【運動会撮影】iphoneやスマホ+ジンバルの組合せが最強!ビデオカメラ撮影よりおすすめな理由

かわいいわが子の運動会、必死になって競技する姿が微笑ましいですよね。

まずは以下の動画をご覧ください。

これはiphoneとジンバルを使って撮影しています。

しかも、撮影しながらも、わが子の姿を肉眼で楽しめています。

ビデオモニターを見ながらの撮影だと臨場感がありませんよね?

練習を重ね本番に臨む子供の姿に成長を感じられずにはいられない親御さんも多いことと思います。

 

我が家の3歳と6歳の娘の運動会がありました。

一番盛り上がる徒競走などで一生懸命走る娘の姿に、子供以上に熱くなっちゃうのですが、血まなこになって応援するだけにはいかない親の現状。

そう、恒例の撮影係です

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子供が頑張る姿を記録に残すという親の使命

そうです。必ずといっていいほど、親は運動会を記録に残す任務を与えられます

運動会が終わってからもう一度、子供の勇姿を、子供と親、そしておじいちゃんやおばあちゃんなどと振り返って楽しむ為ですね。

子供自身も、自分が走ったり踊ったり障害物を越えたりなんだりかんだりしてる動画を家に帰ってから見るのは楽しい経験ですよね。

親子親族全員の、イベント後の楽しみを提供する目的を果たす為に、親(僕)は運動会本番中に撮影係を遂行しなければなりません。

 

もちろん肉眼で見た方が臨場感はあります。

しかし、現場においては子の活躍を生で見たい感情はいったん押さえ込んで、ビデオカメラのレンズ越しで我が子の活躍を見守るのです。

撮影している僕の気持ちはすでにドキュメンタリー番組の監督兼カメラマン

 

で、毎回思ってるんですけど、ビデオカメラって、使いづらくありません?

子供の活躍、撮影機材は何を選ぶか

唯一無二の作品を撮るのに重要なのは機材選びです。

僕は今まで、子供たちのお遊戯会や運動会を6年落ちのビデオカメラで撮影していました。

この機材で良いのか感に襲われながら…

ビデオカメラでの撮影メリット、デメリット

ビデオカメラ。

運動会やお遊戯会の現場でよく見る片手に装備して撮影するアレですね。

モニター部分をパカパカと開いたり、クルクル回転させたりしながら赤い撮影開始ボタンを押して我が子を追うアレですアレ。

ビデオカメラ底部に三脚を装着すれば固定カメラに、手に持てばアクティブに子供の動きを追うことも可能ではあるんですが…

※言い忘れてましたがこれは古いビデオカメラしかない親向けの記事です。

デメリット1 ファイルの移動ができない、面倒くさい

まあとにかくビデオカメラが使いづらいと感じます。

 

僕の場合は撮影後、ビデオカメラからPCにデータを移動して動画編集とかしたりします。

ビデオカメラって、撮影の段階でなんらかの設定をしていないと、動画データがAVCHD?みたいな、よくわからない専用のファイル形式になってしまい、PCにデータ移行ができなかったりします。

 

工夫すればできるんでしょうが、変換ソフトをダウンロードしたり、専用ケーブルを買ってみたり等、その工夫が面倒くさいんですよね。

ビデオカメラではなくスマホやiphoneで撮影すればデータの移行もわりと楽です

子供を熱心に追いかけ過ぎたゆえ、動画データが大量、大容量になったとしても、いけます。

デメリット2 ビデオカメラのタッチパネルが使いづらい

iphoneやipadに慣れている親御さんはビデオカメラのタッチパネルの反応の遅さにイライラしますよね。そんな統計はとってませんが。

最新、高性能のビデオカメラであれば操作性は解消されているかもしれません。

しかし、あくまで6年落ちのビデオカメラしかない悲しき我が家では、撮影担当の僕は超絶使いづらいタッチパネルと格闘しなくてはなりません。

 

ハンディカムのタッチパネル…マジでどこをいじればどうなるのか全然わからない。

その点スマホ撮影は良いですね。慣れてるし。

デメリット3 カメラの充電無くなったらマジでやばい

全てのデメリットは新しいビデオを買うことで解決する話なんですが、買えないからこのまま話を進めます。

満充電で撮影に臨んだとしても…

大丈夫かな、映ってるかな?

