、全く別の、無名の人が「書道」を見せたいのであれば、筆が紙に触れている部分にもう少し焦点を当てたいと思うでしょう。

スマホを片手に持った状態で手元カメラや目線カメラを実現するのはなかなか難しいです。

手ブレも起こるし、片手がスマホで塞がっていると作業にも集中できません。

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タブレットアームを使って手元(目線)カメラを実現

なので、ガジェットに頼ります。タブレットアームなどと呼ばれているものです。試しに「令和」と書いてみました。

漢字が間違っているとか書き方がおかしいなどというのは今の論点ではないので無視したとして、タブレットアーム(モニターアーム)があれば簡単に手元を撮影できます。

アームでスマホやiphoneを固定するので、両手が使えます。

左手で紙を!

右手でペンを!

持つことが可能です。そんな時代になりました。素晴らしい世界ですね。

タブレットアーム(モニターアーム)の使い方

使い方も何もないんですが。こんな感じのアームです。

机の落書きは青春時代の名残ですね。こすっても落ちません。

昔あったデスク用の照明のようなごつめのアームの先端にスマホ用のホルダーがついているので、ホルダーでスマホやiphone、ipadやニンテンドースイッチなんかも固定できます。

上の写真のように手元を目で見て確認しながら作業することができます。

アームを調整することで、低めのアングルから撮影できたり…

アームを伸ばせば高いアングルからの撮影も可能です。

固定部分もアームも頑丈です。机のふちに貼ってあるプリクラは青春時代の名残ですね。引っかいても剥がれません。

手元カメラや目線カメラがあったら嬉しい状況

例えば料理動画。

左手には材料、右手には包丁、そしてタブレットアームを伸ばすことで真上から俯瞰しているような動画を撮影できます。

材料の切り方等、簡単な教材動画であればブレずに簡単に作れます。

先ほどの書道もそうですが、テーブルや机の上での作業を撮影したい場合はこういったタブレットアームがあると何かと便利です。

というか本来、このタブレットアームは寝転がりながらipadを見たり、両手を塞ぐことなく動画を見たりするものなので、手元カメラや目線カメラ以外にも、本来の目的での使用ももちろんできます。

安もののタブレットアームは安物買いの銭失い

僕の場合は手元カメラや目線カメラ用として購入しました。

よくあるアームがグニャグニャと曲がるタイプのやつ、以下のものを以前僕は買いました。

が、だめですね。土台を固定するクリップ部分が弱いので、スマホやiphoneの重みで固定部分のクリップがずれてきます。

また、アーム部分がグニャグニャなので、スマホの撮影ボタンを押す衝撃でグワングワンとアームが揺れてしまいます。

揺れが収まるまで5~10かかったりしてかなりストレス。

上記の様なアームは確かに安いんですが、毎回のストレスを考えると、若干値段は上がりますが、固定部分もアームもしっかりしたタブレットアームを最初から購入したほうが良いと思います。

ということで、手元カメラ、目線カメラ、両手を使ったデスクでの撮影には頑丈なタブレットアームがおすすめですよという話でした。

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