道東でウォータースライダーが楽しめる紋別のステアってプールに行ってきた

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ということで、いつも通りお金がないのですが、子供達がプールに行きたいと泣き喚くのと、どうせプール行くならウォータースライダー的なものもついている方が絶対良いという僕のわがままにより、紋別のステアに行くことにしました。

紋別市健康プール STAIR(ステア)

道東にあるプールだけど、上の施設図見てくださいよ、健康プールという若干つまらなそうなワードが含まれているにも関わらず、屋外に飛び出す滑り台みたいなのもあって、なんとも楽しそうではありませんか。

本当は、かの有名な水の王国ラグーンに行って魚になろうと思っていたのですが、なんか僕が住む場所からだと車で5時間も6時間かかるとの恐ろしい噂もあり、そんなに長時間運転したら僕の腰と背中とお尻が砕け散ると思ったので、紋別で手を打つ事にした次第です。

では早速出発しますね。いっくぞー!

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紋別市健康プールステアへいざ

アマゾンプライムビデオでドラえもんの映画をダウンロードし、カーナビ画面に接続して、子供たちが車内で飽きないように工夫を凝らし、紋別市に差し掛かる頃には親の方が映画に夢中になっちゃったりしているうちに、無事到着しました。ステア。

健康プール、ステア館内へ突入

施設利用料は大人が1000円で子供が400円?だったかな?

北見の市民プールよりちょっぴりお高いのはお高いのですが、やはりウォータースライダーが併設されているので、これくらいは払おうじゃないですか。ウォータースライダーですからね、ウォータースライダー。

で、重要なのがこれです。

館内撮影許可証。

こういうの発行するのって昨今普通なのでしょうか?ぜんぜん調べてないからわかんないけど、プールで撮影できるなんてすごいなーと感心しました。

こんなことならgoproと防水ケースでも持ってくればよかったですね。失敗。

館内の様子

脱水機もあるよ!

いざ、プールへ

さあ、下心丸出しで館内撮影です(迷惑行為はもちろん禁止)

我が家のメインイベント、ウォータースライダーはもちろんのこと、流れるプールもあるんですね。内島へ渡れる黄色の橋もなんだか素敵。

滑り台の出口と思しき場所、期待が膨らみますね。

浮き輪等のレンタルはない

現地に到着して「うおー!俺の水中メガネ、真ん中のプラスチックのとこぶっ壊れちゃっとるがなー!」となりました。パッカーンって真っ二つになってた。

レンタルできるか聞きましたところ、レンタルはできませんでしたが、1000円くらいで購入はできるようです。

冒頭にも書きましたがお金がないので水中メガネは諦めました。

また、浮き輪等のレンタルもありませんが、購入はできます。確か300円くらいだったかな?子供が浮き輪浮き輪浮き輪浮き輪と呪文を唱えはじめて僕の精神が崩壊寸前だったので渋々買いました。浮き輪!

浮き輪専用のコンプレッサーがあります。酸欠にならずに済みますね。

次女は浮き輪を装備した。防御力が2上がった。

「私の写真をブログに載せるんじゃねーぞ」と、嫁が押すな押すなと言っていました。欲しがりですよね。

オホーツク管内でウォータースライダーを体験

いやあ、まさかオホーツク管内でウォータースライダーを体験できる場所があるなんて。嫁からその情報を聞いたときは、にわかに信じられませんでした。こんな片田舎に、セレブの遊び、ウォータースライダーがあるわけない。

ですが、あります、滑り台、そうも紋別のステアならね。

いらっしゃーい!

出べそのガキがそう言いながら微笑んでいます。

滑り台を滑る資格を有するには、身長110センチ以上でなければならないのジャ。110センチに1ミリでも届かなければ、お主はつまり、滑り台で遊べないのジャゾ。と言ってると思う。

 

早く行こう!ねパーパはやく!ねパーパパーパはやく!

田舎の小娘はウォータースライダーごときですぐにテンションがメーターを振り切るから困りものですね。楽しみすぎてちょっと残像みたくなっちゃってるし、親の顔が見てみたいわ。

そんなテンションマックスの田舎娘を連れてまずは低い方のウォータースライダーへ。

そう、ここ紋別市健康プールステアには2本の、高さが違うウォータースライダーがあるのだ!ひゃっほーい!

階段をのぼって、ようやくきました地獄の門。見てください、ものすごい勢いで水が排出されています。どれくらいすごいかというと、ものすごい量。

さっきの、テンションマックス女を先に滑らせると、テンション上がりすぎの為スライダー内でひっくり返ったり転がったりして、楽しすぎてプール内で鼻血を出し、挙句の果てにプールが血の海になりかねないので、まずは僕が偵察がてら滑ります。

うおー!!!!はえーーーー!!!!!

たのしーーー!!!死ぬほどたのしーーーーー!!!!!!!

 

じゃぽーん

 

あまりの楽しさに気を失いそうになりました。

高い方の滑り台に挑戦

あまりに楽しすぎて、娘と一緒に来ていたことを忘れかけましたが、なんとか正気を取り戻し、次に向かうは最も高いウォータースライダー、通称Death Cliff(死の崖)と呼ばれる場所です。

ねパーパはやくこっち!ねパーパパーパはやく!ねパーパ!

しつこいほどに死へいざなう娘。

一番高いとこまでくるとこんなに高いよ!まるで人がゴミのようですね!

写真が見切れていますが、オホーツク海が見えます。よっ港町!

ではさっそくデスクリフに挑みたいと思います。のちに聞いたのですが、日本では、誰もこの場所をDeath Cliff(死の崖)とは呼んでいないそうですね、僕だけがデスクリフデスクリフと呼んでたらしい。

間違っても友人に「昨日紋別のデスクリフ滑ってきたよ!」などと言わないように。確実に恥かきますんで。

では気を取り直していざ!

親です。奥が子。ハマの番長みたいな違和感のある写真になっちゃってる。

うっひょーーーー!!!!

まじやべぇぇぇぇーーーーーー!!!!!!

紋別さいこーーーーー!!!!ステアさいこーーーーー!!!!!

じゃぽーん

2人同時に滑るのはダメです

すみません。ものすごく滑りたい欲求と、写真を撮りたい欲求が前面に出てしまい、2人同時に滑るのは禁止みたいな事書いてある張り紙を全く見ておりませんでした。

一度滑って賢者タイムが訪れたのちにもう一度ウォータースライダーに向かうと、滑り台の入り口にちゃんと信号がついていました。

青はレッツゴー、赤はちょっと待ってね、みたいな感じのやつ。全く目に入ってなかった。欲望こえー

1時間に10分の休憩タイム

我々のように欲望のままに遊び散らかす輩の為に、1時間のうち10分は強制的に休憩を取るシステムが採用されています。

館内放送で休憩時間をお知らせしてくれて、休憩の間は、先ほどの黄色い橋を渡った先にあるジャグジー的な場所通称Death Swampと呼ば…で体を温めることができます。

 

流れるプールで水の流れに身をゆだねて死体ごっこをするもよし、ウォータースライダーで魚になるもよし、ジャグジーで温泉気分を味わうもよし。

 

紋別近郊でウォータースライダーやプールの滑り台を探している方はぜひ紋別市健康プールステアに行ってみてはいかがでしょうか?

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