フォーク並びを徹底してくれ 北見のダイソーみわ店に見えるスリリングなレジ配置 

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北見のダイソーみわ店のレジ配置によく悩まされます。会計するだけなのになぜストレスが溜まるのかをちょっと考えてみました。私は貧乏性のせいか、品揃え豊富アンド100円(税抜)、その響きに惹かれよくダイソーに行くのですが、唯一気になっているのがレジカウンターの配置とその際の接客です。

自分が動かなくていい部分なのに店員さんに動かされてる感満載なレジ配置への小さな不満なんですが、もしかして同じ事思ってる北見市民もいるかと思い書いてみようと思います。

 

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その1 お客さんがスムーズに会計できる良いタイプのレジとは「ダイソー北見西富店編」

 

北見市内で見受けられるダイソーの中で、最も良いレジ配置と感じられる店舗はダイソー西富店です。

 

レジが縦に2つ並んでおり、待っているお客さんは常に1列です。会計の順番が来たお客さんは手前でも奥でも空いている方のレジに速やかに移動する事ができ、どちらのレジも会計後出口へ向かう事になんら影響はありません。

レジ1

追記

ちなみに西富店のレジ前には「一列に並び、空いたレジに順次進んでください」みたいなポップが配置されるようになり、僕としてはすごく嬉しい反面、それを無視して進もうとする人もいて、僕がレジで並ぶ際はそういう割り込みやルールを無視しようとしているレジ待ち客を背中で威圧する様にしています。何も言わないけど。

その2 なぜか袋小路の要素を取り入れてしまったタイプのレジ 「ダイソー北見夕陽ヶ丘店編」

以前は対面型のレジが1つだけ配置された、可もなく不可もないレジだったのですが、何を思ったのか、袋小路の要素を取り入れた配置に変わりました。これによって、これから会計しようとするお客さんと、会計が終わって帰ろうとするお客さんとの正面衝突の危険性が出てきます。衝突しないにしても、すれ違う際のハラハラ感は拭えないでしょう。

レジ2

追記

改善されています。

というか、どういう事情でレジ配置の変更がなされたのか、僕は改善だと思ってるけど改悪だと思っている人もいるかもしれません。とにかく袋小路現象はなくなりました。

ちなみに研修中ってネームプレートに書いてあったひと、一生懸命な感じでかわいかったなー

その3 向こう岸に招かれたら絶対に負け!意地でも移動したくないタイプのレジ 「ダイソー北見みわ店編」

そしてもっともタチが悪いのがダイソー北見みわ店の「コの字型のレジ」です。下図のように、これから会計をしようとレジ2で待っていたのに、レジ1のお客さんの会計が終わってしまった為、レジ2にて会計を待機しているお客さんは半強制的にレジ1への移動をお願いされます。お客さんのストレスが溜まるのはなぜか、問題点を洗い出していきたいと思います。

レジ3

問題点その1 レジに向かうまでのお客さんの列が1列ではない

お客さんがストレスを感じるに至るまでで、まず第一に考えられる問題点として、会計待機のお客さんの列が1列ではない点が挙げられます。すなわちお客さんは空いていそうなレジの列を自由に選べます。西富店、夕陽ヶ丘店では、列で待っている一番先頭のお客さんが順次レジに呼ばれるので、会計待ちのお客さんの平等性は保たれます。

 

しかし待機列が2列になる事により、会計の進み具合によっては、対岸のレジの会計の進み具合の方が早くなるかもしれません。自分より後から並んだ対岸レジのお客さんが先に会計を済ませてしまうのを指をくわえて見る事となるでしょう。こうなればどちらのレジの処理速度が早いか見極める能力が問われます。

また、その他お客さん全体のカゴの中身の量を瞬時に判断する力も必要かもしれません。「領収書下さい」なんてヤツが自分の列に現れた時はもうあきらめましょう。

問題点その2 自分の移動距離より店員さんの移動距離の方が短い

さて、そんなこんなで自分の会計の順番が回ってきそうです。レジ2では自分の前に残り1人のお客さん会計をしています。対岸のレジ1では最後のお客さんの会計が済んだようです。ここで私に降りかかる店員さんからの悪魔の囁き…

「お待ちのお客様、こちらのレジ(レジ1)でどうぞー」

そうです、私は店員さんのこの言葉によって、わざわざ対岸のレジ1に移動しなくてはいけなくなりました。私が並んでいるレジ2もあと少しで前のお客さんの会計が終わりそうなのにも関わらず、私は対岸のレジ1へ移動しなくてはなりません。

 

断れない主な理由として、店員さんは悪気がある訳ではない

 

そう、一刻も早く私の会計を済ませてあげたいという優しい気持ちがあるからこそ私を対岸へと誘ってくるのです。そんな優しい気持ちを無駄にする訳にはいきません。

が、しかし、対岸レジに行くにあたって、私と店員さんの移動距離を見てみると、明らかに私の移動距離の方が長いのです。そこで私はこう思います。

 

「あんたは良いよね、声掛けるだけ掛けて動かないんだもん。俺はわざわざ商品棚の前を通って、遠回りしてまでそっちに行くのかよー」と。

 

この場合店員さんが私の買い物カゴを移動してくれればまだ救いはありますが、そうでない場合は本当に最悪極まりない。

でも店員さんには全く悪気はないのです。対岸レジに私を誘導する事が店員さんの優しさなのです。

 

まとめ ではどのようなレジが最も良いのか

これは言うまでもなく、その1の西富店で紹介したようなタイプのレジです。レジを縦型に配置しなくても、両サイドに配置する形でも全く同じです。要は…

 

  1. 順番待ちのお客さんの先頭から呼ばれるよう、待機の列は1列にする事
  2. どのレジに向かう時も常に出口へ向かう事ができる動線である事

 

この2つが守られているだけで、非常に心地が良く会計を待つことができるかと思います。店舗の広さやつくりによっては実現できないかもしれませんが、可能な限り上記の状態に近づけてほしいなーと思いました。

 

ちなみにコンビニ等でもこれらの危険性を孕んでいます。手前のレジと奥のレジ、2つのレジが稼働している場合など、手前に並んでいる時に、出口から遠い奥のレジに呼ばれてしまう事もあるでしょう。たぶんコンビニってそうならないようにピーク時以外は奥のレジだけ稼働しているんだろうか。知らないけど。

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オノゲンキ
北海道で小さな焼鳥屋を営みながら暇を見ては家でブログを書いたり動画を編集したりイラストやイラスト風文字を書いたりしているので全く外出しません。職業柄酒はよく飲み、一度飲み始めると止まりません。嫁と娘2人、そして犬1匹と平凡に暮らしているので刺激が欲しいのです。誰か刺激を下さい志茂田景樹じゃなく刺激です。
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