【TOTOCM】「輪ジミになりたい」のCMってどっちの味方になればいいんだよ

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TOTOが最近新たに打ち出しているタンクレストイレ「ネオレスト」のCMを見て、便器と菌、どっちサイドにつけば良いんだよって思いました。

リトルベンに対し立派な「輪ジミ」になるという大いなる夢をあんな幼いうちに諦めろというのか…

しかしその為にわれわれが菌にまみれた小汚い便所の使用を余儀なくされるのか…

 

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TOTOのネオレストのCM

こんにちわ、ウサギのような小さなうんちを1日8回位こまめにわけて用をたすオノゲンキです。トイレには漫画NANAが常備されているため、全21巻を100回ほどループして読んでしまう時間の浪費に悩んでいます。

最近また気になるCMがありました。TOTOというトイレとかの会社が流してる「ネオレスト」のCM。動画は↓

 

 

 

子供の夢は打ち砕かれる、それこそが我々人間の望み

ビッグベン(親)とリトルベン(子)の便所とかでの話。

リトルベン(菌)は目の前の便所で立派な「輪ジミ」になりたいという大きな夢を持つ。ここでいうリトルベンの「輪ジミ」のポジションはきっとプロ野球選手であるとかyoutuberとかにあたると思う。

以下セリフ

ビッグベン 「リトルベン、きれいに見えてもトイレには見えない汚れがあるんだ…」

リトルベン 「見えないヨゴレ?」

ビッグベン 「見えない汚れ、つまり菌は育ち、そしてやがて輪ジミになる…」

リトルベン 「ボク、立派な輪ジミになりたい!」

ビッグベン 「いや、このトイレは無理だ。」

リトルベン 「どうして?」

ビッグベン 「このトイレは洗うだけではなく、除菌までする!」

リトルベン 「ボク…輪ジミになれないの?」

~便器の説明~

リトルベン 「人間天国、ベン地獄。」

 

寺田心っていう名前の子役らしいんですが、トイレのCMで菌に同情させてどうすんだよ。

なんか伝えたいことが綱引きみたく反対方向へ引っ張りあってる気がした。悪は悪!正義は勝つみたいなシンプルさはまったくない。

 

まとめ方がなんか残酷

「ネオレスト」のホームページ見てみたけど、「ベン親子の悲劇・いきなり最終回」って書いてるページは、内容としては一貫してるんだけど、なんだかなーと思う。

「ベン親子の悲劇・いきなり最終回」

なんかトイレがきれい過ぎて、それによってリトルベンと死別するみたいな構成で、最後の一言が、

このベン親子の悲劇に気づいた人間は、もちろん、誰もいない。

だって。ふーん、あっそ。

 

CMについて考察した記事もありますので、良かったらどうぞ。

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