マウスアシスタントを使ってマウスにショートカットキーを割り当ててタブを閉じる方法。

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クリックするたびに新しいタブが出てくるタイプのサイトを閲覧してると、いちいちタブを閉じるのにマウスを上まで持っていって「×」マークをクリックするのが面倒なので、マウスアシスタントを使ってマウスの動きでタブを閉じるようにしました。

 

エレコム マウスアシスタント5

 

対応機種がずらりと並んでいます。

 

僕はM-XGL10DBという型番のマウスを使っていますが、対応機種の下のほうに型番があったので大丈夫そうです。

win版とmac版があるので環境に合わせたマウスアシスタントをインストールします。

画面一番下にダウンロードボタンがあります。

 

インストールしたらデスクトップ上にマウスアシスタントのショートカットが作成されるので、開きます。

 

変更していきます。

親指に一番近いボタン4にジェスチャー機能を割り当てます。黄色に光っているボタンです。

 

ジェスチャー機能割当タブに移動します。

 

まずは「戻る」機能を割り当てます。

右側の追加ボタンをクリック、ジェスチャー編集ウィンドウが出てくるので、機能の部分を「戻る」とし、入力ジェスチャーをクリックします。

 

startと表示されますので、ボタン4を押しながらマウスを左に動かしましょう。

 

「戻る」が登録されました。ボタン4を押しながら左にマウスを動かすと1ページ前に戻ります。

 

その他のジェスチャーも上記手順と同様に割り当てます。

僕はとにかくマウスでタブを閉じたいので↑も↓も「タブを閉じる」にしたかったのですが、「ウィンドウを閉じる」はあっても「タブを閉じる」は機能にありませんでした。

 

なので「任意キー」というものを使っていきます。

 

任意キーを選択し、入力1には「左ctrl」を、入力2には「w」を割り当てます。キーボードでのタブを閉じるのショートカットを割り当てます。

 

これでボタン4を押しながらマウスを上か下にちょっと動かせばタブを閉じることができるようになりました。

 

ウィンドウを閉じるとタブを閉じるで分けるのであれば上と下を別々に設定してください。

 

ボタン4で「戻る」「進む」「左ctrl+w(タブを閉じる)」を割り当てたので、ボタン5にはウィンドウを最小化を割り当てました。

ウィンドウを最小化するのにわざわざ右上までマウスを持っていくのが面倒なので。

 

最後に適用を押せば完了です。

 

マウスを動かしてタブを閉じるのが面倒くさい、またはキーボードでctrl+wで閉じるのも面倒くさい、とても面倒くさがりな方にはお勧めです。

 

現在僕が使用しているマウスは5つのボタンがあります。

8ボタンのもあります。

 

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