阿寒湖、遊覧船、マリモ、釣り堀の旅。今さら俺は北海道博士になる!

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目と口がないマリモ

前回、ベルギー人がカウチサーフィンを使って家に泊まりに来たのだが、北海道地震の影響で次の目的地である弟子屈への交通網が遮断されていたため、僕が車で小清水ハイランドという場所まで送っていった。次のカウチサーファーとの待ち合わせ場所が小清水ハイランドって場所らしい。

山の上から屈斜路湖を見て「ああ、ちょっとした遠出も悪くないな」と思い、帰ってきてから娘に「山とか湖とか、キレイな場所あるんだけど、行きたい?」と尋ねてみたところ、行きたい!そしてパパだけ行ってズルイ!と言われたので、次の休みに湖に行く事となった。

 

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で、結局どこ行くの?

出発当日、ついでに釣りもしてみたいという流れになり「釣りかあ」などと北見近辺の釣堀を検索してみたら留辺蘂とか生田原方面に釣堀があったので、てっきりそっち方面に行くのかと思ってたら嫁が「阿寒湖に行く」と言い出した。

ずいぶんと前から決まっていたような言い方をしてた。僕はその時初めて当日の行き先を知った。

という事で阿寒湖へ出発。北見からだと片道1時間半程度。

僕は方向音痴なので、颯爽とグーグルマップを起動。

実は僕、北見に住んでいるが、近郊の街やレジャースポットとかを全くと言っていいほど知らない。なので今回の阿寒湖を僕らの「北海道を知ろう旅」のスタートとしたい。

休みのたびに車でどこかに出かける。ゲームセンター?もってのほかだ。時間を有効に使い、知識と経験を積み、人としての幅を広げて、最終的には北海道博士になるのが我々の目標なのだ。

 

阿寒湖に到着

という事で到着しました、阿寒湖。

阿寒湖の入り口

 

でっかいマリモの絵が出迎えてくれたので記念撮影。

大きいマリモが出迎える

 

阿寒湖を1周できる遊覧船のチケットを買ったのだけど、出航時間が決まっており、ちょっと時間があったので、近くの「弁慶の足湯」ってとこに行く。徒歩5分くらいで超近い。

弁慶の足湯までの道のり

 

弁慶の足湯。

弁慶の足湯の外観

弁慶の足湯に到着

娘が持っているのは遊覧船のチケット売り場で買ったアイスなのだが、アイスを受け取ったのち「なんか小さいね」などと言い出し、嫁が「そんな事言うんじゃない!」と諭してた。

 

足湯の目の前には阿寒湖が広がる。

目の前には阿寒湖がある

 

我が遊覧船が帰ってきた。

帰ってきた遊覧船

 

阿寒湖遊覧船へいざ乗船

さて出航時間になったので遊覧船へ乗り込む。娘たちは人生初の船だ。

遊覧船に乗り込む

 

船長の気分で「いざ出発!」。何を指差してるかはわからない。

船長気分でいざ出航

 

湖ひろーい。

初めての船と阿寒湖

 

窓から顔だって出しちゃう。

窓から顔だって出しちゃう

 

ラブリー2ショット。「これが最後の2ショットだね!」って笑顔で言われたけどなんか深い意味あるのかな。

最後の2ショット

 

景色がきれい。

穏やかな湖

 

なんか島みたいなのある。こういうの見てたら本格的なカメラがほしくなった。誰か譲ってください誰か。

大島かな、小島だよ

 

船内は1階と2階があり、それなりに広いので散策してます。

船内を散策

 

マリモ研究所(仮)に到着

マリモ研究所に到着

何やら怪しげな施設に到着した。緑色の不気味な丸い物体が「こっちだよ」と我々を誘う。まさか楽しい阿寒湖遊覧の最中にこのような場所に連れてこられるとは誰が想像しただろうか。聞くところによるとここはマリモ研究所(勝手に命名)らしい。

 

施設内部。昔のウルトラマンとかの本部みたいな感じ。

マリモ研究所の施設内

たくさんのマリモ

目と口がないマリモ

ねえ、このマリモ、目と口がないよ!って言ってるとこ。そうなのだ娘よ、本物のマリモには目も口もないのだよ、もちろん鼻だってないんだぜ。真実を突きつけられた決定的瞬間だ。

なんでもかんでも擬人化されたキャラクターを見続けた結果生まれた勘違い。

 

水槽みたいなのもある。

水族館的な何かがある

 

マリモ研究所(勝手に命名)を脱出し、違う船着場で降りた。計80分の周遊は子供にはちょっと長かった模様。もう少し短くて良かったな。

別の船着場で降りる

 

腹減ったのでカレー屋さんみたいなとこでカツカレーとナポリタンとチーズトーストをたらふく食べた。

阿寒のカレー屋さん

 

そういえば魚釣り忘れてた

そうそう、釣りしてみたいねって話もあったと思い出したので、近場の小さな釣り堀へ。1竿1000円で3匹まで釣っていいらしいので2竿レンタルした。計6匹釣れる計算となるが、そんなに釣れるもんなの?釣り堀って。

 

釣り初体験。

フィッシングランド阿寒

 

魚影を追う。

人生初の釣り掘

 

パパにもやらせてくれー

ニジマスが釣れる

ママ絶好調、爆釣

5匹釣れた

なんやかんやで5匹釣れた。全て嫁が釣るという。僕は生きた魚は怖くて触れないので、釣れた魚を網ですくう担当と、うんこみたいな練り餌を針につけるうんこ担当になった。うんこを素手で触ったあと娘のとこに行ったら「きたなーい!」と馬鹿にされた。

 

釣ったニジマスは1匹200円でから揚げにしてくれるサービスあり。これ最初に知ってたらさっきのカレー屋さんで食べるのセーブしたのにと、ちょっと後悔した。揚げたてのニジマスのから揚げはホクホクしておいしい。

ニジマスのから揚げ

 

早いボートにも乗りたいということでモーターボートにも乗る。5分周遊で500円。子供は二人で500円だったかな。

モーターボートに乗船

 

遊覧船とは違う迫力がある。水面が近い。

迫力あるモーターボート

 

さよなら阿寒湖

いい感じに遊んだし、そろそろ帰って酒飲みたいのでこれにて阿寒湖の旅は終了となります。子供たちはまだ遊びたいと言っていたが、付き合っていたらキリがないので強制終了させましょう。

 

帰り道

車内で見るDVDに「もののけ姫」をチョイスした嫁。もののけ姫が気になりすぎて事故るわ。家に着いた時には乙事主(おっことぬし)が祟り神になったりしちゃってて、観るのやめられなくて、家に着いてるっつーのに車の中で20分ほどもののけ姫を見ました。

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