雪道のバイクテクニック、北海道の郵便配達員の右に出る者はいない

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雪道、バイク、テクニック、郵便、キーワード

昨年末に「数年に一度の大雪」に見舞われ、新年を迎えるとまた「数年に一度の大雪」の警報が出ていた北海道に住んでいます。そんなに使っていいのか「数年に一度」。

 

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カチカチの轍が出来た道路は走りづらい

豪雪地帯に住んでいない方は想像つかないかもしれませんが、雪が積もった道路を何台もの車が同じタイヤ跡を通行ことで道路にはでこぼこの轍(わだち)ができます。雪がやわらかい段階の轍であればまだマシですが、外が温かくなったりまた氷点下になったりして、溶けて固まったカチカチの轍を走行するのは至難の業です。ていうかマジで危ない。

 

そんな轍だらけの雪道の中でも、電気ガス水道代の請求だとか各種保険料や年金納付の冊子、はたまた保育料納付書等、我々にとって喉から手が出るほど欲しい郵便物が毎日必要な時にポストに届きます。

 

 

郵便配達員の雪道のバイクテクニック

たまたま車を運転していたら先方に郵便配達員さんがバイクに乗っているのを発見しました。

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見えます?これ。中央あたりに映ってる赤いバイク。

そう、彼らの様な北国の郵便配達員は冬だろうが雪だろうがバイクに乗って颯爽と郵便物の配達をこなします。クールライディング。

 

垣間見える片足ライディング

先ほど説明したような酷い轍が道路にできていますが、片足を下げながら、絶妙にバランスを取って運転しています。

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半端ないバランス感覚とテクニック。なんだと思います。中免ペーパーの僕にはさっぱりわかりませんが。

 

交差点もなんなく右折。重たそうな郵便物入れる箱を後ろに乗せながらも軽やかに曲がって行きます。半端ないバランス感覚とテクニック。なんだと思います。中免ペーパーの僕にはさっぱりわかりませんが。

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勝つのはたちの悪い轍か、配達員のテクニックか

郵便物は無事配達されるのかをハラハラしながら見守っていると(実際どこへ配達に行くのかはもちろん知りませんが)危ない場面に遭遇しました。

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あ、あぶない!

 

バイクが転倒しそうになりました。北海道の冬道は本当に危ない。車の運転ですら危ないのにバイクで配達するだなんて、頭が下がります。ありがとう郵便配達員さん。

ちなみに、かなりズームで撮影しているので車間距離は十分にとってあります。また、僕は助手席であります。

 

雪道に勝利したバイクテク

危機をなんとか乗り越えました。

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まさに死と隣り合わせ。命を賭してまで請求書や納付書を運んでくれている姿を見て、税金を滞納してる場合じゃないなと感じました(当たり前)。

 

 

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そしてまたどこかの誰かの為に郵便物を配達に行くのでした。北海道の日常の風景。

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