ピンマイク選びには注意が必要。単一指向性と書いてあるのに実は全指向性の商品があります。

面白かったらシェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

iphoneをレコーダー代わりに使用する際に、ピンマイクを使用する事で、自分の声(又は特定の音)をクリアに録音できると同時に周囲の雑音をある程度シャットアウトする事ができます。

外での撮影に外付けのピンマイクは非常に有効です。

iphone等につなげる小さな外部マイクですが、一方向からの音をうまく拾ってくれる単一指向性のマイクの種類はあまり多くありません。

 

スポンサーリンク




単一指向性のピンマイク

単一指向性のマイクは1方向からの集音を得意とするマイクです。以下のものがそれに該当します。

自分の声のみ、特定の音のみをなるべく雑音無しで録音したい場面で活躍します。

商品名に単一指向性と表示はされているけど実はそうでないマイクも…

マイクの商品名にはしっかりと「単一指向性」と表示されているにも関わらず、逆の意味合いの全指向性(無指向性)のものもあるので注意が必要です。

【余裕あるコード】1.5mの長さでお使いの機器を持ち話し手にミニマイクに向けて音を通すだけで、綺麗な音に録音できる。360度全方向の音声を徹底してきれいに録ることができる。

商品説明より

 

【広い用途】全指向性マイクで、360度の方位からの音声集音できて、1.5m延長コード付き、長い距離でも使えます。会議、教室、セミナー、説明会、インタビューなど用に最適です。

こちらのエレクトレット式コンデンサーマイクは全指向性の機能をもっております!
なので、全方位からの音をバランスよく集音することができます!

商品説明より

 

無指向性のマイクは全方向からの音を拾う事ができるので、そういう状況下で録音したい場合は上記の様な全指向性のマイクでも問題ありません。

しかし、商品名にはしっかり機能を記載してもらいたいなと思いますね。

 

以前、iphoneに直接ピンマイクをつなげて全指向性(無指向性)のマイクを使って録音の性能を調べてみたのですが、iphone備え付けのマイクで録音するのと、専用のピンマイクを接続して録音するのでは、外部ピンマイクを使用した方が明らかに周囲のノイズが低減されていました。

iphoneの外部マイク接続方法と外付けピンマイクを使用し録音した場合の音質の違いを動画を交えて発表。
暇を見つけては動画の作成にいそしんでいるわけですが、やはり良いコンテンツを作るには音にもこだわりたい! だけど動画作成のため...

 

全指向性マイクでもそれなりに結果がでるので、最初から良いものを揃えるのはちょっとという方はまずは全指向性のマイクで試してみるのも良いかもしれません。

以前実験に使ったもの

それでは素敵な録音ライフを。

スポンサーリンク







面白かったらシェアお願いします

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォロー、読者登録お願いします

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です