知床第一ホテルのソンテ(プール)。溺れながら子供のカナヅチを強制克服。

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親孝行を兼ね、温泉に行ってきた時の話です。

行ってきたのは知床第一ホテルという場所です。

 

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知床第一ホテルにあるソンテと呼ばれるプール

聞くところによるとプールがあるらしいではないですか。子供向けではありますが。

子供向けとはいえ僕はプールが大好きなので、この情報だけでテンションが結構あがります。もちろん子供向けとはいえ大人も入れますのでご安心を。

 

僕は海がダメです。海は得体の知れない、今だかつて誰も見たことがないおっかない海洋生物がすぐそこまで来ている可能性があるじゃないですか。なので怖いのですが、プールは閉鎖された空間なのでそんな恐怖がないのが良いですね。

 

で、行ってきました「ソンテ」。

ネットで下調べしたところ…

天候を気にせず、好きなだけ遊べる子供用プールゾーン「ソンテ」。ロシア語で太陽を意味するように、壁には大きな太陽の絵と青い海、知床に生きるクリオネも描かれています。プールの深さは最大1m。すべり台やアスレチックなどの遊具で、わくわくする思い出のひとときを。

と、公式情報で書かれていました。

 

いざプールへ!

それでは早速入ります。

モワッとした温水プール独特の空気。

女性用と男性用の更衣室があるので、水着を持ったまま服、または浴衣でプールまで行き、更衣室で着替えて遊びます。

バスタオル的なものは備え付けられていないので自分で持っていきましょう。僕は持参せずに行ったのでプールから出る際ビチャビチャで大変でした。

 

館内施設は

広々とした施設内。プールは手前から奥に行くにつれて徐々に深くなっていきますが、公式情報通り、最深部は1メートルほどしかありません。

小さな子供にとっては深いですが大人はへっちゃら。へのかっぱ。

 

館内中心部にはアスレチックスペースがあり、網や階段を登って滑り台上部まで行き、滑って降りてこれるようになっています。僕、やってみましたが、筒状の滑り台なので大人がやるにはすごく狭い。

もともと大人が滑る用ではないとは思いますが、大人が滑ると狭いのです。

 

カナヅチ克服の特訓開始

というわけで、水にビビリながらも浅瀬でピチャピチャと遊ぶ長女を巧みな話術で滑り台上まで誘導しました。

「パパと一緒に滑り台滑ろう!」

長女は滅茶苦茶乗り気です。

トンネルタイプの滑り台の薄暗い入口まで連れて行くと娘の表情が若干こわばりましたが、半強制的に僕の足の上に乗せていざ出陣。

ものすごい勢い(長女的に)で滑り降り、着水の一歩手前でたくさんの水しぶきが長女の顔に降り注ぎ、その後プールへ顔ごとダイブしました。

 

助けてー!

顔に水がかかった娘はビビリまくりで「助けてー!」と救助要請を出していたので、仕方ないから引き上げてあげました。終わり

 

 

ちなみに嫁さんは「私あんまり太ってみえないじゃん」って言ってた

 

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