線を踏んだらダメっていうルールで遊ぶ、そういえば僕も子どもの頃からやってた

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子供の頃、自分一人の時に独自のルールを自分に課して遊んでいた経験ありませんか?

 

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線を踏んだらダメ遊び

線を踏んだらアウト!

 

僕が小学校低学年くらいだったでしょうか、「線を踏んだらダメ」みたいな簡単なルールを自分に課して下校していました。

横断歩道や色分けされたタイル、歩道のひび割れとか、ちょっとした影などの境界線を「線」とみなして、とにかくその線をふまないようにリズミカルに歩くという「線を踏んだらダメゲーム」

いや、楽しんでいたわけではなくて、なんとなく線を踏まないようにしてました。

一定の歩幅で歩くというルールも同時に課していた時期もあり、縁石の境目の線と自分の歩幅が合うタイミングでは気持ち良さが生まれます。

 

メロディーと手足がマッチしたら高得点遊び

あと、中指は中立の立場なので0.5ポイント、人差し指は1ポイント、親指は2ポイントで、反対側の指は薬指がマイナス1ポイントで小指はマイナス2ポイントと決めたのち、耳に入る曲のメロディーをその五本指で、まるでピアノでも演奏している感じで動かすという遊び。

これはちょっと高度な遊びで、正直35歳になった今でも自然とやってしまう。

例えば「カエルの歌」。

この遊びは足も同時に動かさないといけないのです。

足は一定の拍数を刻み、右足で4回トントンとリズムを刻んだら次は左足で4回トントンとやる、これを曲の終了まで繰り返します。

 

歌  か え る の う た が ー
指  親 人 中 薬 中 人 親 ー
足  左 左 左 左 右 右 右 右
得点 -2  -1  0.5   1   0.5   1    2    ー 合計2ポイントゲット!

歌  き こ え て く る よ ー
指  人 中 薬 小 薬 中 人 ー
足  左 左 左 左 右 右 右 右
得点 -1  0.5   1    2   -1  0.5   1    ー 合計3ポイントゲット!

 

マイナスという表現はわかりにくいのですが、足が右の時に親指と人差し指が使われていれば得点がプラスされ、足が左の時は薬指と小指が使われていれば得点となります。

中指はオールマイティで、中指部分をメロディーが通れば必ずポイントを獲得できるのですが、0.5ポイントと獲得ポイント数は少ないのがネックです。

かえるのうたが〜の部分はまだ音程が低いので親指から始めるが、きこえてくるよ〜の部分になると全体的にちょっと音程が上がるので、人差し指から始めるのです。

次の節の音程を気にかけながら指全体を使うようにして得点を重ねていく為には、曲全体を意識して、どちらの足から始めるかがポイントなのです。

で、気持ちよく得点獲得できたなーと自分で思うことができればこのゲームは成功です。

誰も細かな得点は計算していないので、最終的に自分が気持ちよくなれればOKという遊びです。非常に高度な遊びです。

 

という話しです。

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オノゲンキ
北海道で小さな焼鳥屋を営みながら暇を見ては家でブログを書いたり動画を編集したりイラストやイラスト風文字を書いたりしているので全く外出しません。職業柄酒はよく飲み、一度飲み始めると止まりません。嫁と娘2人、そして犬1匹と平凡に暮らしているので刺激が欲しいのです。誰か刺激を下さい志茂田景樹じゃなく刺激です。
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