ピントや構成考えるのにいちいちビデオカメラのモニターを開け閉め

結果、ビデオのバッテリーって、すぐなくなります。大事なのでもう一度。

 

ビデオのバッテリーはすぐなくなる

 

運動会後半になると、残りの充電を気にしすぎるあまりパカパカモニターをあまり開かないタイプの人間に変身します。

バッテリーの予備?そんなのとうの昔に無くしました

ビデオカメラの充電問題は大きなデメリットとなります。

 

iphoneやスマホに使えるモバイルバッテリーでビデオを充電できる方法も調べれば出てきます。

しかし、荷物も多くなりそう…根本的な解決に至ってないなというのが僕の考えなので、モバイルバッテリーでビデオ充電案も却下。

デメリット4 そもそも使用頻度が少ないから使い方がわからない

みなさん普段ビデオカメラとかハンディカム使いますか?僕は使いません。

 

なのになぜか子供の大事なイベントの時にだけピンポイントで登場したがるビデオカメラ。

そして、わざわざ大事な場面でビデオカメラを登場させたい親(我が家も含め)の考えが全く理解できません。

子供のイベントに合わせた使用頻度だとせいぜい3ヶ月に1回くらいしかハンディカムの出番はありません

こんな頻度じゃ使いこなせなくて当然なのです。だから総合的使いづらい印象が残るのですね。

 

その点、iphoneは毎日触っています。

メリット1 子供を大事にしているなと周囲の家族に猛烈アピールできる

一応ビデオカメラのメリットも。

これまじで思うんですけど、子供の勇姿はビデオカメラで!ビデオカメラ一択で!といった風潮があるように感じます。

子供の晴れの舞台の為にビデオカメラを用意し、標高高めの三脚とさらに上をいくなら撮影係用の脚立。

万全の体制で我が子が徒競走ですってんころりんと転ぶ姿を撮影するスタイルは、ある種、素敵な親の在り方とうつるかもしれません。

 

それが例え6年前のビデオカメラでも、一見すれば型落ちかなんてわからないので、周囲の親からは子供を大事にしている&少しはお金に余裕があるアピールをできるでしょう。

 

おじいちゃん、おばあちゃんも訪れることが多い子供イベント。

家族構成とかどんな弁当持ってきたとか、色々と露呈してしまう状況で、良質な機材と万端な準備によって起こる最新ビデオカメラ所持マウンティングは確実に運動会内に存在します。が。

 

そんな古いビデオカメラをお持ちの親御さん、運動会は黙ってiphoneで撮りましょう

iphoneでの撮影メリット、デメリット

僕はiphoneでの撮影を推奨します。

ダラダラと6年落ちビデオカメラのデメリットを書き続けたのは運動会はiphoneやスマホで撮影してくれ!と推奨したいからです。

あなたの家にもきっとあるだろう6年落ちのビデオカメラは即、メルカリで売りましょう。

メリット1 iphone撮影だとデータ管理が楽

普段使いの携帯電話での撮影ですね、iphoneとPC間でのデータ転送や共有もビデオカメラに比べれば身近な行為です。

動画編集なんて掘り下げた事をしなくても、子供の活躍動画をPCにバックアップする等の作業はしたほうが良いですよね。

データ移行という観点から、普段使っている携帯での撮影の方が、後に付随する作業を考えると容易です。

メリット2 操作が簡単、というかいつも使っているから

毎日使っているiphoneやスマホに比べ、3ヶ月に一度満を持して登場するビデオカメラ。

操作性では圧倒的に携帯に軍配があがります。

ハンディカムのモニターよりiphoneの方が10倍くらいサクサク動く(言い過ぎ)。

「アレ?娘の出番なの次?」と、プログラムを確認していない迂闊な親(僕)が不測の事態に陥ったとしても、iphone撮影であればいつも通り冷静にカメラモードにできるでしょう。

そう、iphone撮影ならね。

 

その点、ビデオカメラだと「どれ?撮影どのボタン?充電切れそusじゃdfk」と確実になります。

撮るべきシーンを確実に逃します。

逃した魚は大きいですね。あとで怒られること必死です。

メリット3 モバイルバッテリー持参で充電も安心

iphone撮影であればモバイルバッテリーを持っていけば充電切れの心配はありません。

モバイルバッテリー自体の充電はしておくこと、それとバッテリーと本体をつなぐケーブル類の持参。大事なのはこれだけ。

ただでさえ荷物が多くなりがちな運動会鑑賞。荷物が少なくなるに越したことはありません。

ビデオカメラのごつめの予備バッテリーなんて持っていかなくて良いんですよ。

そう、iphone撮影ならね。

デメリット1 周囲から浴びる蔑視…そんなの無視する強い心

あらヤダ、ゆいちゃん(ウチの子)のお父さんとお母さん…携帯で撮影してる…子供の運動会を何だと思ってるのかしらね!

