コンビニのトイレで気になった事

人それぞれかかる時間は違いますが、トイレに入った時、特にうんちをする時、トイレの中でそれなりの時間を費やすかと思います。僕の実家には父親が定期的に買っている雑誌がトイレの床に積んであったので、うんちをしながらヒマつぶしする事ができました。現在の家でもトイレには漫画と灰皿を置いております。そんなトイレの中で目に留まった今までずっと気になっていたモノを紹介したいと思います。

トイレという空間

・読書の場ではないが

トイレというのはもちろん用を足す為に設けられております。決して漫画や雑誌を読むための場所ではない。しかしそのトイレの狭さが逆に手軽さに繋がり、引っ越しした際、最初にコーディネートのターゲットとかになったりする。良さげなポスター貼ってみたり、ちょっとした小物を置いてみたり。

 

僕の場合はですが、毎日使う空間なので、うんちをしてい数分間に何も見るものが無いのが耐えられないので、漫画を設置する訳ですね。ビジネス本とか小説その他ムツカシー系は僕は集中できませんでした。かかる時間が時間なので。出すもの出したのにいつまでもトイレで座り続けるのは同居人の迷惑に繋がるかもしれないのでやめましょう。

・壁の落書きの方を向く

なので、我が家のトイレで暇を持て余す事はないのですが、これが我が家以外のトイレを借りた時の見るモノの無さが判明した時は、とにかくイラストでありテキストを探します。

 

市役所のトイレの正面の壁に落書きはないが、横の壁に「こいつとヤレる 090-xxxx-xxxx」とか書いてあったら必ず見る上に電話しようか迷うのと同じ。この行動は誰もが持ち得る反射的なものです。

 

とあるコンビニのトイレにて気になった事

そういった経緯もあり、コンビニのトイレでは予備ペーパーの交換方法を英語で書いてある説明文とかをまじまじとみてしまうのですが、どうも気になる説明文がありました。 それがこれ↓

写真

・カッコがなんかなー

この説明文は3つの工程に分かれており、各工程の最後の内容はカッコで括られています。なんかこれがすごく気になる。これカッコの必要あんのかなみたいな。工程1はなんとなくわかりますが、2と3の「除菌消毒完了です」と「すぐ乾きます」に至っては、工程1の最後がカッコだったから2と3もカッコで終わらせとけ的な空気を感じる。

・句読点の場所で全てが変に感じる

文章の区切り、句読点の位置がなんかおかしい。

工程1 「トイレットペーパーを手に巻取り(←これが欲しい)下の~」

工程2 別にいい

工程3 「手を機械の下に、(←これ入るとおかしい)差し出し薬液を手に~」

工程1については正直まだ許せる範囲なのですが、問題は工程3。、)があの場所にある事によって、聞いた事もない薬液、その名も「差し出し薬液」という物質が出来上がってしまう。差し出し薬液。なんだ、こっちが何もしなくても相手は薬液を差し出してくれるのか。という事ではない。

 

手を機械の下に差し出し、薬液を手にすり込んでください。

が正解です。

 

・行間がひとつだけ狭い

工程1だけ行間が狭い。

写真1

工程1についてはもしかしたら、手を離せば止まるに決まっている薬液をどこかのいたずら中学生が薬液が出続けるようにガムテープかなんかで細工し、その被害にあったとあるコンビニオーナーが薬液販売業者にクレームをつけた結果の文言なのかもしれないが、そうでない限り、レイアウトを整えるのであれば「薬液が出て来ます」の部分をカッコで括ればいいのではないか。

 

どうせ工程2、3でもさほど重要な事はカッコ内に書いてない。「手を離せば止まります」なんて省略してしまえと思う。「薬液が出て来ます」の文の長さであれば工程番号の下にぴったり収まるのに。

 

・これがトイレに貼ってあるコンビニ

もし気になる方いればオレンジとか緑が良い感じのコンビニへいけばあります。雑誌コーナーを抜けるとすぐトイレが見つかるはず。

 

セブンイレブン!


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オノゲンキ
北海道で小さな焼鳥屋を営みながら暇を見ては家でブログを書いたり動画を編集したりイラストやイラスト風文字を書いたりしているので全く外出しません。職業柄酒はよく飲み、一度飲み始めると止まりません。嫁と娘2人、そして犬1匹と平凡に暮らしているので刺激が欲しいのです。誰か刺激を下さい志茂田景樹じゃなく刺激です。

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