 

ビデオマウンティングにより、周囲の家族からこのような差別発言を受ける可能性はあります。iphoneで撮影なんて運動会を軽視している!と(言い過ぎ)。

 

しかしこれらのマウンティングは無視しましょう。

「撮影のしやすさ」と「撮影後のデータ管理」そして「荷物を減らす」等色々な観点において、iphone撮影はビデオカメラ撮影を上回っています。

そしてこの重要な事実を知っているのはこの記事を読んでいる僕たちだけです。

そう、あなたはラッキーボーイ(もしくはガール)

子供の運動会を気持ちよくiphoneで撮影するには

子供の勇姿は肉眼で見たい、でも運動会後の親族のお楽しみも提供しなくてはいけない。親というのは大変ですね。

なのでなるべく楽しながら撮影し、今しか見ることのできない子供の頑張りを肉眼でも楽しみましょう。

欲しい機材1 iphone用の三脚

iphoneは軽いんですが、いつまでも腕を固定して持つのは大変なので、三脚は欲しいところですね。

固定カメラとして撮影する場合とかも三脚はあると便利。

足の長さ調整ができない小さな三脚では不十分です。

運動会会場ではある程度の高さまで持っていける三脚が良いと思います。場所取り失敗して奥に陣取ってしまった時とかなおさら高い三脚を。

 

ある程度とはつまり自分より前に陣取っている他の親たちを超えた高さの事。

着座形式なら1メートル、立つのであればそれ以上伸ばせる三脚。子供の運動会環境に合ったものを選びましょう。

下のは134センチまで伸びるスマホ三脚。

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欲しい機材2 モバイルバッテリー

先述したようにモバイルバッテリーがないとiphone充電切れが起こす家庭崩壊を描いたドキュメンタリーの主人公に自らがなってしまう可能性があるので、手に入れておきたいですね。

モバイルバッテリーを持っていて得する事はあれど、損することはありません。

欲しい機材3 あったら嬉しい3軸手持ちジンバル

演奏の合間に「シャーン!」と鳴る金色の丸いアレはンバルで、僕が今言おうとしてるのはンバルです。

3軸手持ちジンバルとは、まあそれはそれはものすごい機能でiphoneの水平を保ってくれる棒みたいなヤツのことです。

操作性は若干違いますが主流は以下の2種類で、どちらも14,000円くらいです。

文で説明するのはえらい大変なので、手持ちジンバルがどれだけ凄いのか興味ある方は以下の記事で確認を読んでみてください。

撮影においてiphoneとジンバルの組み合わせは最強です

ニワトリの首の動きを忠実に再現したような機械です。これがあれば手振れを気にせず子供の動きを追うことができます。

 

実際の我が子の運動会で徒競走を追いました。

これ、ちなみにiphoneと3軸手持ちジンバルで撮影しながらも、ちゃんと肉眼でもわが子を追えています。めいちゃんがんばれー

手持ちジンバルが上下左右のブレを調整してくれるので、撮影しながら肉眼で臨場感を味わうことができるのは素晴らしい。

忘れてはいけない機内モード

運動会のクライマックスの徒競走。よーし記録してやる、記録してやるとiphone撮影で臨んだその瞬間、鉄砲の音と同時に子供達が一斉に走り出します。

我が子は何位か、抜きつ抜かれつの瞬間を撮っている時に「チャン♪チャンチャ♪チャンチャラチャンチャ♪チャンチャンチャンチャチャン♪」の着信音、動画撮影は中断され、子供は何位だったのか記録することもできずじまい。

 

iphone撮影の注意点として、必ず機内モードにしましょう

上司からの指示ライン、部下からの質問ライン、友人からの今必要ではないライン、スパムメール、何かしらの通知等、今は何かを受信している場合ではありませんね。

通信手段としてのiphoneは運動会上では存在しなく、撮影機材と割り切るために外部からのコンタクトを排除しましょう。

写真撮影も忘れずに

動画は動画であなたが担当すればよいのですが、写真は写真で伴侶にお願いしましょう。

動画から静止画を抜くことも可能ですが、写真として撮ったほうが写真のクオリティは高いです。

奥さんに土下座して写真担当をしてもらってください。

運動会ではあまりないかもしれませんが、お遊戯会や学芸会など、声もきれいに録音したい場合、iphone内蔵マイクはおすすめしません。

強く外部マイクをおすすめします

指向性のピンマイクを使うと、少なからず違いがでてきますよ。

子供の運動会で親がやることまとめ

という事で、ダラダラと書いてしまいましたので運動会であなたがやるべき事をそろそろまとめたいとおもいます。

・6年落ちのビデオカメラは今すぐ海に投げ捨てる

・iphoneまたはスマホ、そしてお弁当を用意する

・iphone用の三脚、モバイルバッテリー、ケーブル、お金に余裕があればジンバルを用意する

・観覧席でのビデオマウンティングは無視する

・撮影しながら我が子を応援、可能であれば近くまで寄って撮影する

・昼休憩はお弁当を食べる

・帰ってきたら撮影した動画をPCに取り込んでバックアップを取る

・可能な限り親せきを呼んで愛娘の頑張り動画を披露する

 

現場からは以上です。

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